「万葉集」に関連した動画の一覧 |
![]() | 万葉集 万葉集 2009年01月11日再生回数 24486 |
![]() | 万葉集最終歌20-4516 大伴家持歌 新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事あらたしき としのはじめの はつはるの きょうふるゆきの いやしけよごと大伴家持(718~785、生没年差 67、奈良時代の人 ) 『万葉集』のメイン編纂者百人一首では6番歌人・中納言家持 かささぎのわたせる橋におく霜の しろきを見れば夜ぞふけにける旧石器時代 ⇒ ~1万年前頃縄文時代 ⇒ 1万年前頃~前3世紀頃弥生時代 ⇒ 前3世紀頃~3世紀頃古墳時代 ⇒ 3世紀後半~6世紀末飛鳥時代 ⇒ 500年代末~710年奈良時代 ⇒ 710年~794年平安時代 ⇒ 794年~1192年鎌倉時代 ⇒ 1192年~1333年建武新政 ⇒ 1333年~1336年室鞠時代 ⇒ 1336年~1573年天皇の政治的実権は、鎌倉時代で、事実上無くなる。 ただし天皇は、権力ではなく権威を、今も保持し続けている。 これが、日本の天皇の真価(=日本国の価値&尊厳・威厳)である。 2010年11月06日再生回数 4917 |
![]() | 山部赤人動画講義Ⅰ前半(『万葉集』378番の藤原家之山池歌) 田口尚幸 【三重に絞り込む空間と時間の同調:奈良県奈良市】 「山部赤人動画講義」シリーズは、 www.kokugo.aichi-edu.ac.jp に全14回の目次があります。山部赤人は万葉集を代表する歌人で、歌聖とも呼ばれています。彼について深く学びたい方は、ぜひご覧ください。 また、姉妹編「伊勢物語全段動画講義」シリーズも、 www.kokugo.aichi-edu.ac.jp にて無料公開しています。伊勢物語について深く学びたい方は、ぜひご覧ください。 2010年08月02日再生回数 5356 |
![]() | 作家 阿川弘之氏と万葉集 この歌は、氏が戦地に赴く途中で挨拶に寄った、広島の父母の永遠の安寧を願った気持ちを表しているという・・・。 しかし、そのご両親は、原爆で亡くなられた。 日本人の細やかさと、気概は失ってはならないですね。 2010年11月12日再生回数 3095 |
![]() | 万葉集 巻01-0044我妹子をい.m4v 2009年12月02日再生回数 1627 |
![]() | ハナ肇とクレージーキャッツ 万葉集 それはないでショ 2011年09月07日再生回数 2201 |
![]() | 男声合唱 - 筑紫の咏 - 万葉集より Kyushu Univ. Chor Akademie 作曲:藤井凡大 指揮:荒谷俊治 2008年9月28日 すみだトリフォニーホール 大ホール 2009年06月21日再生回数 1694 |
![]() | 万葉集の七夕歌/池田三枝子 tv.jissen.ac.jp 全編は本学サイトよりご覧ください。 tv.jissen.ac.jp 実践女子大学/短期大学の教員による講義ビデオです。 2008年06月06日再生回数 5056 |
![]() | 月読~万葉集より~(ピアノ弾き語り) 大野信誓(Nobuchika Oono) Written By:Nobuchika Oono piano:Bechstein 万葉集から作りました。 万葉集 巻第6 雑歌 982 [作者] 大伴坂上郎女ぬばたまの 夜霧の立ちて おほほしく 照れる月夜の 見れば悲しさ 【釈】夜霧が立ち込めて、ぼんやりと照る月夜を見れば悲しさがあふれる万葉集 巻第七 譬喩歌 1374 作者:詠み人知らず闇の夜は 苦しきものを いつしかと 我が待つ月も 早も照らぬか 【釈】闇の夜は苦しい、いつか自分が待つ「月」が早く照らないのだろうか万葉集 巻第四 相聞 671 [作者] 湯原王 月読の 光は清く 照らせれど 惑へる心 思ひあへなくに 【釈】月読の光は清く照らしている、だが心が迷い想いが伝えられない万葉集 第三 雑歌 442 作者:詠み人知らず世の中は 空しきものと あらむとそ この照る月は 満ち欠けしける 【釈】世の中は空しいものと示すように、月は満ち欠けし続ける万葉集巻 巻12 2939 作者:詠み人知らず恋といえば 薄きことなり 然れども 我は忘れじ 恋は死ぬとも【釈】恋は薄い、だが我は死んでも忘れない万葉集巻 巻11 2390 作者:柿本人麻呂恋するに 死にするものに あらませば 我が身はちたび 死にかえらまし【釈】恋をすることで死ぬことがあるのならば わが身は千回死に返る万葉集巻 巻13 3271 作者:詠み人知らず我が心焼くも我れなりはしきやし君に恋ふるも我が心から【釈】 自分の心を憎しみの炎で焼くのも自分、あなたを愛する心も、同じ心から 2008年10月22日再生回数 3139 |
![]() | 万葉集 巻18-4094番歌 (大伴家持 作の長歌) より一部 【原文】 海行者 美都久屍 山行者 草牟須屍 大皇乃 敝尓許曽死米 可敝里見波 勢自■大伴 家持(718~785、差67) 奈良時代の貴族・歌人。大納言・大伴旅人の子。 官位は従三位・中納言。三十六歌仙の一人。 大伴氏は大和朝廷以来の武門の家であり、祖父・安麻呂、父・旅人と同じく律令制下の高級官吏として歴史に名を残す。天平の政争を生き延び、延暦年間には中納言まで昇った。『万葉集』の編纂に関わる歌人でもある。 2011年10月25日再生回数 465 |
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