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![]() | チベット"解放"60周年 至る所に狙撃手 チベット"解放"60周年 至る所に狙撃手【新唐人日本2011年7月22日付ニュース】中国共産党がチベットに進駐して60周年。ラサでは5月より外国人への観光ビザの発給を停止しています。19日、ボタラ宮の前で行われた記念式典には、中央指導者も出席。チベット独立主義者の進入を防ぐため、ボタラ宮は18日より3日間閉鎖され、厳重な警備が敷かれました。トゥルナン寺などでは狙撃手が目撃されています。 情報によると、チベットではここ数日間、記念式典の準備と同時に、大量の警察、治安部隊が動員され、24時間体制で検問が行われています。8月まではホテルの宿泊客も随時調べを受けます。 チベット亡命政府の国会議員ケルサン(Kelsang Gyaltsen)氏は、厳重な警備体制の下、ラサでは喜びの声は聞かれないといいます。 チベット亡命政府の国会議員 ケルサン氏:「チベットの人民は中共の所謂"チベット解放"後、本来なら喜びを表すはずですが。しかしチベット全域に警備が敷かれ、ラサの至る所で狙撃手が見られ、このような警戒態勢の下ラサでは喜びの雰囲気は見られません」 また、チベット人に対する当局の弾圧、拘束、判決が絶えないため、いわゆる大型イベントは、当局が作り出した"面子プロジェクト"に過ぎないといいます。 オバマ大統領は中国政府の抗議を振り切って、16日、チベット仏教の最高指導者ダライラマ14世と会談。時事評論家の藍述さんは、これは米中間の宗教や人権に対する価値観の更なる対立を物語っていると述べます。 時事評論家 藍述氏:「チベットはホットポイントで当然 米中間の利益の上で、互いに必要としている処は減りつつあり。競争の成分が増えつつあり、価値観の対立が多くなりました。ホワイトハウスとダライラマとのつながりに対し、北京が過激行動をとっても不思議ではありません ... 2011年07月22日再生回数 1563 |
