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![]() | アンボンド工法【あんぼんどこうほう】 - HOME'S不動産用語集 アンボンド工法とは、床スラブにPC鋼材を通して強度を高める工法です。 アンボンド工法は、コンクリート部材にあらかじめ圧縮力を与える「プレストレスト・コンクリート工法」の一種です。通常のラーメン構造のマンションでは、床スラブがたわんだり、振動しないように室内に小梁を設ける必要がありますが、アンボンド工法では小梁がない大床構造が可能となります。 床スラブ内部にあらかじめ放物線上にPC鋼材を通し、引っ張る力を与えることによって、吊り橋の様な持ち上げ力を生じさせて床スラブのたわみを防ぎます。これにより、フラットですっきりとした住空間を実現でき、設計上の自由度も高くなります。 また、長期的にたわみやひび割れを防ぐ効果も期待できます。ただし、床全体の振動や遮音性はやや落ちてしまうため、その分だけ床スラブは厚くなります。 ■ホームズくんメモ「アンボンド」とは「付着していない」という意味ですが、床スラブコンクリートが固まったあとでPC鋼材に引張力を与える「ポストテンション方式」によって施工されるため、床スラブ内部を通るPC鋼材は、ポリエチレンシースとグリースによりコーティングされていて、コンクリートとは付着していません。そのためアンボンド工法と呼ばれています。 日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイト『HOME'S』 homes.jp 2011年09月07日再生回数 517 |
![]() | プラウド成城樟景台 byノムコム 中古マンションライブラリー www.nomu.com プラウド成城樟景台の購入・売却ならノムコムby野村不動産アーバンネット東京都世田谷区成城1丁目/小田急電鉄小田原線 「成城学園前」駅 徒歩8分 <物件の特長> 「プラウド成城 樟景台」の特徴のひとつは、構造に関連する仕様の高さです。例えば、コンクリートは100年の耐久性を目指し、耐圧性能の高いものを使用しています。また、天井に小梁が目立たないアンボンドスラブ工法や、逆梁工法を採用することで、すっきりとした居室や約2.3メートルのハイサッシを実現しました。全29戸すべての住戸が南向きで、ワイドスパンとなっており、光の降り注ぐ明るく気持ちの良い住戸なっております。 --- 不動産・住宅情報なら-ノムコム www.nomu.com --- プラウド成城樟景台に関するお問い合わせ先www.nomu.com 2011年11月01日再生回数 56 |

