「寄生バチ」に関連した動画の一覧 |
![]() | クモに寄生した寄生バチ クモヒメバチの仲間?宿主はギンメッキゴミグモです。 終齢幼虫から蛹になるまでの四日間(5/20~5/23)です。 撮れませんでしたが、最後に振り子のように動いて葉の隙間にぴたりと収まりました。 2011年05月23日再生回数 1934 |
![]() | クモに寄生した寄生バチ2 寄生されたのはコケヒメグモのようです。不規則網を張るクモに寄生する寄生バチはささくれのある繭を作るのだそうです。 2011年07月06日再生回数 471 |
![]() | ショック!アゲハ蛹から寄生バエ幼虫が... 一生懸命育てたアオスジアゲハが寄生バエにやられていました(涙) 寄生された蛹はすぐ分かるので、健康蛹と隔離。せっかくなら幼虫が蛹から脱出する衝撃シーンを撮りたかったのですが、タイミングが分からず気がついたら脱出後でした。 ちなみに一緒に転がっている小豆粒みたいなのがすでに蛹化した寄生バエです。 まだあと1〜2匹は出てきそうです(T_T) 2010年07月09日再生回数 19651 |
![]() | 寄生バチの一種 寄生バチの一種だと教えて頂きました。そう言えば以前イチジクコバチに寄生する寄生バチがこんな姿だったような・・・ 2011年10月15日再生回数 114 |
![]() | 寄生バチの産卵行動? 寄生バチ? 2012年04月12日再生回数 17 |
![]() | 昆虫 てんとう虫 ナナホシテントウ Coccinella septempunctata 昆虫 てんとう虫 ナナホシテントウ Coccinella septempunctata テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)は、コウチュウ目・テントウムシ科(Coccinellidae)に分類される昆虫の総称。鮮やかな体色の小型の甲虫である。和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられた。 成虫の体長は数mm-1cm程度の小型の昆虫である。成虫は半球形の体型で、脚や触角は短い。体は黒・赤・橙・黄・褐色など鮮やかな色で彩られ、体の模様も種類間で変異に富んでいる。日本では赤や黄の地色に黒い水玉模様、あるいは黄に白の水玉模様のものが多く、その多くはそれらの斑点の数で命名されている。 幼虫・成虫とも強い物理刺激を受けると偽死(死んだふり)をし、さらに関節部から体液(黄色の液体)を分泌する。この液体には強い異臭と苦味があり、外敵を撃退する。体色の鮮やかさは異臭とまずさを警告する警戒色といえる。このため鳥などはテントウムシをあまり捕食しないが、それでも寄生バチや寄生バエ、菌類などの天敵が存在する。ニジュウヤホシテントウの幼虫はカマキリに捕食されることもある。 食性は種類によって大きく異なり、アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性の種類、うどんこ病菌などを食べる菌食性の種類、ナス科植物などを食べる草食性の種類の3つに分けることができる。このため農作物にとっては益虫と害虫に大きく分かれることとなる。肉食性の種は近年では農作物の無農薬化を行う際、農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されている。 2010年07月03日再生回数 3074 |
![]() | ナミアゲハの羽化 今回は、『理科教育ニュース』2010年4月8日号「アオスジアゲハの完全変態」の関連動画です。夏休みということもあり、今回はナミアゲハ(夏型)の羽化の動画を提供いたします。この動画の撮影のために、編集部では幼虫を飼育することから始めました。掲示紙面でも解説しましたように、アゲハチョウの幼虫は寄生バエや寄生バチにねらわれやすく、成長の進んだ幼虫ほど卵を産み付けられている可能性が高くなります。卵を産み付けられた幼虫は寄生バチや寄生バエの幼虫のえさとなるため、さなぎになっても成虫にはなれません。これでは撮影ができないので、成虫がカラタチなどの若葉に卵を産み付けた瞬間を見逃さず、その若葉を採取してふ化させ、ふ化後は虫よけをした飼育ケースの中でさなぎになるまで幼虫を育てました。 2012年03月23日再生回数 14 |
![]() | Gypsy Moth Larva & Parasitoid Wasps 1of2 マイマイガ幼虫から脱出した寄生蜂の繭 A hairy caterpillar of the gypsy moth (Lymantria dispar japonica, family Lymantriidae) was found on the leaf of Japanese sweet shrub (Clethra barbinervis, family Clethraceae). It sit still on a cluster of small white cocoons of the parasitoid wasp (Apanteles liparidis?, family Braconidae) whose eggs had been laid inside the gypsy moth caterpillar. And a tiny wasp was suspiciously hanging around the cocoons (just a coincidence?). The host caterpillar looked dying and could not walk at all, but sometimes shook its head vigorously as if guarding the parasitoid's cocoons. Early-August 2009 in Japan. One yen coin (20mm in diameter) was placed as a scale reference. I collected the cocoon specimens and brought them home in order to let them eclose. (to be continued) Soundtrack (audioswapped): "Northern Sleep (Long Edit)" by Aalborg Ambient Soundtracks part 1: www.youtube.com part 2: www.youtube.com 林道沿いでリョウブの葉にマイマイガの幼虫が止まっていました。多数の白い繭の塊の上に乗っていたので、内部寄生蜂の幼虫が寄主から脱出した後だと思いました。近くに小さな蜂がうろうろしていたのは偶然でしょうか。観察しやすいようにリョウブの葉を切り取って路上に置きました。マイマイガ幼虫は刺激しても決してその場を離れず、歩行能力が奪われているようでした。毛虫を繭塊から離して置いた時に元の場所に戻ろうとするか、実験してみればよかったですね。ときどき頭を左右に振って威嚇します。もし寄生蜂にマインドコントロールされていて死ぬまで蜂の繭をガードするとしたら面白いと思ったので、辺りを徘徊中のアリに対する ... 2009年08月08日再生回数 7378 |
![]() | Gypsy Moth Larva & Parasitoid Wasps 2of2 Secondary Parasite マイマイガと二次寄生蜂 Ten days after collecting the specimens, tiny wasps emerged from a cluster of white cocoons. They were found to be parasitoid wasps (Acrolytina sp., family Ichneumonidae). In the meantime, the primary host caterpillar had been dead near the cocoon cluster. This case turned out to be a secondary parasitism. In short, a female parasitoid wasp (Apanteles liparidis?, family Braconidae) laid eggs inside a larva of the gypsy moth (Lymantria dispar japonica, family Lymantriidae). After consuming the primary host caterpillar, the grown-up wasp larvae emerged from the host in a mass and made cocoons on the leaf. And then female wasp(s) of Acrolytina sp. deposited eggs into the Braconid cocoons. The host pupae were killed by the secondary parasitoid wasps. Although the dying gypsy moth larva acted like a body-guard of the primary parasite's cocoons (I wondered if the behaviour was a parasite manipulation), the guarding was NOT effective after all. Mid-August 2009 in Japan. (fin) part 1: www.youtube.com part 2: www.youtube.com (つづき)マイマイガの幼虫と脱出した寄生蜂の繭塊をリョウブの葉ごと採集して持ち帰り、密閉容器に隔離しました。すると10日後に繭から小さな蜂が羽化しました。その間にマイマイガ幼虫は斃死しました(採食、移動、脱皮など一切なし)。専門家に写真同定をお願いしたところ、「ヒメバチ科トガリヒメバチ亜科の仲間で、触角の形状からAcrolyta属の一種だろう」と教えて頂きました。本件のストーリーをまとめると次のように考えられます。 【1】マイマイガ幼虫(ドクガ科、別名ブランコケムシ)の ... 2009年08月19日再生回数 1220 |
![]() | Love-triangle of Braconid Parasitoid Wasps 寄生蜂の求愛交尾 Courtship and mating behaviour by newly emerged parasitoid wasps (Cotesia sp., family Braconidae) in captivity. The two males seemed to be fighting over a mate. Grooming behaviours were also observed. Late-October 2010 in Japan. Music (audioswapped) :"Wedding March" by Michael Krum 寄生蜂(コマユバチ科Cotesia属の一種)の集団が繭塊から羽脱するシーンの撮影に熱中してしまい、羽化後の成虫の行動はあまり見れていません。容器内で配偶行動をたまたま一度だけ観察できました。交尾中のペアに別の♂が強引に割り込もうとしています。このときだけかもしれませんが、交尾姿勢は典型的な虫のマウント姿勢(後背位)ではなく、カメムシの交尾のように尾端を結合したまま頭は逆方向を向いていました。後から来た♂(お邪魔虫)は翅を半開きに立て小刻みに震わせながら腹部を曲げて接近しました(求愛行動?)。ペアを解消して歩き去る♀に追いすがり、交尾を試みるも不首尾に終わりました。♀の方からは特に交尾拒否らしき行動を示しませんでした。♀は一度しか交尾しないのだろうか。私には形態から雌雄を見分けられませんが、この配偶行動から性別判定した限りでは、♂も腹端が尖っているのでこれは産卵管ではないようです。 動画の後半は容器内を徘徊したり身繕いする様子をついでに撮ったものです。 2010年11月05日再生回数 607 |
寄生バチに関連した本
- 寄生バチをめぐる「三角関係」 (講談社選書メチエ) 田中 利治 講談社
- 寄生バチの世界 (動物 その適応戦略と社会) 佐藤 芳文 東海大学出版会









