「ヤマトアシナガバチ」に関連した動画の一覧 |
![]() | Waspy Pulp nonFiction #19 Feeding Larvae キボシアシナガバチ女王:肉団子の給餌 On the nest-d of paper wasp (Polistes nipponensis, family Vespidae), the founding queen fed a flesh pellet to her growing daughter larvae. In this way, paper wasps are nurtured by the progressive provisioning, while the mass provisioning is adopted in other hunting wasps. Early-July 2008 in Japan. 笹の茎に営巣するキボシアシナガバチ女王d。咀嚼した肉団子を女王が各巣房の幼虫に与えて回る。巣房から身を乗り出して餌を催促する大きな幼虫は終齢か(老熟幼虫)。鳥の育児みたいで微笑ましいですね。肉団子を全て給餌し終ると女王は少し身繕いしたてからすぐに外出。次の餌を狩りに行ったのでしょう。肉団子は巣に保存出来ないので(腐ってしまう)、幼虫の要求に応じて狩りを行う必要がある(随時給餌)。 この日の巣房数は約18(繭4、幼虫8、卵6)。茎に近い巣の下部から順に発生が進み、成長に応じて巣房の長さ(奥行き)も増している。本種キボシアシナガバチとヤマトアシナガバチは、幼虫が育って蛹になると鮮やかな黄色の繭を紡ぎ巣房表面を塞ぐ。 2008年07月11日再生回数 304 |
![]() | スズメバチの駆除 あの巣を撃て! 2010年10月22日コガタスズメバチと思われる巣の駆除です。宇宙戦艦ヤマトをBGMに迫力ある?動画をお楽しみください!初音ミクverはちと微妙かな~? 2010年10月24日再生回数 130668 |
![]() | Discoelius Potter Wasp, the Leaf-cutter 4/4 フタスジスズバチ♀@葉片の搬入充填 Finally, the female potter wasp (Discoelius japonicus, family Eumenidae) finished filling the nest cavity with leaf strips. Toward the end of closure, she often flapped her wings while chewing the collected leaf. What's the vigorous wing-beat for? It reminded me of the fanning behaviour by paper wasps to cool down the overheated nest in summer. But the air temperature was only 25 degrees Celsius. Was she attempting to dry the fresh pulp in the plug? Or, was she trying to air-cool the overused jaw muscles? After sealing the nest entrance completely, the satisfied wasp began to fly around in search of a new nesting site. Early-July 2010 in Japan. Two months later, the tight plug of the leaves withered and gathered mold. picasaweb.google.com (承前)緑の葉片を咥えて帰巣したヤマトフタスジスズバチ(フタスジスズバチ)♀は今回なぜか節穴を見つけられず、定位飛行を繰り返しました。すぐ近くにもう一つ節穴があって紛らわしい上に、前回ピンクの葉片で充填したのでピンクの板壁の背景では保護色になっています。これほど力を込めて葉片を詰め込む(圧迫充填)のでは、中の卵や貯食物が潰れてしまわないのだろうか※。充填作業の後半になると、葉片を噛みほぐしながら興奮したかのようにその場で羽ばたく行動が目立つようになりました。 ・映像を見る限り、滑落防止説(板壁から滑り落ちないようバランスを取っている)は考えにくい。 ・アシナガバチの扇風行動を連想させます。気温は25℃と暑くありませんが、重労働で火照った大顎の筋肉を自分で扇いで空冷?(サーモグラフィーの動画を撮れれば解明可能かも) ・噛みほぐした葉パルプの水分を ... 2010年07月12日再生回数 425 |
![]() | Discoelius Potter Wasp, the Leaf-cutter 2/4 フタスジスズバチ♀@葉片の搬入充填 The female potter wasp (Discoelius japonicus, family Eumenidae) kept working to plug her nest cavity with the green/pink leaves. Early-July 2010 in Japan. (つづき)巣材集めに出かけたヤマトフタスジスズバチ(フタスジスズバチ)はすぐに戻って来ます。近くで葉を切り取ってくるようです。葉の種類は不明。ときどきピンク色の葉片を搬入します。初めは枯葉や樹皮かと思いましたが、同じ葉の斑入り(紅葉?)部分でも構わず使っているのだろう。巣穴の周囲の壁の色と同じ保護色にしようとしているのかと想像してみました。しかしよく考えると、植物繊維が乾くと枯葉色になるはずで意味がありません。二年前に観察した個体は全て緑の葉片を搬入していました。 葉片を巣穴に詰め込む作業では頭楯で押し込んでいるようです。せっかく運んできた葉片を充填作業の途中で半分落としてしまうこともありました。出かけたまましばらく戻って来ない時間もあって心配しましたが、花蜜で栄養補給していたのかもしれません。(3へ続く) 2010年07月12日再生回数 34 |



