「ツヒンヴァリ」に関連した動画の一覧

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「ツヒンヴァリ」に関連した動画の一覧

 

ツヒンヴァリ市街を無差別砲撃するグルジア軍ツヒンヴァリ市街を無差別砲撃するグルジア軍 
2008年8月8日未明南オセチア首都ツヒンヴァリに対し、多連装ロケット砲「MB-21"グラート」で無差別攻撃をかけるグルジア軍攻撃前日11時半頃から夜通し続き一般住民の間に大量死傷者出した。攻撃開始前にグルジア大統領サアカシュヴィリ発表した一方的停戦宣言も、被害拍車をかけたと言われている。
2008年11月15日再生回数 32023
2008年8月8日、夜明け直後のツヒンヴァリ市街2008年8月8日、夜明け直後のツヒンヴァリ市街 
Liveleak.comより転載。元はロシアサイト(mreporter.ru)に投稿されていたもので、そこに付けられていた説明によれば2008年8月7日深夜から一晩渡って続いたグルジア軍による無差別砲撃から一夜明けツヒンヴァリ市街とのこと。撮影者は団地の上のほうの階から携帯で撮ったらしい市内各所爆煙が上がっている。
2008年11月23日再生回数 6461
前線で鹵獲されたグルジア軍兵器前線で鹵獲されたグルジア軍兵器 
ロシアニュース番組が、ツヒンヴァリ周辺グルジア軍から鹵獲した兵器について短く報道しています。これを見る限り前線で使われていた重火器戦車類は主にソ連製だったようですね。これじゃ勝てないだろう。なお、その中で見つかった米国製やドイツ製の兵器モスクワに運ばれて展覧会が開かれ、一般向けに公開されました。
2008年11月19日再生回数 20610
アル・ジャジーラ:「南オセチアのグルジア人地域の現状」アル・ジャジーラ:「南オセチアのグルジア人地域の現状」 
2008/12/17、アル・ジャジーラ放映された南オセチア現状についてのドキュメンタリー南オセチア内のグルジア住民問題焦点当てています。第二南オセチア紛争ロシアグルジアの軍事衝突のみが注目されがちですが、より深刻な問題現地オセット人グルジア人の間の紛争十数年ぶりに再燃してしまったことです。壊走すグルジア軍に見捨てられたグルジア住民は、その大半オセット人民兵から逃れ難民ならざるを得ませんでした残ったのは逃げられなかった老人のみであり、々は当初民兵、後には近隣住民による略奪破壊により、荒廃しています。
2008年12月22日再生回数 2030
グルジア軍の捕虜グルジア軍の捕虜 
ニコ動より転載ロシア国営放送報道番組に出てきたグルジア軍捕虜たち。ナレーションによれば彼らは召集された予備役兵で、訳の分からないまま連れてこられていきなり南オセチア前線投入されたらしい。その内の一人拙いロシア語で語るところによれば、彼らは驚いて上官許可を得ず勝手に戦線離脱した所、そのままロシア軍捕虜にされたとのこと。予備役兵の多くは3ヶ月程度軍事訓練しか受けていなかったそうです。この記事参考になります。↓www.eurasianet.org
2008年11月24日再生回数 11162
制圧直後のゴリのグルジア陸軍基地制圧直後のゴリのグルジア陸軍基地 
2008年8月ロシア南オセチア軍が制圧した直後の在ゴリ・グルジア陸軍基地映像。ここに駐屯していたグルジア軍部隊防衛放棄してトビリシ方面逃げており、事実上の「無血占領だったらしい。このゴリ陸軍基地米国支援の下、南オセチア攻略拠点としてつい最近完成したもので、前半部分に出てくる作戦演習用の巨大ジオラマはそれを物語るものである。そこで再現されているのは南オセチアそのものであり、グルジア側の町・村は「青」、オセット人側のものは「赤」と詳細色分けされている。最も大きい町が南オセチア首都ツヒンヴァリ後半に出てくるのは弾薬箱の山で、説明書は英語で書かれている
2008年11月18日再生回数 3056
尋問を受けるグルジア軍捕虜尋問を受けるグルジア軍捕虜 
ニコ動より転載ロシアTV取材した、2008年8月の第2次南オセチア紛争において捕虜となったグルジア軍兵士対すロシアFSB(連邦保安庁)職員による尋問様子兵隊にしては大分年をくっているように見えるが、当人によれば臨時召集された予備役兵らしい。グルジア軍戦略絶望的gdgdで、一貫性を欠いていた。あくまでロシア軍全面介入しないとか、欧米介入してくれると言った甘い見通しでやっていたとしか思われない。 www.humanrights.ge 一連の流れとしては、1.サアカシュヴィリグルジア陸軍第4旅団ツヒンヴァリ攻略を命じる → 2.ロシア予想外大規模介入混乱した司令部はほとんど訓練を受けていない予備役収集大量投入。→3.でも指揮系統滅茶苦茶で、予備役兵は右往左往 → 4.そんな中ロシア南オセチア軍の攻勢により第4旅団は壊走、予備役兵は現地解散。訳の分からないまま取り残される兵が続出。→ 5.そして捕虜に。本当に気の毒です。
2008年11月23日再生回数 23928
露軍SU-25攻撃機のロケット攻撃を受けるグルジア兵露軍SU-25攻撃機のロケット攻撃を受けるグルジア兵 
Liveleakより転載2008年8月ロシアグルジアの「5日戦争」において、南オセチア首都ツヒンヴァリ郊外ロシア軍SU-25攻撃機によるロケット攻撃を受けるグルジア兵。兵士自身携帯で撮ったものだと思われるが、徐々に近づいてくるSU-25爆音恐ろしい。
2009年01月05日再生回数 113414
サアカシュヴィリ+カチンスキ狙撃事件の真相サアカシュヴィリ+カチンスキ狙撃事件の真相 
ニコ動より転載ロシア国営第一チャンネルが2008/11/30に放映したドキュメンタリー最近サアカシュヴィリ政治的立場の急速な悪化と、そんな中南オセチアとの境界線付近発生した、ポーランド大統領をも巻き込んだ謎の狙撃事件(2008/11/23)。番組では両者因果関係追っていきますが、端的に言えば結局その事件サアカシュヴィリ苦しまぎれに起こした、自演に近い茶番だったらしい。事件調査したポーランド国内保安局も「グルジア自演」との報告書出し、その内容現地新聞でも報道されました。それにしてもグルジア側の仕掛けは穴だらけだったようです。www.polskieradio.pl
2008年12月04日再生回数 374
サアカシュヴィリ、開戦責任を認める(2008/11/28)サアカシュヴィリ、開戦責任を認める(2008/11/28) 
ロシアTV局「NTV」が、2008年11月28日グルジア議会が開いた8月グルジア紛争に関する公聴会において、サアカシュヴィリが自らの開戦責任認めたことを短く報道したものです。実際発言数時間に及んだようですが、この点以外に関しては「ロシア侵略と、グルジア人地域への砲撃阻止するには他に選択肢は無かった」等、従来と変わらぬ公式見解繰り返し、また戦争犯罪については第三者調査委ねるべきだとしています。要するに、欧米メディアによる批判中でも誤魔化しきれない一部だけ認めることでダメージ最小限抑え、どうにか政権維持しようという魂胆ようですね。しかし、いつまでもつのやら。
2008年12月01日再生回数 223



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