「大岡昇平」に関連した動画の一覧 |
![]() | 大岡昇平 自作を語る -「野火」[1/3] 大岡昇平氏が1985年に自作「野火」を語った記録。全3回の第1回目のアップです。オリジナルはエヌエッチケーの「自作を語る - 戦争と文学」。 小説では、愚劣な戦争というものが一個の人間をある極限へと強いるさまが、氏の分析的筆致を通して語られています。YouTubeで文学に触れるのも悪くはないかなと、アップしました。好きな作家です。 2011年10月26日再生回数 341 |
![]() | 大岡昇平も参加! 半藤一利が振り返る歴史的座談会 映画『日本のいちばん長い夏』半藤一利(原作)×富野由悠季トークショー1 (作品詳細はこちら) www.moviecollection.jp 2010年07月31日再生回数 5436 |
![]() | 大岡昇平 自作を語る -「野火」[2/3] 大岡昇平氏が1985年に自作「野火」を語った記録の第2回目。物語は佳境に入って行きます。 2011年11月04日再生回数 91 |
![]() | 大岡昇平 自作を語る -「野火」[3/3] 大岡昇平氏が1985年に自作「野火」を語った記録の第3回。最終回です。拙いながらも動画を作成するにあたり、文藝春秋社の「現代日本文学館41 大岡昇平」(昭和42年3月1日第1刷)、及び新潮文庫の「野火」を利用させて頂きました。音源は、常日頃大変お世話になっているところの、ニッポンホーソーキョーカイであります。これを機に、大岡昇平氏の「野火」を紐解いてみたら如何でしょう? 2011年11月08日再生回数 138 |
![]() | 小さな旅 武蔵野がわたしにささやく 東京都 小金井市 「小さな旅 武蔵野がわたしにささやく ~東京都 小金井市~」1993/1/7放送東京都のほぼ中心に位置する小金井市には、かつて武蔵野の雑木林が広がっていた。大岡昇平の「武蔵野夫人」の舞台ともなった「はけ」と呼ばれる地形の周囲にはその面影が今も残されている。ケヤキの根元から沸き出 る水を集めて流れる野川もその一つ。木のそよぎ、川のせせらぎといった武蔵野の自然のささやきに耳を傾けて暮らす小金井の人々を訪ねていく。 2010年11月23日再生回数 10839 |
![]() | captainyamaの僕達のレイテleyte 戦記(空撮編) 陸と空からレイテ島は幾度も行きました。何時も雨でした。レイテ戦の重いテーマに押しつぶされそうになり今まで編集出来ませんでしたが、現地の人の明るさに触れ、此れは日本人だけの重い十字架なのだと思い知りました。今の平和をありがとう。セブに住む僕は東に向かって手を合わせようと思っています。 2007年11月21日再生回数 3514 |
![]() | マニラにて「大東亜戦争を考える」 ■「レイテ戦記」:大岡昇平(著) 大東亜戦争は敗戦とはいえ日本の輝く歴史であると信じるが、反省すべきは山ほどある。根本的にこの戦争は一体何だったのか?大本営参謀本部は何を考えていたのかと思わざるをえない。 それは・・・↓。 『当時中国満洲戦線には200万人の大軍が常駐していたのに、太平洋戦線には15個師団25万人しかさけなかった。主敵が米英であることがわかっていながら、大軍をソ連と重慶の押さえとして動かすことが出来なかった。・・・これは太平洋戦争の最大の戦略矛盾で、18年のガダルカナル撤退以来、日本軍が始終防禦に立たされ、主導権を取り返すことが出来なかった理由の一つである。』 ホンマや・・と。これは一体何やったんや?南方に進出し、米英他連合国との戦端を開くなら、主敵はどこなのか大所に立てば即座に分かる。米軍をそこまで侮っていたのかとも思えない。「1~2年は戦って見せます」と山本五十六も強敵米国を認識し、誰もがわかっていたはずだ。 2012/平成24年2月6日(月)明石ds/age.61 2012年03月26日再生回数 65 |
![]() | 東京の湧水 お鷹の道 真姿の池 東京の湧水、お鷹の道、真姿の池の動画です。川のせせらぎが心地よいです。 2009年07月25日再生回数 467 |
![]() | 米国人元戦争捕虜2011.10.21 US ex-POW 外務省の「日米草の根平和交流招聘プログラム」で招待された第二次大戦中の米兵元戦争捕虜7人が記者会見した。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 記者による会見リポート(日本記者クラブ会報2011年11月号に掲載) 平和と友情の旅 元POWの一行7人は笑顔で記者会見場に現れた。戦後66年、ほとんどが80代後半以上、最高齢は92歳。 外務省は日米草の根平和交流招聘プロジェクトとして2010年から米国人元捕虜を日本に招いている。今度が2度目だ。 会見は団長のロバート・ボグラ・ジュニアさん(右)から始まった。1940年陸軍航空隊入隊、フィリピンで捕虜、あのバターン死の行進をも経験した。その後日本の神岡収容所で過酷な労働をさせられた。各人も自らの苦しかった捕虜生活を話した。その体験は彼らにとって70年たった今なお、心の大きな傷となっている。しかし彼らは、それを淡々と話した。これまでのわだかまりは消えたかのようだった。 一行はまた平和と友好のために来たのだと繰り返し、政治問題に触れることをさけた。 ただ広島長崎の原爆については「きわめて悲しい出来事だった。二度とあってはならない。しかしもし原爆を投下せず日本本土上陸の事態になれば、100万人以上の犠牲者を出しただろう」と、複数の人が答えた。これは意外だった。これがアメリカでは一般的な考えなのか。 最後にN会員が立って自らの体験を話した。当時中学1年だったが名古屋の実家は空襲を受けなくなった。名古屋城も炎上したなどと話したが、途中胸が詰まって嗚咽した。「とにかく戦争は駄目だ。日米は仲良くしなければいけません」と述べるのがやっとだった。会場から拍手がおきた。元捕虜たちがN会員のもとに来て握手を求めた。「これが真の日 ... 2011年10月25日再生回数 565 |
![]() | 映画『日本のいちばん長い夏』予告編 2010年8月7日(土)より新宿バルト9ほか全国公開政治家や官僚、元軍人の知識人などが、それぞれの立場で第2次世界大戦の体験を語る座談会を書き記した同名ノンフィクションを文士劇スタイルで映画化。かつて映画化もされた半藤一利の原作に基づき、出演者たちの戦争体験も交えて構築する。各界からユニークなキャストがそろい、弁護士の湯浅卓や作家の島田雅彦、ジャーナリストの鳥越俊太郎や田原総一朗らが座談会メンバーを熱演。彼らの話から終戦間際の混乱と真実が伝わってくる。 配給:アマゾンラテルナオフィシャルサイトnagainatsu.jp (C) 2010 NHK アマゾンラテルナ 2010年06月25日再生回数 24884 |
![大岡昇平 自作を語る -「野火」[1/3]](http://i.ytimg.com/vi/7YkCryWjpuM/default.jpg)

![大岡昇平 自作を語る -「野火」[2/3]](http://i.ytimg.com/vi/61gQCZSlpe8/default.jpg)
![大岡昇平 自作を語る -「野火」[3/3]](http://i.ytimg.com/vi/yuDdVZqqD-g/default.jpg)





