「安蘇郡」に関連した動画の一覧 |
![]() | 【車窓】東武佐野線田沼→多田 東武佐野線の田沼駅から多田駅までの、下り列車進行方向左側の車窓です。おおよそ一年位前に撮影しました。乗車しているのは800系ワンマン葛生行きです。 この区間は現在栃木県佐野市となっていますが、かつては安蘇郡田沼町という独立した自治体でした。ここは日本列島の中心点になるらしく、「どまんなか」という言葉を使ったPRが盛んです。特に道の駅「どまんなか たぬま」(最寄り駅は吉水駅)は年度売上高10億円を超えているのだとか。 田沼駅は旧田沼町の中心地であり、特急「りょうもう」も停車します。しかし、利用客数は通学需要の高い隣の吉水駅より少ないです。一方多田駅は利用客数は少なく、無人駅となっています。一応きっぷの販売などを民家に委託する簡易委託駅なのですが、販売員の転居が理由で、不在であることが多く、なかなか購入することができないみたいです。まぁそれも簡易委託の面白いところでしょう。 2011年11月26日再生回数 160 |
![]() | cotobakaihatsu宮城県仙台市若葉区荒浜新2-7-9 荒浜に引っ越されて13年(2011年収録) 鈴木良一さん幼少期 神奈川県横浜市松岡鈴木弥生さん幼少期 栃木県安蘇郡萬生 cotobakaihatsuでは3月11日以降、仮設住宅などで暮らされている様々な方々の食べ物や遊びなどの昔話をお聞きしながら青森から福島にかけての湾岸地域の言葉の変化、方言を記録として残すプロジェクトです。 言葉は県単位で語られがちですが、隣接する県によって県内でも様々に変化しています。 そのちょっとした変化が今回の津波によって、住居が分散する事で少なからず失われてしまうのではないかと思い、言葉図書館のようなデーターベースを作ろうと思いました。 開発好明 2012年01月02日再生回数 27 |
![]() | 【車窓】東武佐野線多田→葛生 www.youtube.com 東武佐野線の多田駅から葛生駅までの、下り列車進行方向左側の車窓です。撮影したのは一年位前です。 この映像を見ると、併走する道路を走るトラックが目立ったり、石が沢山積まれた山があったりするのが分かるかと思います。これは葛生周辺の山に採石場があり、石灰石の産地として町が発展してきたことが理由として挙げられるでしょう。 東武佐野線はもともと葛生周辺で採石された石灰石を運搬する目的で作られた路線で、開業当初は馬車で運転されていたそうです。また、佐野線は現在葛生駅を終点とする盲腸線ですが、かつては葛生駅から東武会沢線が延びており、0.8km先の上白石駅から東武大叶線や日鉄鉱業羽鶴専用鉄道が延びていました。葛生駅の構内が広いのはおそらくその名残でしょう。しかし現在はトラック輸送が台頭してきたことでそれらの路線は廃線となり、東武の貨物輸送もなくなってしまいました。葛生駅から北の廃線後は今も残っているので、路線のルーツをたどることができるかもしれませんね。 2011年11月26日再生回数 143 |
![]() | 東武佐野線 佐野駅~田沼駅 前面展望 東武線 佐野駅~堀米駅~吉水駅~田沼駅 2009年05月11日再生回数 2517 |



