「南無帰命」に関連した動画の一覧 |
![]() | 正信偈の意味|帰命無量寿如来 南無不可思議光 正信偈の意味を学ぶなら→www.shinrankai.or.jp この『正信偈』冒頭の二行は、 「阿弥陀如来に親鸞、救われたぞ、阿弥陀如来に親鸞、助けられたぞ」 と、弥陀に救われた喜びを叫ばれた親鸞聖人のお言葉です。 阿弥陀如来は、その本願に、「若不生者不取正覚」(若し生まれずは、正覚を取らじ)と誓われています。 もし苦悩の根元である無明の闇をぶち破り、晴れて大満足の「信楽」の身に生まれさせることができなければ、この弥陀は、正覚(仏の命)を捨てましょう、とのお約束なのです。 本師本仏が命を懸けた「若不生者の誓い」があるから、この世で、「信楽」と一念慶喜する時が、必ずあるのです。 若不生者の誓いゆえ信楽まことにときいたり一念慶喜する人は往生必ず定まりぬ(親鸞聖人) 親鸞会で本当の親鸞聖人の教えを詳しく学ぶことができます。 →www.shinrankai.or.jp 2011年05月05日再生回数 143 |
![]() | 帰命無量寿~すてきな言葉~ 中日くらしの友の会 名古屋の坊さんバンド「G・ぷんだりーか」。中日新聞本社にてホームページ www.bousanband-gp.com 2011年05月08日再生回数 461 |
![]() | 「南無」 gozensamacom.doorblog.jp 「南 無」 私たちは仏様や祖師を拝む時に「南無阿弥陀仏」とか「南無大師遍照金剛」とお唱えいたします。 ある方より何故はじめに「南か無い」とつけて仏教を拝むのですかとのおたずねがございました。 たしかに考えてみるとおかしなことと思われるのは当然のことであります。 実は南無と申すのは梵語のナマスの音写語で本来の意味は敬うとか、自らの身命をあずける相手を尊敬することであり、それが中国に入って当て字で南無となったので、この字そのものには意味がありません。 経典中にも多くこの言葉は出て参りますが、仏・法・僧の三宝や神仏に自分の身命をあずける「帰命」や心より敬い礼拝致しますということであります。 平たく申せば南無と唱えるのは「神仏にすべておまかせいたしますので何卒お守り下さい」ということになると思います。 仏教では天地・宇宙の働き大自然の働きを仏の姿としてとらえております。 その大きな仏菩薩に凡ておまかせすることで諸々の苦が静まり静かな心が生じて来ることになります。昔話にある人が高徳の僧に地獄や極楽は何処にあるのかと訪ねたところその僧は南にあるよう答えられたそうです。 つまり南の方向にどんどん進んで行くと地球を一回りして自分に帰る即ち皆身、自分に到着するということで自分自身の心の中にこそ地獄も極楽もあるということを申されておるのであります。 私たちは心をこめて南無の本来の意味をかみしめて日々を過して参りたいものであります。 大本山護国寺貫首 岡本永司 2011年02月07日再生回数 354 |
![]() | 礼讃無量寿 『正信偈』 コッラボーレ 第25回津久見市民合唱祭2010年2月14日帰命無量寿如来 南無不可思議光『正信偈』 福岡県田川の男声コーラス「コラボーレ」です。 「コラボーレ」は、浄土真宗の「お東」と「お西」のお寺の住職、それにお医者さんが加わったユニークなメンバー構成のグループで、主に仏教讃歌を歌っています。1998(平成10)年、本願寺第8代蓮如上人の500回忌のご法要がご縁で誕生致しました。 月に2回、大塚玲子先生の指導のもと練習に励んでいます。 2010年03月09日再生回数 4420 |
![]() | 男性禁制の繁昌の観音様の宵ごもりに御和讃を歌う女性達 北浦地区の「繁昌の観音様」の名で古くから親しまれ、信仰を集めてきた十一面観音像がまつられています。小さなお堂の小さな観音像ですが、円座をあげて願いごとをするとかなうといわれ、別名「円座観音」とくに安産にご利益があるそうですが、繁昌にある観音様ですから商売繁盛の観音様としても人気があります 十一面円座観世音御和讃唱え奉る十一面円座観世音御和讃に帰命頂禮観世音 三界六道のその中に誓いぞ深き津澄浦 後の世までも繁昌のさとに示現の観世音 深き誓願立てられて円座の上にと立ち給う 衆生済度のその為に一度歩みを運びつつ 円座迎えしともがらは難産とては更になし 十月十日のその間円座の上に現れて 娠める女子のいたわりは心も言葉も尽くされず 産に臨みしその時は産所の中に入り給う 大慈大悲の御手をのべ八葉蓮華を開かれて 生まれる赤子の泣き声も御恩報謝のその為に 南無や南無やと唱えつつやさしき手をば合わすなり 恩徳知らざるともがらはおのが力で産みたりと 思う心ぞ愚かなり大慈大悲の観世音 娠める女子のその傍を夜昼離れず付添うて けが過ちの無きように守り給うぞ有難や 南無や大悲の観世音願わくば この功徳をもって あまねく一切に及ぼし 我等と衆生と皆共に佛道を成せんことを平成22年8月吉日 2010年08月06日再生回数 707 |
![]() | 正信偈同朋奉讃 真宗大谷派正信偈(草四句目下) 同朋奉讃 2009年01月12日再生回数 137538 |





