「大場泰正」に関連した動画の一覧 |
![]() | 「ヨコハマ ヴァンパイア」インタビュー3 ヴァンパイア・ヘンリー役 大場泰正(文学座) 「ヨコハマ ヴァンパイア」 インタビュー「うさこの小部屋」出張編 2010年04月12日再生回数 344 |
![]() | ROT-rdo017「言葉の時代 劇作家 長田育恵」 演劇において重要な、戯曲。 井上ひさしさんの最後のお弟子さんであり、自身は劇作専門という長田さんに、 演劇のこと、言葉のことについて語っていただきました。 さらに密度を増したトークに、勿論ぽっドラマまで。 聴き応えのある30分となっています。 演劇ユニットてがみ座第四回公演「線のほとりに舞う花を」 シリーズ・五線譜vol.1 国境線のほとり、土地の記憶を伝える音楽劇 舞台上には、崩れかけた壁の一部がある。その壁は、元は教会だったが爆撃で破壊され、残骸が片付けられることもなく放置されたもの。砂に戻る日を待ちながら、日に晒されている......。その壁は、砂漠の水場のように、ある確かな拠り所としての役割を果たす。かつて教会だった頃の信仰はもうとっくに失われているが、風雨と日射しと人目を避ける、実際的な機能を果たすものとして。辺境の地では、たった一本の痩せた木でさえも時に何かの象徴となる。 この場所の背景となるのは、第二次世界大戦の始まりから戦後までの時代。中部ヨーロッパ、たとえばハンガリーの田舎町、オーストリアとの国境線近くの場所をイメージしている。 この物語では、ロマ(日本ではジプシーとして知られる)のある少女に焦点があたる。ロマも、ユダヤ人と同じようにホロコーストに遭う迫害を受けている。漂流の民として生きていたが、この大戦を境に旅の暮らしを捨て、定住を迫られ、時代の中に飲み込まれていく。そこで生きた人々の姿を通し、土地の記憶を幻視する。そんな舞台を立ち上げたいと思う。 (長田育恵 創作ノートより) 2011年4月12日(火)~4月18日(月) 王子小劇場前売:3500円・ギャラリー席※:2500 円/当日4000円 ※劇場内のバルコニーに座布団を敷いたお席になります。席数限定出演井上一馬(イッツフォーリーズ) 大場泰正(文学座 ... 2011年04月03日再生回数 471 |

