「印象主義音楽」に関連した動画の一覧 |
![]() | 假屋崎省吾、ル・ジュルナル・ド・パリへの思いを語る 9月17日から開催される連続演奏会「ル・ジュルナル・ド・パリ ~パリ印象主義時代の音楽日記」東京公演。 会場の東京オペラシティコンサートホールのロビーでは、連日、なんと華道家の假屋崎省吾さんの素敵なフラワー・アレンジメントをお楽しみいただけます。 お花とパリと音楽をこよなく愛する假屋崎さんが披露してくださる、印象派からインスピレーションを受けた色彩豊かな花の世界に、皆さまどうぞご期待ください! 詳細、チケットのお申し込みは、ル・ジュルナル・ド・パリ公式ウェブサイト(journal-paris.com 2010年09月01日再生回数 1530 |
![]() | シベリアンハスキーの散歩 少し前衛的で諧謔的な曲です。全音音階を多用しているので、ちょっととフランス印象派風かもしれません。とくに威張れることではありませんが、第4回弘前桜の園作曲コンクール第4位になりました。 2011年02月07日再生回数 470 |
![]() | Rene Martin message to Japan ゴールデンウィークに行われている「ラ・フォル・ジュルネ"熱狂の日"音楽祭」の名プロデューサー、ルネ・マルタン。 世界中のピアノ・ファンが注目する「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭」のプロデュースのため、今夏、南フランスに滞在していたルネ・マルタンから、9月の「ル・ジュルナル・ド・パリ~印象主義時代の音楽日記」にむけた熱いビデオ・メッセージが届きました。 開催まであと1ヶ月を切った「ジュルナル」に、ぜひご注目ください! 詳細、チケットのお申し込みは、ル・ジュルナル・ド・パリ公式ウェブサイト(journal-paris.com 2010年08月24日再生回数 332 |
![]() | Debussy Arabesq No1 ドビュッシー アラベスク 第1番 ホ長調 ドビュッシーは1884年にローマ大賞を得てイタリアに留学します。1887年に帰国しますが、この後すぐに書かれたのが、ピアノ曲の「2つのアラベスク」で、この曲はその第1番です。初期のドビュッシーのピアノ作品中では「月の光」と並んで最も有名な曲ですが、その後にに出現するような、いわゆる「印象主義的な」個性的イディオムは用いられていません。その頃人気のあったマスネーなどと変わらない味わいです。 ただ、「アラベスク」と云う題名の付け方に、当時最先端であったアール・ヌーヴォーの影響が感じられ、興味深い点があります。アール・ヌーヴォーは仏語で「新しい芸術」の意味で、英語ではモダン・スタイル、独語ではユーゲント・シュティルなどと云われますが、基本的には美術上の様式で、大変に「装飾性」を重んじます。この《装飾性の重視》には、それまで「人間の視点」を中心に画面を構成してきたヨーロッパ近代芸術の伝統からの脱却、或いはその超克への意図が込められている訳です。 「アラベスク」はそのまま訳すと「アラビア風」ですが、このようなコンテクストでは「アラビア美術に見られるような《装飾性》」を意味します。従って、この題名「アラベスク」は決して《アラビア音楽風》と云う意味ではなく、「音で綴った装飾模様」と云うような意味を、当時の流行であったアール・ヌーヴォー趣味で命名したと考えるのが正しいと思います。ここにドビュッシーが持っていた基本的な感性の方向が示されている、と考えられます。「2つのアラベスク」はサウンドそのものの古くささとは裏腹に、《反近代》を掲げて《現代への窓を開けた》ドビュッシーの出発点として、相応しい題名を携えているわけです。 なお、私たちは風呂敷の唐草模様をサラセン模様と呼びますが、これも云って ... 2009年10月10日再生回数 54637 |
![]() | 夜空に浮かぶつき ~Composed by Argraff~ セレスタの曲です。 全音音階の持つ独特な世界観を引き出し、夜空の神秘的な姿、そこにポツリと浮かぶどこか寂しげな月の姿を表現しようと努力しました。 ぜひお聴きください。 2010年12月12日再生回数 352 |
![]() | Liszt ; Les jeux d'eaux a la Villa d'Este リスト作曲、巡礼の年3年『エステ荘の噴水』を弾いてみました!! この曲は、水の繊細な動きを描写した作品で、後の印象派の音楽「ドッビュッシー」や「ラヴェル」に影響を与えたといわれています。 重音トリルやトレモロが多く技巧的にも難しけど、夏の暑い時期の青空に、水しぶきを上げる噴水をイメージして弾きました。 2012年04月06日再生回数 120 |
![]() | ソナチネ 教授こと坂本龍一の「ソナチネ」です。 ドビュッシー好きな教授らしく全音音階や和音の平行移動等フランス印象派の香りがプンプンします。 後半は旋律が右手と左手で頻繁に交代してなかなかおもしろい曲になっています。 2012年02月24日再生回数 59 |
![]() | Ugo Bottacchiari : Incantesimo di un Sogno,Meditazione (瞑想曲 「夢の眩惑」) ameblo.jp マンドリンオーケストラ・コンコルディア第38回定期演奏会より2010.6.19 かつしかシンフォニーヒルズMandolin Orchestra Concordia the 38th Regular Concert Incantesimo di un Sogno,Meditazione (1941) 瞑想曲「夢の眩惑」 Ugo Bottacchiari (1879.~1944) 作曲者はマチェラータのカステルライモンドに生まれ、同地の工業高校で数学と測地法を学んだが馴染まず、幼少より好んでいた音楽に傾倒していった。 そしてピエトロ・マスカーニ(歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」で著名)の指導下にあるペザロのロッシーニ音学院に入学し、厳格な教育を受けた。師マスカーニからは直々に和声とフーガを学んだという。 1899年にはまだ学生であったが、歌劇「影」を作曲し、マチェラータのラウロ・ロッシ劇場で上演、成功を収めオペラ作曲家としてのスタートを切った。 卒業後はルッカの吹奏楽団の指揮者や、バチーニ音学院で教鞭をとるなどしつつ、管弦楽曲、歌劇、室内楽曲、声楽曲、マンドリン合奏曲など数多くの傑作を表し、諸所の作曲コンクールで入賞した。 マンドリン合奏のための作品としては、1906年のシヴォリ音楽院の作曲コンクールで第1位を受賞した4楽章の交響曲「ジェノヴァへ捧ぐ」、1910年のIl Plettroの第3回作曲コンクールで第1位を受賞したロマン的幻想曲「誓い」や「交響的前奏曲」などを残し、いずれも斯界の至宝的存在となっている。 ボロニアで発行されていたマンドリン誌「Il Concerto」の主宰者になり、1925年にはA. Cappellettiのあとを継いで、コモのチルコロ・マンドリニスティカ・フローラの指揮者に就任するなど、作曲以外の面でのマンドリン音楽への貢献も大きいものがある。 本曲は前述のコンクールで第1位を受賞した作品である。 本曲が作曲された1941年は作者が ... 2010年08月05日再生回数 6822 |
![]() | ソビエト社会主義共和国連邦 国歌 | HANON++ Plays World Anthem! 第19回作品。現在は実在しない国の国歌。中学生の頃のソビエト連邦崩壊の記憶は強烈な印象があって、ぜひこのシリーズでは取り上げたかった国。歌詞の面では共産圏の国歌の歌詞なんだけども音楽的にはとてもいい曲だと思う。コード進行や雰囲気がPet Shop Boysの"Go West"に似ている。 BPMは88だけど感覚的には倍の176。4つ打ち・シンセベースのシンプルなアレンジ。 hanondesu.com 2008年02月03日再生回数 28552 |
![]() | under a girl's skirt オリジナル曲。インスト。中学のときにクラシックを意識して作った記憶があります。いろいろ中途半端ですが、ところどころフランスの印象主義っぽくて面白いんじゃないでしょうか・・・どうでしょう? Original. Instrumental. I am not sure but I probably made this when I was in middle school. It feels incomplete, like it's not quite there yet, but some parts are a bit like French Impressionist music. I don't think it's bad. What do you think? 2011年03月23日再生回数 42 |
印象主義音楽に関連した本
- 伝記 世界の作曲家(8)ドビュッシー―印象主義音楽をつくりあげたフランスの作曲家 ロデリック ダネット 偕成社









