「メルセンヌ数」に関連した動画の一覧 |
![]() | 慶應大学 理工学部 講義 数値計算法 第十ニ回 モンテカルロ法 慶應大学 理工学部 講義 数値計算法 第十二回 モンテカルロ法講師 田中敏幸教科書 田中敏幸:数値計算法基礎 コロナ社Web www.isp.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com 2012年05月24日再生回数 43 |
![]() | 「メルセンヌ=ルソー」展 2010.8.18-8.23 千駄ヶ谷loop-line 「反即興演奏としてのマラン・メルセンヌ+ジャン=ジャック・ルソー」「10年遅れた方法音楽としてのマラン・メルセンヌ+ジャン=ジャック・ルソー」同時開催展会期:2010.8.18(水) - 23(月) 時間:12:00〜23:00(1 drink order)(18,20,21,22日は15:00迄) 場所:loop-line www.loop-line.jp 企画:loop-line イベント8/22(日)「徳永将豪+坂本拓也、平間貴大」open/19:00 start/19:30 ¥1500+1drink 出演:徳永将豪+坂本拓也、平間貴大企画:徳永将豪+坂本拓也, -「メルセンヌ=ルソー」の作り方「メルセンヌ=ルソー」は、2010年に平間貴大によって考案された楽曲である。マラン・メルセンヌとジャン・ジャック=ルソーの音楽上でのアイディアを掛け合わせ、現代版にバージョンアップして出来た曲になっている。 -作曲の方法メルセンヌの音階の順列と、ルソーの数字譜を組み合わせて作曲した。 -メルセンヌの音階の順列マラン・メルセンヌ(1588 - 1648)は一般的にはメルセンヌ数等で知られる数学者だが、数学の研究と同時に音楽研究もしていた。その中で発案されたのが音階の順列だけで作られた楽曲である。その楽曲は中世音楽の基本となるヘキサコード、6音階で作られ、すなわち6の階乗分、720種類の音列によって構成された。 -ルソーの数字譜ジャン・ジャック=ルソー(1712ー78)は、一般的には思想家として知られているが、作曲作品や、音楽の研究書も残している。その中で発案されたのが数字譜である。これはドレミファソラシを1234567で表す譜面であり、至極シンプルな記譜法である。例えば、これによって五線譜を使用しなくても記譜する事ができる。 -現代版にバージョンアップ今回作曲する際にはメジャーコードを使用した。その結果、7音階で作られ、すなわち7の階乗分、5040種類の音列 ... 2010年09月06日再生回数 232 |
![]() | 鈴木陽子:『途中の仕事』『たったひとりになる』(「四つの歌」より) 『途中の仕事』 詩 : 藤井貞和 詩集〈ピューリファイ!〉より『たったひとりになる』 詩 : 藤井貞和 詩集〈ラブホテルの大家族〉より(ソプラノ)片山賀子 (ピアノ)園田文子2010年5月22日 関西現代音楽交流協会主催「第39回現代音楽作品の夕べ」 トントレフ・ヒコ(大阪市)にて収録at Tontreff Hiko (Osaka City) on 22 may 2010 【作曲者による楽曲解説】 『途中の仕事』と『たったひとりになる』はソプラノ、ピアノとチューバのための「四つの歌」の中の第二と第四番目の曲で、全て藤井貞和の詩による。四つの詩の間の相互関係はない。 ソプラノのための『途中の仕事』では、その題名から、あらかじめ音列を設定した。詩全体をまず朗読によって提示し、その後、恣意的に分断した詩を音列を使って吃音のように重ねた。ピアノの音は、音高を取るためというよりは、促しに似たものである。 ソプラノとピアノのための『たったひとりになる』では、詩を五つのセクションに分けた。第二、第四のセクションは短い断章的セクションとして残りのセクションをつなぐ役割を持つ。音符の数はメルセンヌ素数やリュカ数より適宜利用した。 なお、「四つの歌」の第一曲目はソプラノとチューバのための『朝食』、第三曲目はソプラノ、ピアノとチューバのための『じゅりあ・くりすてう゛ぁは』である。 (当日のプログラムより) (関西現代音楽交流協会ホームページ) kmma.web.fc2.com 2012年01月06日再生回数 125 |


