「久保松勝喜代」に関連した動画の一覧 |
![]() | 囲碁名人の五目並べ(連珠) 囲碁名人本因坊秀哉が連珠三段であったことは、川端康成の小説「名人」にも書かれています。 昭和八年発行の高木楽山著「連珠必勝法」(博文館)に田村保寿の連珠の棋譜が載っていましたので紹介します。 相手は木谷実の師でもある久保松勝喜代囲碁六段で、連珠では久保松機山を名乗り八段でした。 久保松は海外でPenteという名前で今でもプレイされているニ抜き連珠の創始者でもあります。 当時、連珠は19X19の碁盤で打たれており、先手の四々は禁手ではありませんでした。 2011年01月08日再生回数 1981 |
