「不純物半導体」に関連した動画の一覧 |
![]() | 慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第九回 慶應義塾 理工学部 物理情報工学科 物性工学 2011年度講師 佐藤徹哉 Web www.az.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com 2011年07月07日再生回数 698 |
![]() | 慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第十回 慶應義塾 理工学部 物理情報工学科 物性工学 2011年度 講師 佐藤徹哉 Web www.az.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com 2011年07月12日再生回数 785 |
![]() | 栄長研究室 - 近未来に活躍する機能材料を作る 栄長研究室では、主なテーマとして「光で磁性をコントロールできる材料」と「センサーになるダイヤモンド」の研究を行っています。 「光エネルギー」は、格段に速いスイッチング、記録等を可能にするため、将来の高速・高密度のデバイス開発にきわめて重要です。 例えば、光を照射することで磁石の磁性を可逆にコントロールできる材料が実現できれば、これまでにはない超高速・高密度の次世代の記録材料として期待できます。 Q「過去に光で磁性を制御できる材料が、初めて見いだされたのが1996年です。その時の材料は25Kという非常に低い温度でのみ光で磁性が変わるというものでした。これは世界初ということで、研究者の間で注目されました。私としてはなんとかそれを室温でスイッチしたいという思いがありました。そこで注目したのがフォトクロミック材料という物で、分かりやすく言うと、光で色が変わるという材料です。これは光化学の分野では非常にポピュラーな研究対象です。そういう物をうまく既存の磁性体と複合できるような材料を作れないかということを出発点として、これまでいろんな材料を作ってきました。」 研究室では、磁石をナノサイズで作製し、光応答するフォトクロミック材料との複合化という戦略に注目した新しい材料を作製することで、室温での磁性の可逆な光スイッチングに成功しました。 さらに、次世代に活躍するであろう材料としてダイヤモンドにも注目しています。 Q「ダイヤモンドは世の中で一番硬い材料として広く知られており、実際に使われています。不純物を少量ドープした半導体のダイヤモンドというのは非常に研究が盛んです。私は、ダイヤモンドに不純物をもっとドープすることでもっと導電性を上げてかなり金属に近い導電性が出るようなダイヤモンドを作って、それを電極 ... 2010年02月13日再生回数 1182 |
![]() | 新機能の発現を目指した物質の形成過程の解明 [慶應スピントロニクス 研究連携先 - 吉野研究室 , 東京工業大学] 東京工業大学の吉野研究室では、高品質なスピントロニクス材料の開発、半導体の表面上での結晶成長に伴う表面動的過程の解析、そしてトンネル磁気抵抗や電流注入磁化反転の機構の解明を目指して、物理学的な観点から研究を進めています。 ON: 磁性体の中を、電流が流れるわけですけども、流れている電子というのは丁度、電子が詰まった一番上の所の電子の性質が非常に電流に起用しますが、そこの電子が全部一方方向のスピンを持った物で、方向を向いた磁石だけで構成されているようなそういう物質がハーフメタルと呼ばれている物質ですが、そういう物があると電流を流してやると実は一方方向の磁石の向きを向いている磁石だけが流れるということになって、いろいろな性質が非常に促進される、エンハンスされる。そういった物が半導体の上に作れると非常に面白く、そして性能のいいデバイスができる。そういった物を作りたいというのが我々のひとつの目的になっています。 NA: 一般的に、ハーフメタルは超高真空をベースとする手法を用いて作製されています。しかし、表面に蒸着する原子が不規則に並ぶため、必ずしも理想の物質が作れるとは限りません。吉野研究室では、まず物質が形成される過程を理解することを重要な研究課題と考え、電子線回析や走査型トンネル顕微鏡を用いて、異なる物質の表面上の原子の振る舞いを解析しています。 ON: 物質の性質というのは原子配列によって、物凄く変わるというわけで、いろんな物をつくれる可能性を秘めている訳で、それはやはり表面で原子がどういう風な振る舞いをしてるかを理解することに、全て掛かっているだろうというわけです。 例えばガリウム砒素の上にマンガン砒素なりクロム砒素という ... 2011年04月19日再生回数 200 |
![]() | 第209回 やさしい科学技術セミナー(主催:Japan Prize) テーマ:謎の暗黒物質(ダークマター)を探れ! 講師:鈴木 洋一郎 先生東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設 施設長要旨: 科学とは、ラテン語のサイエンティア「知る」を訳したものです。人間が本来持つ「好奇心」と同じような意味です。しかし日本では、科学が高度の技術、あるいは、技術の基礎のように考えられ、科学がどのように役に立つかという面が強く強調されています。実際、科学の研究にお金がかかるようになると、「好奇心」だけでは、説明がたたないのも事実でしょう。 そこで、科学者は、科学は短期的ではなく長期的にみれば役になっているのだなどと、「半導体技術の基礎は量子力学」であり、「GPSには一般相対性理論が使われている」という例をあげながら言い訳をするわけです。しかし、このような説明をしなくても、科学が本来の意味で受け入れられるような社会こそ、ゆとりのある健全な社会ではないでしょうか。そして、科学で得た知識は、体系的に整理され、人類「共通の叡智」として蓄積されてゆきます。 宇宙には、我々が知っている原子/分子などの通常の物質の5~6倍も「暗黒物質(ダークマター)」が存在することが、ここ数十年の間に、様々な観測結果により分かってきました。ダークマターは宇宙の開闢時にできたと考えられ、もし、ダークマターが存在しなければ、実は、星も銀河もできなかったであろうとされています。従って、我々人間も存在していません。しかし、ダークマターが何かということは、実は全く分かっていません。そんな、ダークマターの正体を解き明かそうと、我々は神岡の地下で新たな実験を開始しました。 ダークマターは、質量が、水素の原子核の100倍から1000倍位の、まだ見つかっていない新しいタイプの素粒子ではないかという考えが ... 2011年02月24日再生回数 3601 |




