「大学予科」に関連した動画の一覧 |
![]() | 都ぞ弥生 旧北海道帝大予科寮歌 日本寮歌祭2010 2010/10/11 第50回日本寮歌祭旧北海道帝国大学予科寮歌「都ぞ弥生」 2010年10月11日再生回数 4725 |
![]() | 一橋会会歌 長煙遠く 旧東京商大予科 日本寮歌祭2010 2010/10/11 第50回日本寮歌祭 旧東京商科大学予科 一橋会会歌(長煙遠く) 2010年10月11日再生回数 1236 |
![]() | 伊豆逍遥歌/ 中央大学予科学生歌 伊豆逍遥歌1. よしや心のつれづれに さすらい出し旅なれど 光降る野に立つ我の いぶく憂いのぬれしぶる2. 富士の姿の 影とめて 波間に浮かぶ淡島の 沖の鷗に夢路とめ 漁火ゆるる三津の浜3. 嗚呼 修善寺の春静か ことよもなげに梅散るを のみの音たえて夜叉王の 魂いづくにか宿るらん4. せせらぎ歌う湯ヶ島の いで湯の里の月おぼろ 打つや太鼓の音につれて 灯影に舞うは誰が影ぞ5. 花簪の踊り子の あえかな姿今なくも この夕暮れに耐えずして 湯が野の里に歌うなり6. 天城峠に雲流れ いがくり煙る陽のるつぼ ゆくか旅人ぬかさめの 玉なす松の葉がくりを7. 杜に緑は深けれど 旅行く道に咲く花の その花片の色ぞ濃き その紅を如何にせん8. 丹塗り駕籠の今さびて 春の陽わびし了泉寺 ここはいづこと問う我に あやし下田と応う声 2011年06月18日再生回数 1275 |
![]() | 旧制京都府立医科大学予科校歌「遅日の夢」(新制京都府立医科大学) 全歌詞を掲載しておりますので、右下の「詳細」をクリックして下さい。 新制京都府立医科大学々生諸君!大先輩と共に校旗振り持ち歌うべし!(壇上後ろに並ぶ子達は、新制京都府立医科大学々生では御座居ません。) 金子伊昔紅(いせきこう)先輩 作詞一、 遅日(ちじつ)の夢のほの白き花橘(はなたちばな)の香(か)に匂ふ御溝(おこう)の水のぬるみては加茂の河原の月見草楊花(ようか)は落ちてほととぎす平安城(へいあんじょう)をすぢかひに二、 夏の火峯(かほう)にそそり立つ甍(いらか)を走る稲妻の幾春秋を光栄(こうえい)の歴史飾らん綾錦降魔(こうま)の剣(つるぎ)を抜き放ち務めに勇む益荒雄(ますらお)よ三、 秋の入日(いりひ)に滅び行く果敢(はか)なき肉(しし)の悲しみに聖(ひじり)も王もうつし世の望を捨ててうばたまの嗚呼そを救う術あらば永久(とわ)に黙せよ鐘の声四、 木影に残る霜柱陽足(ひあし)短き人の世の誰かは立ちて救はずば何時(いつ)か龍駕(りょうが)の時やある常世(とこよ)の春の幸(さち)をほぐ吾等が使命重き哉吾等が使命重き哉 2010年05月12日再生回数 1155 |
![]() | 都ぞ彌生 加藤登紀子 都ぞ彌生 (北海道帝国大学予科寮歌) 作詞:横山芳介 作曲:赤木顕次 (1912年(明治45年)) 都ぞ弥生の雲紫に 花の香漂ふ宴の筵尽きせぬ奢に濃き紅や その春暮れては移ろふ色の夢こそ一時青き繁みに 燃えなん我胸思いを載せて星影冴かに光れる北を人の世の 清き国ぞとあこがれぬ豊かに稔れる石狩の野に 雁遥々沈みてゆけば羊群声なく牧舎に帰り 手稲の嶺黄昏こめぬ雄々しく聳ゆる楡の梢 打ち振る野分に破壊の葉音のさやめく甍に久遠の光りおごそかに 北極星を仰ぐ哉寒月懸れる針葉樹林 橇の音凍りて物皆寒く野もせに乱るる清白の雪 沈黙の暁霏々として舞ふああその朔風飆々として 荒ぶる吹雪の逆巻くを見よああその蒼空梢連ねて樹氷咲く 壮麗の地をここに見よ牧場の若草陽炎燃えて 森には桂の新緑萠し雲行く雲雀に延齢草の 真白の花影さゆらぎて立つ今こそ溢れぬ清和の光 小川の潯をさまよひゆけばうつくしからずや咲く水芭蕉春の日の この北の国幸多し朝雲流れて金色に照り 平原果てなき東の際連なる山脈玲瓏として 今しも輝く紫紺の雪に自然の藝術を懐かしみつつ 高鳴る血潮のほとばしりもて貴とき野心の訓へ培ひ栄え行く 我等が寮を誇らずや 2011年11月22日再生回数 9750 |
![]() | 瀬戸の浦波 加藤登紀子 瀬戸の浦波 (神戸商業大学予科逍遙歌) 作詞:阪田耕蔵 作曲:春名濔三郎 (昭和16年) 瀬戸の浦波ゆらゆらと 白帆傾く夕まぐれ汀に立ちて眺むれば 霞に浮かぶ淡路島翔け行く鴎の跡逐へば 行方は空し黒潮の悲哀深く身に染みて 男子の瞳に涙あり杖をかへせば玉藻刈る 敏馬の崎の磯波に古人の楫止めて 嘆きし心偲ぶかな楠の老木に苔むして 湊河原の静寂や古戦場に佇めば 剣のひびき聞ゆなり 2011年11月26日再生回数 677 |
![]() | 海軍飛行予科練習生の記録(予科練)1/2.avi 2011年09月01日再生回数 16263 |
![]() | 惜別の歌 中央大学学生歌 (Sekibetsu-no-uta Chuo Univ. College Song) 「惜別の歌」は中央大学の学生歌です。 昭和20年2月下旬、中央大学予科生の藤江英輔(ふじええいすけ)氏の作曲で、作詩は島崎藤村の「若菜集」の「高楼(たかどの)」の詩です。 東京板橋の陸軍造兵廠第三工場に学徒勤労動員中、戦地に赴く学友を送る歌として作られました。いつしか造兵厰で、出陣学徒を送る歌、惜別の歌になっていました。工場で一緒に働いていた他校の中学生・女学生も皆この歌を覚えてくれて、戦後、彼らが上の大学に行ったり、地方へ帰ったりして、全国に広がったとのことです。特に、昭和30年頃より全国の「歌声喫茶」で大いに歌われました。 この第1節3行目の歌詞は「悲しむなかれ我が姉よ」で遠方へ嫁ぐ姉を思う姉妹愛の詩でありましたが、この「姉よ」を「友よ」と替えて広く愛唱されて来ました。昭和36年に小林旭のレコード発売に伴い島崎藤村の遺児翁助氏より藤江英輔氏が改作の追認を受けたとのことです。小鳩くるみさんの素晴らしいソプラノに心が洗われる気持が致します。ただ、原詩「高楼」の通り「姉よ」と歌われているのが誠に残念です。 なお、動画上「八王子キャンパス」となっていますが、正式には「多摩キャンパス」が正しいキャンパス名です。 作曲:藤江英輔(ふじええいすけ) 作詞:島崎藤村1.遠き別れに 耐えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ 我が友よ 旅の衣を ととのえよ 2.別れと言えば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな 3.君がさやけき 目の色も 君くれないの くちびるも 君がみどりの 黒髪も またいつか見ん この別れ4.君の行くべき 山川は 落つる涙に 見えわかず そでのしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな*通常は3番までとなっています。 なお、藤江氏は次のように語られて ... 2010年04月23日再生回数 89459 |
![]() | 海軍飛行予科練習生の記録(予科練)2/2.avi 2011年09月01日再生回数 14655 |
![]() | 東京ドーム、北海道大学勝利の都ぞ弥生。 2010年6月10日、第59回全日本大學野球選手権大会、広島経済大学との試合。 試合終了ののち、応援団一丸となって斉唱された「都ぞ弥生」です。私も周りの方々と肩を組んでいたために画面が激しく揺れます。申し訳ない。しかし、またいつの日か東京ドーム、いや神宮の青空の下にこの歌が響くことを願いここにのせることにしました。皆様のこれからのますますの御健闘を祈って。 2010年09月26日再生回数 8621 |









