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第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:1講 国家を動かす6つの手段[H23/9/4]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:1講 国家を動かす6つの手段[H23/9/4] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第1講 国家個人を動かす6つの手段:Money,Gun,Feeling 関連ページ: www.gemki-fujii.com藤井厳喜国際政治学者予告通り藤井厳喜アカデミー第3弾を始めます。 「国際関係論入門」というタイトルお送りします。 内容は、常に激変する国際関係読み解く為の分析の手法を、皆さん理解してもらうことです。 少々難し言い方をすれば、国際関係読み解く為の視座あるいは、分析予測の為の概念枠組み理解して頂く、というのが、この講座目的です。 つまり分析予測の手自体を、教授するのが、この講座眼目であるということになります。 第1講座では、国際社会におけるPOWERすなわち権力本質について分析します。 Power権力とは、他人強制的に、自らの意志に従わせる力のことです。 このPOWER源泉になるのは、MONEYGUNFEELINGという3つの要素です。 MONEYは即ち経済力GUNは即ち軍事的な強制力FEELINGは即ち心理的な誘因ということになります。 POWER源泉因数分解すれば、必ずこの3つのいずれかもしくはその組合わせ帰着します。 Aなる国が、Bなる国にある行為を行なわせようとする時、これらの要素組合わせて、その行為導き出そうとします。 これがPOWER本質です。 そして、POWERMONEYFEELINGの3段階論は、国際関係離れても有効です。 それは国内政治でも、あるいは日常生活においても、常に有効な権力源泉となっています。 次回は、「アメリカ外交3つの顔」と題して、我々にとっても最も重要な、アメリカ外交ダイナミズム解説する予定です。 これに関しては、私の最新著書である『日本人知らないアメリカ本音』 www.amazon.co.jp 予習復習などに ...
2011年09月02日再生回数 3513
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第3講 核抑止の論理[H23/9/18]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第3講 核抑止の論理[H23/9/18] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第3講 抑止論理関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com 核抑止力論理を学ぶ事の根幹は、相互確証破壊ロジックを学ぶことです。 核の抑止力とは、A国とB国という両国大量核兵器を持つことによってのみ成立するものではありません。 何故なら、もし、A国による先制攻撃が、B国を完全に破壊できるなら、理論的には核戦争はいつでも起きる可能性があるし、 核戦争勝ち抜くことも可能だからです。 これを抑止する為には、A国から核攻撃を受けた場合に、その核攻撃からサバイバルできる報復の為の核兵器確保しておくことが必要になります。 この報復用の核兵器温存出来れば、B国はA国に報復与え、A国を壊滅状態に導く事が出来ますこのような状態になった時に核兵器による抑止力十全機能するのです。 これが相互確証破壊論理です。 重要な事は、敵対国からの第1撃を生き延びる事の出来報復能力第2撃能力)を確保なければ相互確証破壊による均衡成立しないのです。 核武装推進唱える人々でも、この点を明確に理解ていない人も数多く見受けられます。 講義映像をジックリと見て、この論理展開をシッカリと理解してくださいそうでなければ日本核武装論も、中身のない単に騒がしいスローガンに終わってしまいます。 詳しく講義をご覧ください。 ●質問ご意見感想は、各映像・下のコメントにお書き込みください適宜参考させて頂きます。 ★ 藤井厳喜Twitter twitter.com ★ 藤井厳喜公式ブログ www.gemki-fujii.com
2011年09月18日再生回数 1946
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論8講:覇権国家交替の法則③[H23/11/1]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論8講:覇権国家交替の法則③[H23/11/1] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第8講 後(完結)篇: 覇権国家交替法則③ ― 西暦1500年以降世界覇権国家どのように変遷してきたか関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com いよいよ今回の第8講で、第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論入門講義シリーズ完結いたします。(シリーズ最終回1500年以来世界覇権国家変遷について、前回レクチャー補足したいと思います。 第1期は、1492年コロンブスアメリカ大陸到達以来の「スペインポルトガル」の覇権国・対立軸の時代です。これが1588年まで続きます。1588年は、イギリススペイン無敵艦隊打ち破った年です。 1588年から1688年100年間は、特定の抜け覇権国の存在しない多極化群雄割拠時代です。この時代には未だスペインポルトガルも力がありました。ある意味で、この時代に最も活躍したのがオランダなのですが、オランダ一国覇権唱えるところまではゆきませんでした。 この100年間、イギリスピューリタン革命に始まる内乱によって、外に出る外的発展は限られていました。スペイン無敵艦隊打ち破った後、大国にはなったのですが、直ぐにナンバー1の覇権国にあったわけではありませんフランス寧ろこの時代ブルボン王朝絶対王政時代で、強力な国家になりつつありました。又、この時代においてはヨーロッパ以外のオスマントルコ帝国もかなり力がありました。 オスマン・トルコ1571年レパントの海戦地中海海上覇権を失いますが、その後ヨーロッパを脅かす程の強国では有り続けました。 イギリス本格的覇権国家として登場するのは、1688年名誉革命完遂して国内近代化体制を整えた後です。この時代...
2011年11月02日再生回数 2991
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第4講 宗教と国際関係[H23/9/25]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第4講 宗教と国際関係[H23/9/25] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第4講 宗教国際関係関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com 宗教理解することなしに、今日世界の国際関係を理解することはできません。 宗教人間の生活に不可欠要素です。 宗教政治の関係は、国によって異なります。 これが国際関係にも大きな影響与えています。 私たち日本人は、政治宗教分離を当然と考えていますが、多くの国ではそうではありませんイスラム教の国では、イスラム教国家正当な宗教として、規定されているばかりでなく、イスラム教教えにより、政治を行う事が当然と考えられています。 イスラム教においては政教分離ではなく政教一体が原則なのですヨーロッパの国でも、デンマークスウェーデンは、キリスト教プロテスタントルッター派を国教規定しています。 あらゆる政治外交問題背後宗教存在します。 特に中東問題に関しては、宗教要素抜きに、理解することはできません。 中東においてはイスラム教スンニー派イスラム教シーア派ユダヤ教、そしてキリスト教などの宗教激しく対立し、衝突続けています。 ユダヤ教キリスト教イスラム教、という3大一神教基本的な関係を理解しておくことは、今日国際政治本質見抜く為に不可欠です。 講義では、国際関係理解前提となる、ごく常識的知識分かりやすく解説してありますので、ゆっくりご覧ください。 ●質問ご意見感想は、各映像・下のコメントにお書き込みください適宜参考させて頂きます。 ★ 藤井厳喜Twitter twitter.com ★ 藤井厳喜公式ブログ www.gemki-fujii.com
2011年09月25日再生回数 2344
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第5講 経済と国際関係[H23/10/2]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第5講 経済と国際関係[H23/10/2] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第5講 経済と国際関係関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com 2011年10月2日韓国経済破綻に瀕して瀕しています。 チャイナ経済バブル崩壊しつつあります2008年9月には、リーマンショック世界襲い2010年1月からヨーロッパ金融崩壊所謂PIIGS危機」が始まりました。 こういった国際的経済問題理解する為の基礎知識今回講義します。 具体的なリーマンショック内容については、拙著ドンと来い大恐慌』を、ヨーロッパ金融危機については『超大恐慌時代』を是非、ご覧ください第二次大戦後の国際貿易体制国際金融体制は、長期に渡る安定繁栄をもたらしましたが、現在、それが音を立てて崩壊しつつあります世界経済一体化し、「グローバル・ワンマーケット(世界単一市場)」が誕生しつつあるかに見えましたが、リーマンショックヨーロッパ金融危機後では、行き過ぎ金融緩和と金グローバリズムバブル経済とその崩壊を生み出し元凶である事が明らかになりました。 自由貿易規制緩和一辺倒では、国際経済秩序維持できないことが明らかになってきたのです。 時代は展開点にあると言えるでしょう国民の生活を守る国家政治的役割が重大になってきています。 今、改めて、根本的国際経済仕組み基本振り返ってみましょう講義では、国際関係理解前提となる、ごく常識的知識分かりやすく解説してありますので、ゆっくりご覧ください。 ●質問ご意見感想は、各映像・下のコメントにお書き込みください適宜参考させて頂きます。 ★ 藤井厳喜Twitter twitter.com ★ 藤井厳喜公式ブログ www.gemki-fujii.com
2011年10月02日再生回数 2639
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第6講 海洋国家日本[H23/10/9]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論:第6講 海洋国家日本[H23/10/9] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第6講 海洋国家日本地政学入門関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com 国際関係論の1分野である「地政学においては国家を、海洋国家Sea Power)と大陸国家Land Power)に分類して、その各々行動原理について研究しています。 今回授業では主に、日本海洋国家として捉え、その海洋国家としての特質から日本の国際関係について考えてみたいと思います。 今回レクチャーは、4つの部分分かれています。 (1) 海洋国家大陸国家近代大航海時代以来世界覇権国はいずれも海洋国家でした。スペインポルトガルオランダイギリスアメリカいずれも海洋国家です。 これに対抗する大陸国家であるフランスドイツロシアは、時の海洋覇権国家挑戦し、海洋国家となろうとしましたが、いずれも失敗しています。大陸国家は、海洋国家になる事が出来ない、というのが地政学的な歴史上教訓です。大陸国家がかなり強力な海軍を持つ事はできますが、その本質からいって、海洋国家変身する事は不可なのです。今、日本にとって、最大脅威であるChinaは、自ら巨大海軍建設し、海洋国家変身ようとしています。しかし、この野望は必ず失敗に終わるでしょう。かつてソ連邦キューバ・ミサイル危機での敗北刺激されて海洋国家化を目指しましたが、これに失敗しました。Chinaソ連のように必ず海洋国家化に失敗することになるでしょう。 (2) 海洋国家日本外交戦国時代日本が、スペインポルトガルといった西洋列強出会うところから、日本外交関係について鳥瞰図的に解説しています。 ①戦国時代鎖国時代徳川幕府末期開国④日戦争⑤日戦争大東亜 ...
2011年10月09日再生回数 2663
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論7講:覇権国家交替の法則①[H23/10/16]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論7講:覇権国家交替の法則①[H23/10/16] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第7講 前篇覇権国家交替法則① ― 西暦1500年以降世界覇権国家どのように変遷してきたか関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com 西暦1500年から2000年にいたる500年間における世界覇権国家覇権国家変遷展望します。 その前提に、先ず西暦1500年到る西洋世界の歴史鳥瞰図的に見てましょう西暦開始される少し前にローマは、共和制から帝政変わります。このローマ帝国が、東西分離するのが、西暦395年です。ローマ帝国成立から西ローマ帝国滅亡まで、503年です。 東ローマ帝国は、東西ローマ分裂の後、約1000年継続し、1453年滅亡します。 東ローマ帝国は、東西ローマ分裂から1058年続きます。 ローマ帝国開始から東ローマ帝国滅亡までは約1500年です。 以上簡単に、500年単位で簡単にまとめる事が出来ます西ローマ帝国は、西暦開始の少し前に生まれ、約500年続きました。 東ローマ帝国は、西ローマ帝国滅亡後、更に1000年続きました。 そして、西暦1000年前後が、西ヨーロッパにおける封建制度ピークです。 更にそして東ローマ帝国滅び西暦1500年前後からヨーロッパ近代始まりヨーロッパ世界席巻し、西洋白人の国が、それからの500年世界支配します。 1492年コロンブスアメリカ大陸到達1519年マゼラン世界一周開始が、ヨーロッパ世界制覇始まりを告げました。 それ以後500年間における、第一覇権秩序は、スペインポルトガル対立軸でした。 共に、海洋国家イコール植民地帝国として、世界二分しました・ しかし、ナンバー2のポルトガルが、スペインにとって代わることはありませんでした。 彗星...
2011年10月17日再生回数 3340
第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論7講:覇権国家交替の法則②H23/10/16]第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論7講:覇権国家交替の法則②H23/10/16] 
藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門激動する世界透視する視座】 第7講 中篇: 覇権国家交替法則② ― 西暦1500年以降世界覇権国家どのように変遷してきたか関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com ロシア変わり19世紀後半から20世紀初頭にかけて、イギリス覇権挑戦ていったのが、ドイツでした。しかし、このドイツも、第一次世界大戦敗北し、イギリスから世界覇権を奪う事はできませんでした第一次世界大戦と、第二次世界大戦通じてイギリス世界覇権国家地位から滑り落ちしまいます。これに代わって、覇権国家地位に就いたのがアメリカでした。 イギリス覇権挑戦したフランスロシアドイツは皆、「ランドパワー大陸国家)」でした。言うまでも無くイギリスは「シーパワー海洋国家)」です。 2つの世界大戦経て世界覇権イギリスからアメリカの手移りました。 そしてそのアメリカライバルとして登場したのが、ソ連でした。 米ソの対立関係は「冷戦」と呼ばれましたが、この冷戦こそが第三次世界大戦でした。 注目すべきは、イギリス覇権挑戦したライバル国が、イギリスに取って代わる事はなく、イギリス覇権崩壊した時は、これらの挑戦国家もまた、没落ていったということです。 ナンバー1とナンバー2の対立そのもの崩壊し、その後には、全く新し対立軸が登場したのです。 米ソ冷戦の後には、シナソ連に変わる唯一のアメリカ対すライバル国家として登場しました。 しかし、今まで覇権国家変遷法則が、正しとすればシナアメリカにとって代わる事は有り得ないでしょう。 むしろ、「アメリカシナ対立そのもの」が、他の対立に取って代わられることになるでしょうアメリカ ...
2011年10月17日再生回数 2340
東京基督教大学 宮脇聡史准教授模擬授業「国際関係論・序説」東京基督教大学 宮脇聡史准教授模擬授業「国際関係論・序説」 
東京基督教大学オープンキャンパスで行われた国際キリスト教専攻長・宮脇聡史准教授模擬授業
2011年08月31日再生回数 297
【奥山真司】地政学からみた国際関係[桜H22/4/2]【奥山真司】地政学からみた国際関係[桜H22/4/2] 
日本では数少ない地政学研究家としてご活躍奥山真司氏をお迎えし、新著書『悪の論理世界は動く』をご紹介いただきながら、国際関係理解するために必要に迫られて誕生した地政学成り立ちとともに、「世界観」から「技術」に亘る戦略の7階層」における地政学位置や、「世界観」の違いもたらすもの、そして、日本現実的に残されている3つの選択肢と、自らを滅ぼしかねない思考傾向などについて、お話しいただきます
2010年04月03日再生回数 6639



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