「内藤湖南」に関連した動画の一覧 |
![]() | 2010-10-13の作曲&録音「内藤湖南 尚書稽疑」 また声出ない日々へ突入した、禅問答な曲。 2011年01月30日再生回数 46 |
![]() | 法然院.N. 鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来し、茅葺で数奇屋造りの山門と、内藤湖南、河上肇、谷崎潤一郎、九鬼周造などの著名な学者や文人の墓が数多く存在する。 2012年05月27日再生回数 1 |
![]() | 大谷大学博物館/2009年度冬季企画展京都を学ぶ The Collection of 禿庵 TOKUAN www.otani.ac.jp 本学の博物館・図書館には、先学の寄贈にかかるコレクションが多数収蔵されています。その中にあって、本学第十三代学長・大谷瑩誠(おおたにえいじょう)が蒐集されたコレクションは、魅力溢れる品々に彩られています。禿庵とは大谷瑩誠の号です。大谷瑩誠は、明治11年(1987)に東本願寺第二十二代門首・現如上人(大谷光瑩)の第五子として生まれ、東本願寺の宗務の要職を歴任しました。また、ヨーロッパの宗教事情視察のために渡欧し、フランス国立図書館で敦煌文献の研究に専念しました。昭和19年(19 44)には、本学の学長に就任して戦中・戦後の混乱期の大学経営に尽力し、昭和23年(1948)4月28日、宗祖親鸞の命日に学長在任のまま逝去しました。瑩誠の愛蔵品の多くは本学に寄贈され、その号にちなんで「禿庵文庫」と名づけられ今日に至っています。重要文化財を含む厖大な収蔵品の中には、中国の古印や封泥、硯、拓本などの中国に関わる文物が多数あります。明治末から大正初にかけては、中国の学問が京都において非常な勢いをもって勃興した時代でした。その中心となったのは、京都大学の内藤虎次郎(湖南)や狩野直喜(君山)らで、辛亥革命の動乱を避けて京都へ移住した中国学者の羅振玉・王国維らとともに新しい東洋学を提唱しました。瑩誠は、そのような雰囲気の中、内藤や狩野に学んで互いに交流し、東洋の学問に造詣を深めるとともに、生涯を通じて多くの中国文物の蒐集に努めたのでした。本館の冬季企画展では、例年「京都を学ぶ」をテーマに展示を行っておりますが、今年度は、大谷瑩誠のコレクションとその人となりに関わ る品々を通じて、「禿庵文庫」の魅力を紹介します。 2009年12月16日再生回数 569 |


