 | 新しい2型糖尿病モデルマウス、 多尿で尿糖は強陽性! NCマウスに自然発症した糖尿病です。テステープに尿を付けると黄色い部分がたちまち濃い紺色にかわり、尿糖は強陽性であることがわかります。血糖値は5~600mg/dlです。正常マウスの血糖値は100mg/dlぐらいです。 この糖尿病は常染色体性優性遺伝に従います。動画のマウスは、雄個体で原因遺伝子のヘテロ接合体です。 ホモ接合体は、次のサイトでご覧下さい。 新生児糖尿病のモデルとなりそうです。 www.youtube.com 2011年11月23日再生回数 145
|
 | わきが手術例(反転剪除法) axillary osmidrosis operation ワキガ(腋臭症; Osmidrosis)に対する手術例(反転剪除法)です。 腋窩(わき)から,アポクリン腺の分泌により特有な臭いを発する状態を腋臭(わきが)といい、通常思春期から始まります。優性遺伝であるため両親のどちらかがわきがである場合が多く、アポクリン腺は耳の中にもあるので大抵の場合耳垢が湿っています。 一方、エクリン腺が原因で緊張などにより手のひら、足の裏、背中などに多量の汗をかくものを多汗症といいます。においはなく、わきがとは関係ないことが多くわきがと違って遺伝性は認められていません。 わきに1,2か所3~4cm程の皺に平行な切開を入れ,皮膚を裏返して汗腺をじかに見ながらハサミ(剪刀)で切除していく方法で汗腺の90-95%は除去可能です。 動画中のハサミで取っているオレンジ色の粒々がアポクリン腺(Apocrine gland)です。ひとつひとつの粒は大量の汗腺細胞の集塊です。 傷口周囲・皮弁へ多血小板血漿(PRP)を注入することで創傷治癒を促進させることが可能です(当動画症例では行っていません。当日人手不足でした)。 手術は局所麻酔、ドレーン(廃液管)除去は2,3日以内、タイオーバーは1週間程度で除去、抜糸は2週間程度で行います。2,3日は上肢は水平挙上程度までの運動制限あり、タイオフした当日もちょっと気をつける、抜糸翌日から入浴可という流れです(当院では)。 保険適応の手術でもあり、色々流儀があると思いますし、一家言二家言お持ちの先生も多いと思います。手技上の御助言は大歓迎ですので是非ホームページを通じてアドバイス頂けると幸いです。ちょっと盲点なのは剥離した際に下に分離されたアポクリン腺の存在で、体表面との交通は絶たれるとはいえ異所性の汗腺として残るので、可能な限り出血に注意しつつ除去すべきだと思っています ... 2012年04月07日再生回数 2197
|
 | F1(first filial hybrid)の幼犬‐盲導犬候補生フリード フリードは、お父さんがラブラドール、お母さんがゴールデンの一代限定交配種(first filial hybrid)。優性遺伝によって短毛。容姿はラブとゴールデンの中間。ただ今、盲導犬を目指して頑張っています。生後73日を迎えたばかり幼犬です。 2010年07月04日再生回数 2557
|
 | 新生児糖尿病マウス発見の瞬間!! 新規糖尿病(Diabetes Mellitus Saitama)の原因遺伝子Dmsを遺伝的背景がJF1/Msという通称パンダマウスに導入したコンジェニック糖尿病モデルです。新生児のなかに小さい個体が混ざってます! 新生児糖尿病マウス発見の瞬間です!! この糖尿病は常染色体性優性遺伝に従って遺伝します。原因遺伝子Dmsのホモ接合体は、正常個体に比較して小さく生まれます。授乳はしています。その証拠に左腹部の皮膚を透して胃にミルクが入っているのが判ります。しかし、急激に痩せて生後4日目までに死亡します。 尿糖は強陽性で、血糖値は200から600 mg/dlで、ケトン体も強陽性です。ちなみに同腹の正常個体の血糖値は約 60 mg/dl です。従って、ホモ接合体は新生児糖尿病の新しいモデルになると予想されます。影像右端の小さい個体が発症個体で、原因遺伝子のホモ接合体です。 また、Dms遺伝子のヘテロ接合体は、普通に生育して系統により発症時期は異なりますが、2型糖尿病に似た病態を示します。他にも重篤度、発症頻度の性差、糖尿病性腎症の有無などが、コンジェニックDMS系間で異なります。なかには、糖尿病性腎症のモデル候補も存在します。 次の動画はNCコンジェニックDMSマウスです。 www.youtube.com コンジェニックDMS系は、C58BL/6, C3H/He, BALB/c, DBA/2, A/J, AKR, NC/Jic, NC/Nga, KOR1およびJF1マウス、4系統のアポE欠損高脂血症SHLマウスの総計14系統にDms遺伝子を導入して多彩な表現型を示す糖尿病モデルを作出中です。 (国内および米国特許取得済み) patent.astamuse.com 2011年10月21日再生回数 523
|
 | 「放射能を正しく学ぶ」~成長期の子どもたちへの影響~vol.11 Q&A H23,10/2 栗原市みちのく伝創館にて開催された放射能セミナー主催:NPO法人Azuma-re 【講師プロフィール】 佐藤 幸男氏:1933年生まれ 広島大学医学部卒業。 専攻は放射線奇形学の他に、放射線生物学、遺伝学を研究。 元広島大学原爆方遺伝子・優性学教授、元広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島大学名誉教授。NGO世界核放災者医療交流委員として1986年チェルノブイリ原発事故以来、これまでに50回以上チェルノブイリを訪ね、検診・調査・研究を重ねている 2011年10月13日再生回数 861
|
 | 「放射能を正しく学ぶ」~成長期の子どもたちへの影響~vol.04 H23,10/2 栗原市みちのく伝創館にて開催された放射能セミナー主催:NPO法人Azuma-re 【講師プロフィール】 佐藤 幸男氏:1933年生まれ 広島大学医学部卒業。 専攻は放射線奇形学の他に、放射線生物学、遺伝学を研究。 元広島大学原爆方遺伝子・優性学教授、元広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島大学名誉教授。NGO世界核放災者医療交流委員として1986年チェルノブイリ原発事故以来、これまでに50回以上チェルノブイリを訪ね、検診・調査・研究を重ねている 2011年10月12日再生回数 126
|
 | 看護師スケジューリング問題(NSP) 遺伝的アルゴリズム(GA)による自動生成 看護師スケジューリング問題(NSP) 遺伝的アルゴリズム(GA)による自動生成看護師スケジューリング問題(NSP) 遺伝的アルゴリズム(GA)による自動生成プログラムのサンプルです。24人の看護師を日勤8人、準夜勤3人、深夜勤3人という条件で、 月間勤務表を作成します。 1世代目の遺伝子を生成する。1世代目は次のいずれかの方法で生成する。 ・パターン1:一ヶ月の日数から必要要員の割合にてランダム生成・パターン2:上記の方法を若干変更・休-日-日-深-準-休:理想とされる勤務方法から生成する。優性な為、変化に乏しい・休-日-深-準-休:理想とされる勤務方法から生成するが日勤が少ない為理想からかけ離れている。 ・ランダム:完全ランダムとする。 画面説明 右端の休・日・深・準は月あたりの勤務回数 下側のC休・C日・C深・C準は1日あたりの要員数 下側のL休・L日・L深・L準は各勤務要員のスキル点数。赤はレベル不足。緑反転はリーダ不在その他 評価項目は14項目とする。評価内容はサンプルのため割愛する。 1日の勤務(8+3+3)人が31日なので月あたり434枠/月 人数で割ると434枠/24人=18.083枠/人 深夜および準夜は各3人*31日93枠 人数で割ると 93枠/24人=3.875 深夜と準夜で7.75枠/人 リーダレベルの深夜・準夜勤務は62枠/7.75枠/人=8人となり最適な解が求まれば リーダレベルが全ての勤務枠に配置できるはず。(リーダクラス8人と定義) 不公平をなくすことはコンピュータでも難しいですが少しの時間でベース勤務表が完成します。 各パラメタのチューニングには師長さんのインタビューにて調整です。 このサンプルは看護師の勤務表を作成していますが、人間が考えると面倒なものに応用できます。 このアルゴリズムが活躍できそうな作業があればご一報ください。 2011年04月20日再生回数 725
|
 | 「放射能を正しく学ぶ」~成長期の子どもたちへの影響~vol.01 H23,10/2 栗原市みちのく伝創館にて開催された放射能セミナー主催:NPO法人Azuma-re 【講師プロフィール】 佐藤 幸男氏:1933年生まれ 広島大学医学部卒業。 専攻は放射線奇形学の他に、放射線生物学、遺伝学を研究。 元広島大学原爆方遺伝子・優性学教授、元広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島大学名誉教授。NGO世界核放災者医療交流委員として1986年チェルノブイリ原発事故以来、これまでに50回以上チェルノブイリを訪ね、検診・調査・研究を重ねている 2011年10月12日再生回数 272
|
 | 「放射能を正しく学ぶ」~成長期の子どもたちへの影響~vol.08 H23,10/2 栗原市みちのく伝創館にて開催された放射能セミナー主催:NPO法人Azuma-re 【講師プロフィール】 佐藤 幸男氏:1933年生まれ 広島大学医学部卒業。 専攻は放射線奇形学の他に、放射線生物学、遺伝学を研究。 元広島大学原爆方遺伝子・優性学教授、元広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島大学名誉教授。NGO世界核放災者医療交流委員として1986年チェルノブイリ原発事故以来、これまでに50回以上チェルノブイリを訪ね、検診・調査・研究を重ねている 2011年10月12日再生回数 85
|
 | 「放射能を正しく学ぶ」~成長期の子どもたちへの影響~vol.06 H23,10/2 栗原市みちのく伝創館にて開催された放射能セミナー主催:NPO法人Azuma-re 【講師プロフィール】 佐藤 幸男氏:1933年生まれ 広島大学医学部卒業。 専攻は放射線奇形学の他に、放射線生物学、遺伝学を研究。 元広島大学原爆方遺伝子・優性学教授、元広島大学原爆放射能医学研究所所長、広島大学名誉教授。NGO世界核放災者医療交流委員として1986年チェルノブイリ原発事故以来、これまでに50回以上チェルノブイリを訪ね、検診・調査・研究を重ねている 2011年10月12日再生回数 108
|