「地域保健法」に関連した動画の一覧 |
![]() | イタリア精神保健報告 病院・地域精神医学会 2010 日本の精神保健は、残念ながら、世界から半世紀遅れている。世界最多の精神病床、ケタ違いの長期入院、7万〜10万人の社会的入院。2002年には、WHO世界保健機関より、「病院への入院中心から、地域生活支援型への転換」を勧告された。世界に逆行する閉じこめの精神医療によって、閉鎖病棟は増え、隔離・身体拘束も年々増加の一途をたどっている。 イタリアは逆に精神病院を廃止して、地域精神保健に転換させた。全国精労協からイタリア精神保健を視察に行った、医療従事者は、何を見てきたのか。イタリアから何を学ぶのか。 また、イタリアは2013年に、150年の歴史を持つ司法精神病院の廃止することを決めた。日本は海外から時代遅れだと言われながら、7年前から司法精神病院に相当する医療観察法をはじめた。日本の精神保健政策がイタリアから学ぶ事は山ほどある。 2012年04月14日再生回数 103 |
![]() | イタリア・トリエステの精神保健91年-6 / 地域生活支援 開かれた精神医療への道 ~イタリア・トリエステ市の実践~ その6 ・住む:共同住居のケアとボランティア・食事:バルコラ精神保健センター 昼食サービス・働く場:社会協同組合コーペラティーバ 30種類・家族会イタリアの精神保健の歴史と現状について大熊一夫さんの「精神病院を捨てた国イタリア、捨てない国日本」が必読。 www.iwanami.co.jp 2010年03月10日再生回数 644 |
![]() | MORIRE DI CLASSE 復刻版 / 精神病院マニコミオ写真集 1969年イタリア トリエステ精神保健講演会で脱施設の社会学者、マリア・グラツィア・ジャンニケッダさんが紹介していた写真集。ゴリツィア精神病院院長だったバザーリアが写真家に撮らせベストセラーとなった写真集。 MORIRE DI CLASSE の2008年復刻版より。ここからバザーリアのマニコミオ(精神病院)の内部告発は始まり、1978年に精神病院廃絶を決めた180号法に結実した。そして紆余曲折はありながら、1999年イタリア全土でマニコミオは消滅した。現在、イタリアには強制入院させる単科の精神科病院はなく、総合病院か24時間オープンの地域精神保健センターに短期間入院する。その4割以上の地域で閉鎖病棟・身体拘束はない。 MORIRE DI CLASSEとは死に行く階級という意味。 MORIRE DI CLASSE 復刻版 Photographer Carla Cerati Gianni Berengo Gardin original :1969 Franco Basaglia and Franca Basaglia Ongaro Reprint :2008 Cooperativa Sociale DUEMILAUNO AGENZIA SOCIALE www.2001agsoc.it Franco Basaglia (1924 - 1980) 日本縦断 トリエステ精神保健講演会trieste.jp ・マリア=グラツィア・ジャンニケッダ Maria Grazia Giannichedda(社会学者・バザーリア記念財団理事長) ・トッマーゾ・ロザーヴィオ Tommaso Losavio(ローマの改革を進めた医師) ・ジゼッラ・トリンカス Gisella Trincas (イタリア家族会連合会会長) ・司会:大熊一夫Presidente della Fondazione Basaglia www.fondazionebasaglia.info DSM Trieste トリエステ精神保健局www.triestesalutementale.it 2010年11月26日再生回数 4415 |
![]() | イタリア・トリエステの精神保健91年 -1 / バザーリア改革 イタリア・トリエステ精神保健改革、1991年のレポート。世界から半世紀遅れたiと言われる日本と対極にある。トリエステから始まった巨大精神病院の廃止と地域精神保健の実践は、現在イタリア全土で実現している。同じ医療・ケア・サービスが受けられるようになった。 イタリアの精神保健の歴史と現状について大熊一夫さんの「精神病院を捨てた国イタリア、捨てない国日本」が必読。 www.iwanami.co.jp 開かれた精神医療への道〜イタリア・トリエステ市の実践〜 その1 ・鞄屋の社会協同組合で働くアンナ・マリア・サン・ジョバンニ精神病院跡・バザーリア改革「自由こそ治療」 ・フランコ・バッテリ医師 市民の中へ 2010年03月10日再生回数 1512 |
![]() | 人生、ここにあり! 上映開始 / 精神障害者の協同組合 イタリア映画 イタリア映画 Si può fare 2011年7月、一般上映が実現!jinsei-koko.com 法律によってイタリアで精神病院の全廃が進められていた1980年代のミラノ。労働組合員のネッロは、革新的な考えのために疎まれ、元精神病患者たちがいる施設に左遷される。精神病の知識は何もないが、元患者たちと平等に接するネッロ。労働の尊厳を固く信じている彼は、元患者たちの背中を後押しして事業を立ち上げようとする。一体となって困難を乗り越え、理想に向かっていく前向きな姿に励まされる実話を基にした喜劇。08年ローマ映画祭招待作品。 Eun film che ci fa ridere, piangere e pensare. Bravissimi tutti gli attori. Da non perdere, adatto a tutti. (笑いあり、涙あり、そして考えさせられる映画。俳優がみな素晴しい。全ての人が見るべき作品) 国内ではイタリア映画祭2009で上映された好評だった。 その後、NPO法人精神保健福祉交流促進協会がイタリアの精神保健セミナーなどで数回上映していたのみであった。今年7月より、日本で待ち望んだ一般上映となった。 映画としておもしろいだけでない。入院中心型から地域生活型に歴史的な大転換を成功させたイタリア精神保健の取り組み。日本の精神保健が地域生活型に転換するには何が必要か、この映画は鮮烈なイメージをかき立ててくれる。歴史も風土も政策も対局にある日本、それでも「やればできるさ」という気になってくる。[2008年/111分] 監督・脚本:ジュリオ・マンフレドニアGiulio Manfredonia 撮影:ロベルト・フォルツァRoberto Forza 出演:クラウディオ・ビシオClaudio Bisio アニタ・カプリオーリAnita Caprioli ジュゼッペ・バッティストンGiuseppe Battiston 宮城県 フォーラム仙台 2011年秋 東京都 銀座 シネスイッチ銀座 2011年7月23日(土) 北海道 ... 2011年06月28日再生回数 5858 |
![]() | 障害者自立支援法で存続の危機 共同作業所 / ほっとハウス 障害者自立支援法で障害者の地域生活を支える共同作業所は存続があやぶまれています。とりわけ、 ここで紹介された「ほっとハウス・とうがらしハウス」のような無認可の共同作業所は厳しい状況におかれています。 「競争・自己責任」をキーワードにした弱肉強食の新自由主義的な障害者福祉政策から、「協同・共生」を理念とした、社会保障制度の復権を望む。 2008年10月 2010年08月03日再生回数 1440 |
![]() | 人生、ここにあり!-やればできるさ Si può fare / 組合会議 やればできるさ Si può fare / 組合会議「人生、ここにあり!」にタイトルを変えて、2011年9月、日本一般上映が実現! 映画としておもしろいだけでない。入院中心型から地域生活型に歴史的な大転換を成功させたイタリア精神保健の取り組み。日本の精神保健が地域生活型に転換するには何が必要か、この映画は鮮烈なイメージをかき立ててくれる。歴史も風土も政策も対局にある日本、それでも「やればできるさ」という気になってくる。 一般上映されることを望む。 法律によってイタリアで精神病院の全廃が進められていた1980年代のミラノ。労働組合員のネッロ(クラウディオ・ビジオ)は、革新的な考えのために疎まれ、元精神病患者たちがいる施設に左遷される。精神病の知識は何もないが、元患者たちと平等に接するネッロ。労働の尊厳を固く信じている彼は、元患者たちの背中を後押しして事業を立ち上げようとする。一体となって困難を乗り越え、理想に向かっていく前向きな姿に励まされる実話を基にした喜劇。08年ローマ映画祭招待作品(イタリア映画祭2009チラシより) 以下映画評より blogs.yahoo.co.jp バザーリア法によって精神病院が撤廃されたイタリアでは、行く当てのない元患者たちのために、協同組合という職場を作って、役所からもらってきた超単純作業を行っていたのでした。 筋金入りの組合員ネッロは、そんな形だけのシステムに満足できず、真の労働者として働こうじゃないか、ともちかけます。元精神病院患者の彼らをsocio(組合員)と呼び、何かを決める際には会議を開いて多数決、いかに意味不明な提案であっても「si pu? fare(できるさ)」と耳を貸すネッロに次第に信頼とやる気をみせる"Cooperativa 180"のメンバーたち。そして始めたparquet(寄木張り)の仕事は、ちょっとした事件を ... 2009年10月16日再生回数 2945 |
![]() | イタリア・トリエステの精神保健91年-2 / 解説1 開かれた精神医療への道〜イタリア・トリエステ市の実践〜その2 半世紀遅れた日本と対極にある、イタリアの精神保健改革、1991年のレポート2。トリエステから始まった巨大精神病院の廃止と地域精神保健の実践は、トリエステ市だけでなく、現在イタリア全土で実現している。同じ医療・ケア・サービスが受けられるようになった。 イタリアの精神保健の歴史と現状について大熊一夫さんの「精神病院を捨てた国イタリア、捨てない国日本」が必読。 www.iwanami.co.jp <解説1> ・古谷アナウンサー・中沢正夫 精神科医・吉川武彦 国立精神・神経センター 2010年03月10日再生回数 1019 |
![]() | 介護福祉士にラクラク合格!!68、難病対策に関する回答 介護福祉士にラクラク合格する裏技!!合格保証! kaigohukushi.info 詳細はコチラ↑ 68、難病対策に関する回答 1スモンの発生が契機となって1972年「難病対策要網」が定められた。 2がんは難病対策要網の対象外である。 3特定疾患治療研究対象疾患について、一部公費で負担される。市町村民税が非課税の場合は全額公費である。 4地域保健法において、保健所の事業として難病対策が位置づけられている。 5難病相談・支援センターは、電話相談や面接相談、就労支援などがあり各都道府県に整備されている。 2010年10月13日再生回数 166 |
![]() | 変わる精神病院 1/3 隔離収容と不祥事の歴史 原昌平 2002年 (1) 隔離収容と不祥事の歴史 (2) オンブズマン活動 (3) 入院者の権利 讀売新聞記者:原昌平日本の精神医療は隔離収容と不祥事の歴史だった。その原因は? (1)精神病院の9割が民間病院で営利を目的とした病院経営者がいる (2)行政の監督が甘い 抜き打ち検査はあまりない時に癒着している(3)福祉社会復帰の援助が弱い 退院したくても社会に行き場がない(4)閉鎖性密室性が高い精神病院への隔離収容から地域医療への転換が求められている。 宇都宮病院事件の発覚から国内外の批判を受けて、精神保健福祉法がつくられ、患者の権利を守るために、精神医療審査会が作られた。しかし、残念ながら機能しているとは言いがたい。 その後、1993年患者さんが職員の暴力で死亡した大和川病院事件が発覚した。 手紙電話、面会を妨害。職員数の水増しと劣悪な医療。診療報酬の不正請求24億円。暴力と薬漬けで支配した。 <参考になるサイト> ■精神科の入院患者の「権利宣言」と「オンブズマン制度」 www.mi-net.org ■大和川病院事件 / 患者虐待、不審死、弁護人面会妨害 1993年 www.youtube.com ■不祥事と人権侵害 箕面ヶ丘病院 www.seirokyo.com ■NPO大阪精神医療人権センター www.psy-jinken-osaka.org ■精神病院で発覚した主な問題事件(~2001年) sound.jp ■「精神病院不祥事件が語る入院医療の背景と実態――大和川病院事件を通して考える」 www.arsvi.com ◆精神医療 「収容」から地域へ転換を。 WHOが日本に勧告 病床数、数も人口比も世界一<2002年3月9日 大阪読売朝刊2面> 世界保健機関(WHO)は八日、日本の精神医療について、病院収容から地域医療への転換を緊急に進めることなど五項目の勧告をまとめ、サラチーノ精神保健・物質依存部長が千葉市で開かれた日本社会精神医学会で明らかにした。すでに ... 2010年05月16日再生回数 6937 |









