「ミノガ」に関連した動画の一覧 |
![]() | みのむし みの虫 ミノムシ(蓑虫)は、ミノガ科のガの幼虫。 ミノムシ(蓑虫)は、ミノガ科のガの幼虫。 これがそう かは分からない蛾~? 意外と移動が早い。 2011年03月08日再生回数 372 |
![]() | ミノムシの逃亡 いまやすっかり見かけなくなったミノムシ。 外来種の寄生虫の影響で、ミノガは各地の自治体で絶滅危惧種に指定されているようです。 今回、珍しく発見しました! 最初地面スレスレの低い位置にいたのですが、徐々に上がり高い位置へと移動しました。カメラのレンズから逃亡したつもり?! 調べてみると、このミノムシ、ミノガのメスの成虫のようです。 羽の生えたガになって飛ぶのはオスの成虫だけで、メスは幼虫から成虫になったあともこの姿でミノの中で過ごすそうです。 詳しくはウィキペディア等で。 2009年06月20日再生回数 2195 |
![]() | 蓑虫:ツツミノガsp.の幼虫 Bagworm On The Move 他に飼育している蛾の幼虫に与える餌として山桜を採集してきたら一緒に付いて来たようです。地味な色をした筒のような物を背負って枝上を歩き回ります。蓑の後端が指で摘んだような皺になっている特徴からツツミノガ科の幼虫だと教えてもらいました。成虫が羽化するまで育てられれば良かったのですが、容器壁面に固着した後に残念ながら私の不注意で飼育に失敗してしまい、種の同定まで至りませんでした。ツツミノガ科で桜を食樹とする蛾としてリンゴピストルミノガ、サクラツツミノガが知られています。 追記:蓑の形状が「く」の字に曲がらないのでピストルミノガは除外できるそうです。 I found a sort of bagworm inching on a twig of cherry with its lower part hiden in a casing. This is a caterpillar of Coleophora sp. moth (family Coleophoridae). Late-April, 2007 in Japan. picasaweb.google.co.jp Music : Lee Scratch Perry - Are You Coming Home? 2007年05月01日再生回数 1749 |
![]() | 動き回る蓑虫 Bagworm As A Pet スギナの葉から採集した蓑虫を飼育箱に移して観察。蓑を引きずりながら動き回り、蛹になる場所を探す。 A japanese bagworm (moth caterpillar) wandering on shredded papers. It was looking for a place to attach for pupation. Recorded on mid-June, 2006 in Japan. Music : Madison Park - When Alive is Alive 2006年06月15日再生回数 4976 |
![]() | 季節外れのミノムシ A bagworm of coming off at season I was surprised. So a bagworm appeared in front of my room. bit.ly 家に帰ってきたら、ドアのまえに季節外れのミノムシがいました。 2010年05月11日再生回数 3727 |
![]() | Ichneumon Wasp Laying Egg in Bagworm (Super Macro) 蓑虫に産卵する寄生蜂♀ A female ichneumon wasp (unidentified, family Ichneumonidae) laying egg(s) in a bagworm (Canephora pungelerii??, family Psychidae). Her thoracic back was infested with a tiny red mite (family Erythraeoidea). Early-June 2009 in Japan. Soundtrack (audioswapped): "It's All Over" by Musicshake picasaweb.google.co.jp picasaweb.google.co.jp picasaweb.google.co.jp 雑草だらけの庭に面したコンクリート壁面をうろうろしている蜂が居た。オーバーハングした奥はクモの巣だらけ。蜂はクモの不規則網に引っかかりつつも気にせず振り切って探索を続けるので、ひょっとしてクモを狩るのかと期待して見守りました。ところが探していたのは蓑虫だったようです。長い産卵管を蓑に何度も突き立てて産卵していました。胸部の背中に赤いタカラダニが取り付いています。蓑虫はキタクロミノガだろうか(自信なし)。産卵行動が終わるのを見届けてから蜂と蓑虫を両方採集しました。蓑虫から寄生蜂が育って羽化するのを待ちます。ヒメバチの専門家に写真鑑定してもらうと、ヒメバチ科、トガリヒメバチ亜科、トガリヒメバチ族(Cryptini)であるとご教示頂きました。 ≪追記≫ 採集した蓑虫を容器に入れて飼育してみたものの、1年経っても蜂が羽化してきません。産卵管を刺したものの実は産卵していなかったのか、発生に失敗したのか、あるいは蓑虫が既に死んでいたり空だったのかもしれません。 2009年06月05日再生回数 3716 |





