「大瀧詠一」に関連した動画の一覧 |
![]() | 恋するカレン-大滝詠一 1981「A LONG VACATION」収録曲キャンドルを暗くしてスローな曲がかかると君が彼の背中に手をまわし踊るのを壁で見ていたよ振られるとわかるまで何秒かかっただろう誰か話しかけてもぼくの眼は上の空 君に釘づけさ浜辺の濡れた砂の上で抱きあう幻を笑え淋しい片思いだけが今も淋しいこの胸を責めるよふと眼があうたびせつない色のまぶたを伏せて頬は彼の肩の上かたちのない優しさそれよりも見せかけの魅力を選んだ誰より君を愛していた心を知りながら捨てる振られたぼくより哀しいそうさ哀しい女だね君は 2008年05月08日再生回数 852980 |
![]() | 幸せな結末-大滝詠一 1997 Happy End-Eiichi Ohtaki 2008年07月28日再生回数 1355342 |
![]() | ペパーミント・ブルー-大滝詠一 1984 Peppermint Blue-Eiichi Ohtaki 眠るような陽を浴びて、君はブロンズ色南向きのベランダで海を眺めているやわらかな前髪のカール憂いがちな眼を隠す風はペパーミントブルーのソーダが指先に揺れている斜め横の椅子を選ぶのはこの角度からの君がとても綺麗だから黙りこんだ貝殻が深みできらめくよそう大事なこと僕はまだ、話し忘れてたよ沖をゆく客船の汽笛、旅に誘ってもここを動かない風はペパーミント想い出の日々がグラスからはじけてる旧い歌の低いハミングに口笛でハーモニー、重なる音が溶けて消える波は時を砂に変え、寄せるやさしくそんな風に、僕たちも愛せたらいいのに水のように透明な心ならいいのに抱きしめた両手から逃げる灼きすぎて痛いわって風はペパーミントブルーのソーダが指先に揺れている空も海も遠のいてゆくよ君のはにかんだ、笑顔だけを残して 2008年08月02日再生回数 423387 |
![]() | FUN×4 大瀧詠一 FUN×4 大瀧 詠一 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一大瀧詠一さんはNSPの皆さんと同じ岩手出身のミュージシャン。 1981年にリリースしたアルバム「A LONG VACATION」が大ヒットし、一気に時代の波に乗った。 「FUN×4」初め、「君は天然色」「Velvet Motel」「カナリア諸島にて」「さらばシベリア鉄道」等々‥ 多くのヒット曲が収録されている。 ムービー写真は、Flickrからお借りしていますが、歌詞とは関連性を持たせずに、この曲のイメージだけで構成させました。基本的にアップテンポな曲を作り慣れていない性か‥目まぐるしい画面の変化に疲れてしまうかも知れませんが、お許し下さい。 2009年08月24日再生回数 92725 |
![]() | 雨のウェンズデイ 大瀧 詠一 雨のウェンズデイ 大瀧 詠一 2009年06月06日再生回数 183835 |
![]() | カナリア諸島にて-大滝詠一 1981 Canary Islands-Eiichi Ohtaki 薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて海に向いたテラスでペンだけ滑らす夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると生きる事も爽やかに視えてくるから不思議だ時はまるで銀紙の海の上で溶け出しぼくは自分が誰かも忘れてしまうよ防波堤の縁取りに流れてきた心は終着の駅に似てふと言葉さえ失したあの焦げだした夏に酔いしれ夢中で踊る若いかがやきが懐かしいもうあなたの表情の輪郭もうすれてぼくはぼくの岸辺で生きて行くだけそれだけ 2008年07月29日再生回数 480564 |
![]() | スピーチバルーン 大滝詠一 スピーチバルーン ~大滝詠一~ 作詞 松本隆皆さんはスピーチバルーンってご存知ですか?私は意味も判らず随分この曲を聴いていましたが・・ 何かのきっかけで誰かに教えて頂き、納得したのを覚えています。スピーチバルーン‥その言葉の通りマンガの吹き出しのことですが、意味も判らないまま唄っている曲って以外に多くあったり・・今はそんな歌詞を見つけるのが少し嬉しいです・・ 今回もflickr等web上からお気に入りの写真をお借りしました。 こんな素敵な写真を撮られる方に感謝です。 -------------------------------------------------------------- この曲の歌詞は松本さんご自身の体験から書かれた事をFullmoon0104さんから教えて頂きましたが、基となる松本さんの詩をご紹介させていただきます。 Fullmoonさん・・ありがとうございました。 忘れていたが東京にも海がある。 気の利いた砂浜もなく 水も汚れているがこれは確かに海だ北海道ゆきフェリーに車ごと乗り込んだ出港を知らせる音楽が拡声器から流れる甲板に出てふと隣を見ると見知らぬ女の子が泣いていた視線のいとをたどると岸壁に男の子が立っていて何か叫んでいたがもう声は届かなかった彼は横に停めた車に飛び乗るとライトをパッシングした岸が見えなくなるまでその点滅は消えず彼女も動かなかった工場地帯のイルミネーションと巨大なタンカー越しに見える街の影はまるで見ず知らずの都市のようだあとで船のロビーを横切るとさっきの女のこが もう違う男の子と仲良さそうにTVゲームを挟んでいた僕は船室に戻ると「スピーチバルーン」という詞を書いた- 松本 隆 - 2009年03月21日再生回数 140984 |
![]() | 大滝詠一 恋するふたり 2011年05月02日再生回数 76636 |
![]() | さらばシベリア鉄道/大瀧詠一【歌詞付】 涙さえ氷つく寒い北国での恋人との別れの唄・・・いつまでも恋人の事が忘れられなくてその想いをシベリア鉄道に託す。「いついつまでも待っていると伝えて欲しい」・・・せつない歌詞の唄です。 2011年02月20日再生回数 263166 |
![]() | 大滝詠一/君は天然色 大滝詠一/君は天然色作詞:松本隆 / 作曲:大瀧詠一 / 編曲:多羅尾伴内「君は天然色 c/w カナリア諸島にて」 (1981年3月21日) 2011年10月10日再生回数 86434 |









