「ジュール熱」に関連した動画の一覧 |
![]() | 神原研究室:新しい高温超伝導体による究極の送電線の開発 神原研究室では新しい高温超伝導体の探索と、それを利用した超伝導体のケーブル化、すなわち線材化に取り組んでいます。現代社会で実用化されている銅、アルミなどの普通の金属は、電流を流すとジュール熱という電気の無駄が発生し、使用可能な電力が小さくなりを失います。 Q「10発電した場合に電力というのは、電線と介して使う方まで10運べないんです。しかし、超伝導体を使いますとそのジュール熱が発生しません。電気抵抗率が全くないので。そうしますと10発電したものが使う側で10使う。使う方はパソコンだったり何だったり一杯あると思いますけれども。使う方で10使える。そういった非常によい電線になります。」 現在もっとも超伝導転移温度(Tc)の高い銅酸化物や鉄オキシニクタイドなどのセラミックスはもろく、加工技術の開発も大きな課題になっています。 Q「大抵高いTCの物はもろいです。セラミックス、陶器。そのセラミックスを多少加工しやすい曲げたり動かし易いメタルで覆ってあげます。超伝導体をメタルで覆ってやっと線材として使える様になるんですね。ただ、この超伝導体をメタルで覆うという作業は問題が発生します。超伝導体とメタルが反応してしまうんですね。で、反応してよくわからないものになってしまう。このよくわからない部分を減らすための研究というのが、線材化の研究といえるのではないかと思っています。」 また、現在最高のTcは138ケルビンで、この温度でも高温超伝導体よばれていますが、300ケルビンの室温で電線などに利用するにはまだ温度が低いのです。そうした中で、神原陽一氏は、典型的な磁石である鉄が正方格子状に無限に広がった結晶構造を持つ物質群が、超伝導体に適していることを発見しました。 Q「例えば半導体として使われているシリコンだったり ... 2010年10月20日再生回数 2123 |
![]() | 慶應大学 理工学部 講義 熱物理 第二回 慶應大学講義 理工学部 熱物理 第二回テキストはkeio.jpにあります。 2011年10月01日再生回数 1640 |
![]() | ナノ量子物性の開拓で次世代電子技術の基本物理原理を築く 斉藤研究室では、量子スピントロニクス現象の解明とナノ構造・超構造における量子物性・光物性の開拓を目指し、研究に取り組んでいます。 現在の情報通信には電子の電荷のみが利用されていますが、電子には現在まだ殆ど利用されていない、「スピン」という性質があります。これを利用するための研究がスピントロニクスです。その中で、斉藤研究室が着目しているのが、「スピン流」とよばれる電子のスピン角運動量の流れです。 Q."電流はジュール熱といって熱を出してエネルギーを散出するという性質を持っている訳です。これはスピン流にはないということで、非常に消費電力の低いような情報伝達ができる可能性があると、あと操作性が非常によいとか、量子力学的な性質をもった情報を通信できるとか、そういう非常によい性質があると。これを上手に使用できるようになれば、次世代の電子技術が大きく進展するのではないかと考えている訳です。" これまで、スピン流を解明する上で大きな壁となっていたのが、測定方法の確立でした。そうした中、斉藤研究室は電流からスピン流を生成する「逆スピンホール効果」を発見しました。「逆スピンホール効果」は、スピン軌道相互作用により電流からスピン流が生成される「スピンホール効果」とよばれる現象を逆の視点から発想した物理現象で、これによって物質中のスピン流を電気的に測定することが世界ではじめて可能になりました。 Q."測定出来るということは、逆の原理を使えば生成させることができるわけで、それを使うと従来では電気信号を送信することが絶対に不可能だった絶縁体とかそういった物質にも電気信号を送信することができるようになったと。そういった物理原理が開拓されれば現象も同時に開拓されて新しい物質機能も開拓されるといういい流れになって ... 2011年07月15日再生回数 941 |
![]() | 田邉研究室 微小光共振器を利用した究極の省エネルギー化を目指して 慶応義塾大学 理工学部 電子工学科 田邉研究室では光を利用した究極的な省エネルギーを目指し、光を閉じ込める容器である微小光共振器の研究開発を進めています。 通常電気を利用した信号処理では配線に抵抗があるので電流が流れた時にはジュール熱が発生しエネルギーが外に逃げ出してしまいますが、微小光共振器では光を閉じ込めその光で信号処理をおこなうためエネルギーロスをなくし究極的な省エネルギー化を実現する事が出来ます。 Q "特に我々の研究室が用いている、共振器においての光を閉じ込める方法は全反射という原理を使っています。全反射という原理は実は、光ファイバーで光を遠くに伝送するときでも使われる原理です。それはどういう事かといいますと例えば、ガラスと空気の二つの異なる屈折率の材料があったときに、そこに光を斜め方向から入射させると、ある一定の角度までは光が全て反射するという原理があります。それは非常に性能が良くて、ほとんど外に光が漏れないのです。 それで我々のトロイド共振器、特にそのトロイド共振器というのは、その全反射を使って壁に光が当たるときに、全反射を使っています。全反射を使えば光が外に漏れる事なく、そのまま全ての光がこの円周上に反射しながら進むので、いつまで経っても光が中に閉じ込もるという光の閉じ込め原理を使っています。" 微小光共振器は省エネルギーでの信号処理の他にも、光閉じ込めるという性質を使って、共振器表面に捕捉したナノメートルサイズの粒子を高感度に検知するセンサーとしての利用も期待されています。 このような微小光共振器には半導体や石英ガラスが使用されていますが、田邊研究室では更に光の閉じ込め性能を高めるため結晶材料にも着目しています。 Q "結晶材料というのは非常に脆いのですぐ壊れてしまい ... 2012年03月22日再生回数 240 |
![]() | 自動高周波焼入れ 高周波電流の通じているコイルの間にワークを入れ、表面に生じる渦電流に伴う ジュール熱によって表面を加熱した後、急冷。表面のみ硬化させる方法です。ロ ボットによるHFQ装置を導入し多品種少量生産に対応しています。 2011年02月18日再生回数 1258 |
![]() | 慶應大学 理工学部 講義 熱物理 第一回 内部エネルギー 慶應大学講義 理工学部 熱物理 2011年09月30日再生回数 6814 |
![]() | 早稲田大学 先進理工他 2008年度入試物理23 終わり・・・つづくW=QE=CE^2となる理由。 実際に回路の微分方程式を積分して、Wを計算してみました。 するとやはり、QEとなり、Ucの倍ですね! Wの半分はRによりジュール熱になってしまう。 2009年12月03日再生回数 520 |
![]() | アジュールロー 連携 過去サンドリアクエスト「影」コンフロント戦にて。 シャンデュシニュ→ゴブリンラッシュ(核熱)→ベンシクタイフーン(重力)→BCエフラックス四連突(闇) 一発芸としてどうぞ! 2011年09月01日再生回数 1402 |
![]() | 四丁目サイエンス劇場「雪とアイス」―前半― 米沢の冬は雪と氷に閉ざされる。でも子供たちは元気に遊ぶ。雪と氷を使って熱力学を楽しみながら勉強します。ジュールトムソン効果、ペルチェ効果など。 2006年12月収録、2007年1月放映。 =====(C)Copyright 2007 (株)ニューメディア===== 【著作】NCV・株式会社ニューメディア〒992-0044 山形県米沢市春日四丁目2番75号www.omn.ne.jp 【制作】HPC・ハイテックプラニングセンター〒992-0473 山形県南陽市池黒1305-15 www.omn.ne.jp 【監修】山形大学工学部・大学院理工学研究科www.yz.yamagata-u.ac.jp 〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 【サイバーキャンパス鷹山】 a.yamagata-u.ac.jp 2009年08月21日再生回数 407 |
![]() | 四丁目サイエンス劇場「雪とアイス」―後半― 米沢の冬は雪と氷に閉ざされる。でも子供たちは元気に遊ぶ。雪と氷を使って熱力学を楽しみながら勉強します。ジュールトムソン効果、ペルチェ効果など。 2006年12月収録、2007年1月放映。 =====(C)Copyright 2007 (株)ニューメディア===== 【著作】NCV・株式会社ニューメディア〒992-0044 山形県米沢市春日四丁目2番75号www.omn.ne.jp 【制作】HPC・ハイテックプラニングセンター〒992-0473 山形県南陽市池黒1305-15 www.omn.ne.jp 【監修】山形大学工学部・大学院理工学研究科www.yz.yamagata-u.ac.jp 〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 【サイバーキャンパス鷹山】 a.yamagata-u.ac.jp 2009年08月21日再生回数 302 |
ジュール熱に関連した本
- スタジアムの感動を!J's GOALの熱き挑戦 Jリーグメディアプロモーション編著 TAC出版
- J2白書―51節の熱き戦い J's GOAL J2ライター班 東邦出版
- 熱しやすい恋、冷めにくい愛。―恋愛のエキスパート37人が語る、恋愛の真実 ハワード・J. マークマン 雷韻出版









