「不揮発メモリ」に関連した動画の一覧

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「不揮発メモリ」に関連した動画の一覧

 

不揮発性ロジックインメモリ回路による高速で低消費電力の集積回路を不揮発性ロジックインメモリ回路による高速で低消費電力の集積回路を 

2011年05月09日再生回数 302
FRAM マイコンFRAM マイコン 
FRAM強誘電体ランダム・アクセス・メモリ)は、次世代不揮発性メモリ・テクノロジーを率先するもので、厳選された MSP430 マイコンに組込まれています。組込み FRAM は、より高速で低消費電力な、小型化されたフォーム・ファクタ実現します。
2011年12月19日再生回数 39
コピー品の流通を防ぐ「FRAM認証ソリューション」 : DigInfoコピー品の流通を防ぐ「FRAM認証ソリューション」 : DigInfo 
DigInfo TV - jp.diginfo.tv 2010 富士通セミコンダクターFRAM認証チップ
2010年12月13日再生回数 26960
強磁性半導体によるスピントロニクス・デバイスの開発強磁性半導体によるスピントロニクス・デバイスの開発 
[慶應スピントロニクス 研究連携先 - 大野研究室 , 東北大学] 東北大学 電気通信研究所 ナノ・スピン実験施設では、大野英男教授中心半導体磁性体両方性質合わせ持つ強磁性半導体基礎研究取り組んでいます。 Q「半導体とそれから磁性体、つまり集積回路作る材料ハードディスク作る材料というのは別々なものですけども中を考えていくと同じ電子の違う側面を使ってると。電気を使っているという事小さな磁石であるという事を別々に使ってると。じゃあ一緒にしてみたらば新し機能、あるいは新し現象というものが我々がいうような形として現象見えてくるんじゃないかと。」 今まで個別研究が進められていた半導体磁性体性質合わせ持つ強磁性半導体開発が進めば、電荷を使わない高性能不揮発メモリ再構成が可能な論理回路等への応用が可能になると期待されています。 大野英男研究グループ研究を進める松倉准教授はその基礎研究として、-Ⅴ属化合物半導体中でもガリウムひ素インジウムひ素といった材料着目し、磁性元素であるマンガン元素ドーピング強磁性発現させる研究開発をおこなっています。 Q「そもそも強磁性半導体というものは我々が開発した材料で、実際何に使える分からないまま研究を進めてきました。で色んな方々交流をとって、ああこういう事に使えるんじゃないか、ああいう事に使えるんじゃないかという事研究を進めてます。 それはもちろん材料作製だけじゃなくて実際に素子加工して将来どういう応用可能性があるかという事探索してます。」 磁性研究開発長い歴史膨大知識を持つ東北大学 電気通信研究所では、スピントロニクス未来を支え強磁性半導体研究開発にも多く学生参加しています。 Q「僕たちが ...
2010年07月15日再生回数 1962
東北大学 白井研究室:高スピン偏極材料磁気抵抗素子の電気伝導東北大学 白井研究室:高スピン偏極材料磁気抵抗素子の電気伝導 
[慶應スピントロニクス 研究連携先 - 白井研究室 , 東北大学] 東北大学電気通信研究所白井正文研究室では、高機能なスピントロニクス素子実現するため、高スピン偏極材料を用いた磁気抵抗素子電気伝導に関する理論研究取り組んでいます。 ON: 今のパソコンに入っているハードディスクドライブだとか、将来不揮発性磁気メモリには磁性体絶縁体組み合わせトンネル磁気抵抗素子というデバイスが使われています。で、その性能将来高めて行くためにどういった材料を使えばいいかとか、どういう風に組み合わせていけば、デバイス性能良くなるかというのを理論計算の方から予測して実験家に新しデバイス作る指針提供する、それが我々の研究目的になります。 NA磁性体を使った不揮発性メモリ将来集積化していくためには、磁性体磁極向きを膜面に対して直に向けることが、重要なテクノロジーになると考えられています。 例えば、垂直材料である鉄白金という磁性体酸化マグネシウムという酸化物組み合わせ場合は、読み出しのための出力それほど大きくならないことが理論計算判明しています。これらの改善策として、白井研究室では、鉄白金酸化マグネシウムの間にごく薄い数原子層の挿入した場合、高い出力を得られる理論計算打ち出しました。 ON: 挿入するといって酸化マグネシウム片側挿入すればいいのか、それとも両側挿入すればいいのか、もしくは原子層くらいに挿入すれ非常に高い出力が得られるのかということに関して、l理論計算の方からその指針が得られる。で、我々の計算結果ですと必ず挿入酸化マグネシウム両側挿入なければ高い出力は得られないということ予測されています。 しかし、実は数原子層、実際にこの ...
2011年01月31日再生回数 736
スピントロニクス技術で新たな半導体テクノロジーを切り拓くスピントロニクス技術で新たな半導体テクノロジーを切り拓く 
[慶應スピントロニクス 研究連携先 - 田中研究室 , 東京大学] 東京大学 田中研究室では、電子スピン機能活用した21世紀新しエレクトロニクスを担うスピントロニクス開発研究に力を入れ、世界リードする研究を展開しています。 Q「今、私達が使っているコンピューターシリコンLSI出来ていますが、シリコンLSIというのはシリコントランジスタ出来ていて、非常に極限にまで微細化したデバイスが使われています。しかし、その微細化の限界が近づいていまして、微細化していきますと消費電力は非常に増える一方であったり、あるいはその微細化するコストかかったり、物理的にも経済的にも限界に近づいています。」 これまでエレクトロニクス情報通信技術支えてきた半導体においては電子電荷のみが利用されてきましたが、田中研究室では電子の持つもう一つ自由度である「スピン」を用いることによって新しエレクトロニクスパラダイム作り出そうとしています。 スピン古典力学言えば電子自転になります。この自転は決して止まることがないので、電子はそれ自身世界最小磁石であると言えます。このスピン向き制御する事により強磁性発現させたりスピン制御することが、スピントロニクス技術大きな鍵となります。 Q「磁性体においては電子スピンが揃った状態、それが強磁性の状態ですけれども、それを使っているわけです。強磁性使いますと、高密度の記録媒体というのが出来ますそのひとつは、コンピューターで使われているハードディスク、それから次世代不揮発性メモリーとして期待されているMRAMという不揮発性記憶デバイスあります。 それから、半導体だけでは出来なかった磁気光学効果を使ったデバイス、これは光通信であるとか、光情報 ...
2010年11月15日再生回数 1513
ユビキタス情報社会の基盤となる新機能素子をめざしてユビキタス情報社会の基盤となる新機能素子をめざして 
[慶應スピントロニクス 研究連携先 - 産業技術総合研究所] 産業技術総合研究所ナノスピントロニクス研究センター半導体スピントロニクスチームでは、電子の持つ磁石性質を用いることにより、次世代情報通信に必要な革新的素子実現を目指しています。 将来の高度IT社会支え技術として、電子電荷スピン両方性質同時に取り入れて、現行のシリコンを用いた半導体デバイスでは実現できない新機素子実現を図るスピントロニクス技術大きく注目されています。 電子は負の電荷を持つとともに電子スピンという小さな磁石としての性質持ち合わせています。固体中の電子電荷用いて有用な機能を創り出してきた分野電子工学です。一方電子スピンのみを用いてきたのが磁気工学分野でした。これらの分野は共に、現代のIT社会に欠くことのできない基盤技術を担っていますが、それ故に技術成熟飽和危惧されています。 これに対し、スピントロニクスとは、固体中の電子の持つ電荷電子スピン両方活用して、新し機能を持った電子デバイス実現する分野です。 Q「具体的にはスピントランジスタというデバイス研究をしています。現在のパソコンなどのエレクトロニクス機器中には半導体トランジスタが入っています。そのトランジスタを使って情報処理をしているのですが、残念ながらトランジスタ電気切ってしまうと、情報一切失われてしまいます。これを揮発性といいます。そこで磁石思い浮かべて欲しいのですが、磁石は外から力を加えなくても情報保持することができるので、磁石の力と半導体組み合わせエネルギーできるだけ少なくして、かつ情報保持するというデバイスがスピントランジスタと呼ばれるものです。必ずしも今すぐにできるというものでは ...
2010年05月12日再生回数 509
鉄が持つ磁石としての性質を利用した新しいメモリの実現鉄が持つ磁石としての性質を利用した新しいメモリの実現 
[慶應スピントロニクス 研究連携先 - 鈴木研究室 , 大阪大学] 大阪大学基礎工学研究科鈴木スピントロニクスグループでは、が持つ磁石としての性質利用した新しメモリ実現を目指し研究を行っています。 原子原子核電子から構成されますが、電子電荷同時にスピンという磁石としての性質示します。この小さな磁石を、他の物質液体のように注ぎ込むことをスピン注入といい、その流れスピン流と呼びます。 Q「このスピン流を使って、例えウイルスと同じ位の非常に小さな素子を作って、その素子にこのスピン流しこむと磁石向き変えることができます。これは非常に小さなメモリ素子になります。このような研究国家プロジェクトとして企業一緒にしています。また、以外にもシリコンダイヤモンド分子、特に最近流行グラフェンといった新し物質にこのスピン流し込むといった研究をしています。」 分子材料には様々な種類ありますが、研究室では特にグラフェンフラーレンといった材料注目しています。 Q「グラフェンはご覧のように、炭素だけから出来ています。炭素は非常に軽い元素です。この軽い元素中に電子スピンを入れるとスピン散乱されにくいという特徴あります。それ故にこういった炭素材料研究しています。もう一つグラフェン良いのは、普通は非常に極低温にしないと効果が得にくいのですが、我々は室温効果が得られるというのを見いだしました。」 磁石を使ったメモリでは、磁石のNとSの向きデジタル情報の0と1に対応させて利用します。この動作実現するには、ナノスケールの非常に小さ磁石向きどれだけ小さな消費電力反転させるかが重要なキーテクノロジーとなります。 最近鈴木研究室では、スピン注入を用いた ...
2010年03月15日再生回数 2960



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