「ミノムシ」に関連した動画の一覧 |
![]() | Naked Bagworm on the Run ツヅミミノムシの蓑を脱がせてみる (Video annotations are available.) This bagworm is a larva of the case-bearing bark moth (Gaphara conspersa, family Tineidae). The 8-shaped pulp case was opened to see the larva lurking inside. Unlike the common bagworm (Psychidae), the naked larva could not rebuild a new shelter from scratch in captivity. Mid-August 2009 in Japan. picasaweb.google.co.jp 初めて見つけたマダラマルハヒロズコガ幼虫(別名ツヅミミノムシ)の鼓型蓑を少し調べてみました。パルプと幼虫の分泌物で作られた蓑の表面には年輪のような成長線が見えます。ピンセットで開いてみると、蓑は薄い二枚の皮を重ねた袋でした。8の字の上下が開口部になっていて、蓑内で反転した幼虫がどちらからでも顔を出せるようになっています。裸にされた芋虫が活発に這い回ります。 その後、朽木と枯葉を与えて飼育を試みたのですけど、残念ながら上手く行きませんでした。一度蓑から出してしまうと育つのは難しいのかもしれません。いわゆる普通の蓑虫とは異なり、この蓑は構造上、作り直しが出来ないのだそうです。蟻を食べるのではないかとも言われており、なかなか興味深い蓑虫です。 2009年08月26日再生回数 695 |
![]() | UMA? みのむし? ゴミ? 未確認生物? Unidentified Mysterious Animal この1点だけ揺れてます。 雪国にミノムシはいないようですが蓑虫に見えます・・・が大きすぎる。 2012年02月07日再生回数 2913 |
![]() | Strange Bagworm on the Move ツヅミミノムシの移動 A larva of the case-bearing bark moth (Gaphara conspersa, family Tineidae) crawling along the vertical concrete wall. It had an "8"-shaped protective shell and sometimes flip-flopped. Mid-August 2009 in Japan. The Japanese common name for this extraordinary bug is "tsudumi-minomushi" which literally means a "tsudumi bagworm". And the "tsudumi" is a Japanese traditional drum whose shape looks like this bagworm's case. 庭に面したコンクリート壁面を徘徊するマダラマルハヒロズコガ幼虫(別名ツヅミミノムシ)。鼓の形の蓑を背負って歩きます。話には聞いていたものの、初めて見ると感動しますね。中に引っ込んだ幼虫が逆側から顔を出すこともあり、蓑の開口部は一つだけではないようです。ときどき蓑がパタンと引っ繰り返ります。幼虫が蓑の中に引っ込んた状態でも垂直の壁から蓑が落ちないのはどうしてだろう。蓑表面の摩擦に頼っているだけとは思えない。目に見えない細い糸で体を固定しながら移動しているのだろう。採集して持ち帰りました。 2009年08月17日再生回数 905 |
![]() | 動き回る蓑虫 Bagworm As A Pet スギナの葉から採集した蓑虫を飼育箱に移して観察。蓑を引きずりながら動き回り、蛹になる場所を探す。 A japanese bagworm (moth caterpillar) wandering on shredded papers. It was looking for a place to attach for pupation. Recorded on mid-June, 2006 in Japan. Music : Madison Park - When Alive is Alive 2006年06月15日再生回数 4976 |
![]() | 季節外れのミノムシ A bagworm of coming off at season I was surprised. So a bagworm appeared in front of my room. bit.ly 家に帰ってきたら、ドアのまえに季節外れのミノムシがいました。 2010年05月11日再生回数 3727 |
![]() | MuDA「みのむしプロジェクト」 MuDA 野外公演「みのむしプロジェクト」 2010年11月13日(土) @岐阜県・可児の不思議な森ダンス:QUICK 合田有紀 野村香子 秋山はるか 荒木康代 田崎洋輔ボディーペイント:出川晋音楽:山中透 石川智久美術:井上信太照明:古谷晃一郎記録映像:松浦莞二撮影:五十嵐涼介 桜井崇編集:若林龍 折田英五記録写真:碧 大森レイ 金森早希資料提供・虫講義:合田拡イラスト:福井伸吾宣伝美術:荒木康代協力:清水康介スペシャルサンクス:team MUSEUM 松木紗都子 山口きみ子 三宅孝秀企画:山崎晶主催:みのむしプロジェクト実行委員会 2011年07月11日再生回数 1170 |
![]() | Gaphara Bagworm Eats Bread! パンを食すツヅミミノムシ This 8-shaped bagworm is a larva of the case-bearing bark moth (Gaphara conspersa, family Tineidae). I found it beneath a stone overwintering with pillbugs. Surprisingly, they are thought to eat ants in the wild. But I've heard that they can be reared by feeding them bread crumbs. Let's see if it's true. Mid-December 2009 in Japan. Soundtrack (audioswapped): "Crunch" by Dizzystarhouse 12 月に神社の境内で何気なく石をめくったらマダラマルハヒロズコガの幼虫(別名ツヅミミノムシ)を見つけました。ワラジムシなどと一緒に越冬していたのでしょう。前回は飼育に失敗してしまったのですが、パンを与えて育てられると聞いたので半信半疑で試してみました。生の食パンをちぎって与えると、早速元気に食いついてくれました。後で見ると食パンのあちこちにツヅミミノムシが潜り込んで齧った小さな穴が空いていました(食痕)。日を改めて撮った後半の映像で、白いパンの上に黒く小さな粒々が見えます。これは糞なのだろうか。それとも蓑に付いていたゴミが落ちただけかな? 2009年12月16日再生回数 322 |
![]() | ミノムシの逃亡 いまやすっかり見かけなくなったミノムシ。 外来種の寄生虫の影響で、ミノガは各地の自治体で絶滅危惧種に指定されているようです。 今回、珍しく発見しました! 最初地面スレスレの低い位置にいたのですが、徐々に上がり高い位置へと移動しました。カメラのレンズから逃亡したつもり?! 調べてみると、このミノムシ、ミノガのメスの成虫のようです。 羽の生えたガになって飛ぶのはオスの成虫だけで、メスは幼虫から成虫になったあともこの姿でミノの中で過ごすそうです。 詳しくはウィキペディア等で。 2009年06月20日再生回数 2195 |
![]() | 蓑虫:ツツミノガsp.の幼虫 Bagworm On The Move 他に飼育している蛾の幼虫に与える餌として山桜を採集してきたら一緒に付いて来たようです。地味な色をした筒のような物を背負って枝上を歩き回ります。蓑の後端が指で摘んだような皺になっている特徴からツツミノガ科の幼虫だと教えてもらいました。成虫が羽化するまで育てられれば良かったのですが、容器壁面に固着した後に残念ながら私の不注意で飼育に失敗してしまい、種の同定まで至りませんでした。ツツミノガ科で桜を食樹とする蛾としてリンゴピストルミノガ、サクラツツミノガが知られています。 追記:蓑の形状が「く」の字に曲がらないのでピストルミノガは除外できるそうです。 I found a sort of bagworm inching on a twig of cherry with its lower part hiden in a casing. This is a caterpillar of Coleophora sp. moth (family Coleophoridae). Late-April, 2007 in Japan. picasaweb.google.co.jp Music : Lee Scratch Perry - Are You Coming Home? 2007年05月01日再生回数 1749 |
![]() | Lacewing Larva - Debris Carrier クサカゲロウ幼虫の蓑虫式カモフラージュ I found a tiny bagworm moving on the leaf of Japanese walnut tree (Juglans ailanthifolia). It was not a bagworm but in fact a larva of lacewing (aka aphis lion; Dichochrysa cognatellus, family Chrysopidae). Early-September 2008 in Japan. Watch the following part 2 to see what happens if the debris are removed! *part 1: youtube.com part 2: youtube.com オニグルミの葉の上で動き回る謎の蓑虫様物体。てっきり蓑虫の一種かと思いきや、採集して持ち帰るとクサカゲロウの仲間の幼虫と判明。イツホシアカマダラクサカゲロウの幼虫だと教えて頂きました。続編の動画も是非ご覧下さい。 2008年09月13日再生回数 592 |
ミノムシに関連した本
- 蓑虫―うぽっぽ同心十手裁き (徳間文庫) 坂岡 真 徳間書店
- みのむしがとんだ 得田 之久 童心社
- もんしろちょうとみのむしの話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記) 小林 清之介 あすなろ書房









