「光学顕微鏡」に関連した動画の一覧 |
![]() | 光で溶ける有機材料の開発(光学顕微鏡による観察) 産総研では、加熱することなく光を照射するだけで、光異性化反応により、固体から液体へと融解し、さらに元の固体状態に戻すこともできる有機材料を開発しました。 これまで、光異性化反応は、液体中では起きるものの、結晶中ではほとんど起きないとされていました。 今回合成した新規有機化合物は、分子量が1100~1700程度で、結晶中でも光異性化反応が起き、融解によって固体状態から液体状態へと変化します。これは、物質の融解現象の基本原理にもかかわる重要な発見であり、今後はフォトリソグラフィーなど様々な応用への可能性を探っていきます。 関連リンク:2010年12月2日プレスリリースwww.aist.go.jp 2010年11月29日再生回数 1628 |
![]() | 「新しい光学顕微鏡でナノ構造を探る」岡本裕巳 OKAMOTO, Hiromi (IMS), Interview 分子科学研究所 岡本裕巳教授が「新しい光学顕微鏡でナノ構造を探る」について語ります(The video with English subtitles)。 2011年04月21日再生回数 175 |
![]() | 光学顕微鏡観察サービス 光学顕微鏡とは、実体顕微鏡や金属顕微鏡、マイクロスコープ(CCD)のような、光学式の顕微鏡のことを指します。光学顕微鏡は凹凸・色合い・コントラストをよりリアルに表現できるため、試料の表面状態を観察評価するのに有用と言えます。 種類によって機能は異なりますが、表面・断面・界面・欠陥部分の形態観察や組織観察、2次元的な寸法測定や面積計算、動画撮影などを行うことが可能です。 観察データのご提供だけでなく、各種の評価試験から試料の前処理(カット・研磨・エッチング等)、表面分析に至るまで、観察に関わる一連の調査作業を実施しております 2011年07月29日再生回数 202 |
![]() | 植物組織の観察 高校生物実験 光学顕微鏡と走査型顕微鏡を使った観察 文科省検定教科書 高校生物Ⅰ・Ⅱ,生物の著者 京都市立紫野高等学校 教諭矢嶋正博(Yajima Masahiro)が制作したビデオです。 ツバキの葉の断面と,単子葉植物・双子葉植物の茎を光学顕微鏡と走査型顕微鏡を使って観察しています。 CyberLink PowerDirector 9 で出力 2011年10月27日再生回数 183 |
![]() | 人間の精子が受精を試みる様子 気泡を卵子と間違えて突撃する精子は、瞬間的に頭の形が三角形に変化しています。光学顕微鏡400倍+デジタル一眼レフのハイビジョン動画でお楽しみください。 2010年01月04日再生回数 124020 |
![]() | 偏光顕微鏡で見た手の爪 前半が普通の光学顕微鏡で見た視野で、後半が偏光観察です。 2011年12月07日再生回数 38 |
![]() | ラマン顕微鏡 XploRA (3分12秒) 光学顕微鏡並みの設置スペースと簡単操作な共焦点顕微鏡を利用したXploRAは、サブミクロンスケールで無機物にも有機物に対しても感度よく分析できます。 2011年06月21日再生回数 108 |
![]() | 【低画質】精液の光学顕微鏡映像【x1000】 生理食塩水で希釈などせず、そのままのものをカバーガラスを乗せ落射型顕微鏡で1000倍で撮影しました。透過型顕微鏡などを用いたらもっとうまく撮れるはずです。 2011年08月22日再生回数 434 |
![]() | 慶大 斎木研究:近接場光学で究極的な光源を目指す 斎木研究室では近接場光学の研究をおこなっています。 レンズを使うと太陽の光を小さな点に集めることができることはよく知られています。レーザー光の場合さらに小さな点に絞られますが、その点の大きさは1ミクロン程度が限界で、それ以上小さくすることは決してできません。これは光の回折限界とよばれ、レンズを使う限り乗り越えることのできない原理的な壁です。光学顕微鏡の解像度や光ディスクの容量、あるいは光リソグラフィーの加工サイズなど、これらはすべて光の回折限界によってその性能が制限されています。この壁を打ち破る技術を扱うのが近接場光学とよばれる研究分野です。 Q「私自身は今非常に高い空間分解度を持った顕微鏡の開発、あとそれをどういう風に応用するかという事を考えています。で具体的には通常みなさんが使っている顕微鏡というのは回折限界といわれる物理的な限界がありまして、大体1ミクロン、1マイクロメートルよりも小さなモノは見えない、そういう限界があるんですけども私たちはその限界を超えた顕微鏡を作って新しい物理の世界を見ていきたいという風に考えております。」 ナノスケールの物体に光を照射すると、光の一部は散乱光として飛び散り、また一部の光は物体の周囲にまとわりつきます。 物体の周囲にまとわりついた光はエバネッセント光と呼ばれ、薄皮のように物体にはりついて私たちの目に届かないので、通常はその存在を知ることができません。エバネッセント光はその広がりが物体の大きさと同程度なので、上述の回折限界の制限は受けずに非常に小さな光のスポット、すなわちナノスケールの光源として機能します。このナノ光源を観察対象に鉛筆のようにナノスケールまで尖らせた光ファイバープローブを十分接近させながら走査し、イメージングや分光を ... 2010年03月31日再生回数 2663 |
![]() | 東北大学工学研究科 化学・バイオ系 金表面の原子段差 原子分解能を有する光学顕微鏡が捉えた金表面の原子段差(ステップ高さ0.24 nm) 板谷研究室(WPI-AIMR、応用化学専攻)では、金表面の原子段差を特殊光学顕微鏡により直接観察に成功した。液体中での金の溶解反応の時間変化も観察できたことから、開発した装置は、界面の反応過程を原子レベルで追跡可能な新たな手法として注目されている。 動画は、溶解過程を捉えたもので金の溶解は原子ステップ端で起こっていることがわかる。 R. Wen, A. Lahiri, M. Azhagurajan, S. Kobayashi, and K. Itaya, J. Am. Chem. Soc, 132, 13657(2010). 2011年03月10日再生回数 345 |
光学顕微鏡に関連した本
- 光学顕微鏡写真撮影法―基礎と効果的な観察・記録法の実際 伊東 丈夫 学際企画
- 新しい光学顕微鏡 (第2巻) 学際企画
- 新しい光学顕微鏡 (第1巻) 学際企画









