「古典調律」に関連した動画の一覧 |
![]() | 平均律と古典調律 ローランド社の電子チェンバロには平均率の他に代表的な古典調律(不平均律)の音源が用意されています。 ロ短調の簡単なカデンツを使って、調律による違いを聞き比べられる動画を作ってみました。 2011年09月20日再生回数 306 |
![]() | 今日の調律:音の表情~長三度の和音~ 調律師の440です。先日、我が家のピアノで、古典調律法に見られる数種類のCEの和音を作り、録音してみました。 多くの人が「平均律」で調律された和音に馴染んでいますが、古典調律法では、色々な表情をもった「長三度」を楽しむことが出来ます。 どっしりした「純正長三度」・唸りの少なめの「穏やかな長三度」・唸りが少し多い「明るい長三度」・そして唸りの多いピタゴラスの長三度は、「濁ったよう」にも「緊張感があるよう」にも感じられます。 一方、C→E あるいは E→C と弾く時は、ピタゴラスの長三度が気持ち良かったりします。 もちろん感じ方は人それぞれです。様々な「長三度の雰囲気」を感じていただけると嬉しいです。 pianotuning.jp http 2011年05月24日再生回数 430 |
![]() | 今日の調律:の途中にちょっと実験『ミーントーンの三和音CeG』 今日のピアノは相当狂っていたので、ざっとピッチ上げしてから古典調律『ミーントーン』のCeGドミソを作ってみました。(=Kirnberger1のCeG) CGの五度の唸り(濁り)は気になるものの、純正長三度(唸りのないCe)の安定した響きは、平均律をはじめ「唸りのある長三度」と比べると、その個性がぐっと前に出るのが感じられます。 これを知ると病みつきになりそうですね☆ 一般的には、お客様の同意なしにこれをやるとクレームが来る可能性が高いので、今日もオリジナル調律『VeryWell1』(参照:pianotuning.jp)で仕上げました。 http 2011年03月22日再生回数 843 |
![]() | 今日の調律:「ドビュッシー/月の光」のさわりをVeryWell2-Temperamentで ピアノ調律師の440です。昨日の調律をUPします。調律法:オリジナル調律法「VeryWell1.5(仮名)」(参照 pianotuning.jp ) 先日「月の光」をUPした時は「VeryWell1」でした。今日の「VeryWell2」では、より古典調律(Well-Temperament)の色合いがはっきりして、最初の緊張感のあるC#majorからおだやかな最後のFmajorへのコントラストなども、いい感じになりました。 http 2011年02月26日再生回数 175 |
![]() | 今日の調律:その前にちょっと実験『純正律のチャイムを作ってみたら』 調律師の440です。今日もちょっと実験です。 学校でピアノを調律する時、授業始めと終わりにチャイムがなります。 「ウェストミンスター寺院の鐘(ビッグベンの鐘)」のメロディー?が使われているそうですが、 学校によって調や音程が違っています。今日の学校は、ハ長調でチャイムが鳴っていました。これを受けて、 Cに対して純正長三度のE、下へ純正4度のG、このGに対して上へ純正5度のDを作り、チャイムを弾いてみました。 pianotuning.jp http 2011年02月24日再生回数 2422 |
![]() | 今日の調律:の途中でちょっと実験。『ピタゴラス音律のチャイム』 調律師の440です。昨日に引き続きビッグベンの鐘(チャイム)をUPします。 今日は、VeryWell-Temperament2(仮名)のオリジナル調律法(参照pianotuning.jp)による調律で、嬰ヘ長調(Fis-dur)です。この調律のこの調では、4度・5度が純正でF#-A#がピタゴラスの長三度(うなりが多い)となります。 昨日UPしたCdur純正律の響きとぜひ聴き比べてください。 http 2011年02月25日再生回数 1820 |
![]() | 今日の調律:お客様による試弾「イベール/金の亀の女番人」 真新しいグランドピアノを、VeryWell2(下記アドレス参照)で調律しました。 調律が終わった後、早速弾いてくださった曲です。 「録画させていただいてもいいですか?」とお願いしたところ、こころよく承諾していただき、そしてアップロードさせていただきました。 これからもっともっといい音に調律・調整していきたいと思っています。 演奏は、牧野昌弘先生です。(感謝) okamotopiano.jp http 2011年08月02日再生回数 399 |
![]() | 今日の調律:音の表情~純正長三度-平均律の長三度-ピタゴラスの長三度 調律師の440です。昨日UPした「音の表情~長三度の和音~」は、YOUTUBEにアップロードした後聴いてみると、ずいぶん音が濁ってしまったことと、欲張りすぎたので、今回簡潔に、 純正長三度のCE & 平均律の長三度CE & ピタゴラスの長三度CE のみを ご紹介したいと思います。 pianotuning.jp http 2011年05月25日再生回数 491 |
![]() | 今日の調律:シューベルト/即興曲変イ長調のさわり 調律師の440です。今日は超レアなピアノ「Ibachの古いグランドピアノ」をVeryWell2(参照pianotuning.jp)で調律しました。演奏はうまくいきませんが、「古き良き時代の気持ちの良い音」を聴いていただきたいと思って、なんとか長く弾きました。 とってもチャーミングなデザインのピアノです。関西の有名な某工房でオーバーホールされたものです。 http 2011年03月02日再生回数 369 |
![]() | 今日の調律:の途中で実験『VeryWell2のハ長調でチャイム』 調律師の440です。またまたビッグベンの鐘(チャイム)をUPしました。 今日は、VeryWell2-Temperament(仮名)(オリジナル調律法:参照www.pianotuning.jp)の、ハ長調(C-dur)です。純正和音やピタゴラスの和音と違い、強い特徴はありませんが、ぜひ先にUPした二つと聴き比べてください。普通なチャイムのメロディーとおだやかな和音になっていると思います。 録画を止めようとした途端、本物のチャイムが鳴って驚きました。 okamotopiano.jp 2011年02月27日再生回数 163 |









