「中央集権」に関連した動画の一覧 |
![]() | 中央集権その2 電話で詐欺集団と対決www.movingflash.com 2008年08月30日再生回数 10100 |
![]() | 中央集権その1 電話で詐欺集団と対決www.movingflash.com 2008年08月30日再生回数 11632 |
![]() | 中央集権その4 電話で詐欺集団と対決www.movingflash.com 2008年08月30日再生回数 8619 |
![]() | 中央集権その3 電話で詐欺集団と対決www.movingflash.com 2008年08月30日再生回数 7665 |
![]() | 福島みずほ対談2 飯田哲也さん「中央集権から地方分権型へ」 【福島みずほ緊急連続対談2】 飯田哲也さん「中央集権から地方分権型エネルギーへ」(2011年4月11日) 2011年04月11日再生回数 8471 |
![]() | 1/7 【国民の為の政治学】第11講 地方分権と中央集権の関係①[H22/522] 【藤井厳喜アカデミー】 国民の為の政治学第11講 「地方分権と中央集権の関係とは?」① (講師:藤井厳喜・国際政治学者) 現在、日本で流行している「地域主権的道州制論」は、主権国家を解体する誤まった主張である。 誤まったという事には2つの意味がある。 第一は、それが国益を損なうという事である。 第二は、そもそも主権というものは、分割できない国家の権力を指しているのであり、「地域主権」という言葉自体が論理的矛盾である。 地域主権的道州制論は、要は、日本国を解体する思想であり、一見、新しいファッションは身にまとってはいるが、本質的には反日左翼的な日本解体論の1バリエーションに過ぎない。 少なくともこの制度の導入によって、日本国の一体性が損なわれ、国益が大きく傷つく事は、確かである。 この第1セクションでは、主権という言葉の英語の定義に逆のぼって解説を始めている。 また、近代において、主権と言う概念を生みだしたフランスのボダンの理論についても言及している。 何故、国家の権力を不可分なものと定義付け、これを主権と呼んだのか? ボダンが置かれた歴史状況と政治状況から、主権概念の誕生の真実を明らかにした。 ※ カリキュラムや詳細は、藤井厳喜公式ブログで。 www.gemki-fujii.com 質問やご意見、感想は、各映像・下のコメント欄にお書き込みください。適宜、参考にさせて頂きます。 2010年05月22日再生回数 3165 |
![]() | 中央集権語ること恐るべからず(TBSラジオ、京都大学藤井聡教授) 生島ヒロシのおはよう一直線 平成24年2月9日放送分よりwww.tbs.co.jp ゲスト:京都大学大学院教授 藤井聡 長きにわたって日本の国民が安寧に暮らし続けることができるような、 そんな強靱でしなやかな地域づくり、国づくりを目指すのであれば、 中央と地方が、「ぶっ壊す」などと叫び合いながら、「敵対」していていいわけがありません。 一度冷静になり、地方と地方、中央と地方が相互に補完し合おうという態度を持ちながら、 一つ一つ具体的な項目について専門的、俯瞰的、総合的な見地から、 互いの適正な協調のありようを探り続けなければなりません。 ~生島ヒロシ、放送後期より~ 2012年02月13日再生回数 987 |
![]() | 6/7 【国民の為の政治学】第11講 地方分権と中央集権の関係⑥[H22/522] 【藤井厳喜アカデミー】 国民の為の政治学第11講 「地方分権と中央集権の関係とは?」⑥ (講師:藤井厳喜・国際政治学者) 地域主権なるおぞましい概念が、成立し得ない事は既に十分に立証した。 しかし、地方分権という考え方は、正統な概念である。 では、中央集権制と地方分権性のどちらがより優れた政治体制なのであろうか? これには、一定の答えは無い。全ては状況次第である。 江戸時代の日本は、封建制度という極めて地方分権的な制度であった。 これを改革して、明治時代には、中央集権的な近代国家を形作った。 大東亜戦争の敗北後も、この中央集権優位の体制は長く継続して来た。 それゆえ、20年ほど前から、日本をもっと地方分権的に改革しようという声が湧きあがってきた。 その為、現在では地方分権が中央集権より優れた制度であると考えられがちである。 しかし、現在の日本人は、中央集権制の長所を見過ごして、その短所ばかりを強調しているきらいがある。 中央集権にも良いところは山ほどある。 全国一律の行政サービスを国民に供給する事が出来るのは、中央集権制の最大の長所である。 これに対して、地方分権制では、自治体の財政的独立を認めてしまうと、自治体間に極度な貧富の差が生じてしまう。 貧しい自治体はいつまでも貧しく、豊かな自治体は益々豊かになる、というような状況になってしまう。 日本人はそれで良いのだろうか? 近代国家における、主権という言葉の意味を、中世ヨーロッパで起きた事件を実例として、より深く考察してみよう。 1077年、神聖ローマ帝国(ドイツ)の皇帝が、ローマ法王に屈辱を受け、全面的に謝罪するという事件が起きている。 これを通称「カノッサの屈辱」という。 つまり、一国の王様よりも、上位の宗教的権威が存在したのが、封建時代という時代 ... 2010年05月23日再生回数 1383 |
![]() | 7/7 【国民の為の政治学】第11講 地方分権と中央集権の関係⑦[H22/522] 【藤井厳喜アカデミー】 国民の為の政治学第11講 「地方分権と中央集権の関係とは?」⑦ (講師:藤井厳喜・国際政治学者) このセクションが、第11講のまとめである。 主権と言うのは、国家を支配する至高の権威と定義づけられている。 という事は、主権の上位に存在する権威は存在しないという事になる。 これは、国家相互の間にも当てはまる関係である。 つまり、主権国家同士はお互いに平等の存在なのであって、主権国家を上位から統治する権威は存在しえないのである。 国家同士は、原理的に平等の存在として戦争をし、和平を講ずる資格がある。 つまり、戦争もまた国家に与えられた機能の1つなのである。 国家同士は平等であるがゆえに、戦争の善悪を論ずる事は原則的に出来ないのである。 各国家にとっては、国益の伸長こそが善である。 A国にとっては善である事が、敵対国のB国にとっては即ち、悪である。 それ故に、国際政治においては、絶対的な善悪は存在しないと考えるのが常識になっている。 以上のように主権概念からは、論理的に、国際政治の価値相対主義が導き出されてくる。 このような国際政治の現実においては、国家間には絶対的平和という事はあり得ず、総体的な秩序の安定こそがかろうじて望ましい目標となる。 この総体的な安定秩序をもたらす唯一の方法は、勢力均衡(バランス・オブ・パワー)である。 力という現実の総体的な均衡によってのみ、安定的な国際秩序は維持される事が出来るのである。 これもまた、「主権は至高の権威である」というテーゼから論理的にかつ必然的に導き出されてくる結論である。 日本においては、現在の国家体制が、国民主権なのか、天皇主権なのか、という議論が存在する。 結論から言えば、日本は伝統的に、天皇主権であり、かつ国民主権なのである ... 2010年05月23日再生回数 1276 |
![]() | 橋下徹知事(2)「日経や毎日新聞の社説が大誤報、大阪市役所が中央集権 橋下徹ツイッターついろぐ twilog.org 「ついろぐ」はTwitterのつぶやきをブログ形式で保存するサービスです橋下徹 記者会見 www.youtube.com 2011年10月24日再生回数 20763 |





![1/7 【国民の為の政治学】第11講 地方分権と中央集権の関係①[H22/522]](http://i.ytimg.com/vi/f1qZM-bK3B0/default.jpg)

![6/7 【国民の為の政治学】第11講 地方分権と中央集権の関係⑥[H22/522]](http://i.ytimg.com/vi/KdQsa_MrQmE/default.jpg)
![7/7 【国民の為の政治学】第11講 地方分権と中央集権の関係⑦[H22/522]](http://i.ytimg.com/vi/GbczK6SHuGI/default.jpg)
