「折口信夫」に関連した動画の一覧 |
![]() | 対話「私にとっての古事記」|古事記が語る原風景 森永エンゼルカレッジHP www.angel-zaidan.org 2003年3月、エンゼル財団主催によるエンゼル・フォーラム「日本人の心の源郷『日本語(やまとことば)』 ~本居宣長・折口信夫・小林秀雄を辿って~」が、開催されました。講師に岡野弘彦先生、渡部昇一先生のおふたりをお招きし、松田義幸先生のコーディネートのもと、「『古事記』と日本人」を中心テーマにおいて「日本語の本質」「日本人の精神」を議論し、母国語としての日本語を大切にした心豊かな生活像について議論が交わされました。 シンポジウムの模様は森永エンゼルカレッジのホームページでご覧いただけます。 [続きをみる] www.angel-zaidan.org 2010年09月02日再生回数 5600 |
![]() | 現代において『源氏物語』をどうとらえるか 森永エンゼルカレッジHP www.angel-zaidan.org 平成13年よりはじまった岡野教授による「源氏物語全講会」は、岡野教授が師事した折口信夫先生による「源氏物語全講会」の流れを継承するものである。しかし、折口信夫自身もまた、その師・三矢重松先生が取り組んだ「源氏物語全講会」を受け継ぐかたちで『源氏物語』にかかわっている。すなわち、現在國學院大学の院友会館で行われている「源氏物語全講会」は、三矢-折口-岡野という三代にわたる学問的情熱の系譜のうえに存在している。 源氏全講会は森永エンゼルカレッジのホームページでご覧いただけます。 [続きをみる] www.angel-zaidan.org 2010年09月07日再生回数 376 |
![]() | 2010-04-15の作曲&録音「折口信夫 死者の書」 2010年05月04日再生回数 691 |
![]() | 2010 11 10の作曲&録音「折口信夫 小栗判官論の計画「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇」 2011年02月15日再生回数 30 |
![]() | 2010-12-11の作曲&録音「折口信夫 人間惡の創造」 ぜんぶ私が悪いんです。ファンクブルーズ曲。 2011年04月11日再生回数 16 |
![]() | 2011-02-03の作曲&録音「折口信夫 鬼を追い払う夜」 そのものずはり、節分の曲。また風邪で声が出づらい。 2011年06月05日再生回数 27 |
![]() | 2011-05-31の作曲&録音「折口信夫 歌の円寂する時」 低音ピアノコードの遅めのグルーヴ曲。 2012年01月29日再生回数 9 |
![]() | 2010/0514『やまとまほろば』薬師寺「日想觀」 折口信夫が自作の『死者の書』の制作動機などを記した『山越しの阿彌陀像の畫因』(どちらも青空文庫にあり)に、佛教の『觀無量壽經』にある「日想觀」と本來日本人が持ってゐた太陽信仰との関連を指摘したところがあります。それらが融合するかたちで「山越の阿彌陀」來迎といふ日本淨土教の來世信仰ができていったのだと。そのなかで「日想觀」を説明して、 觀無量壽經に、「汝及び衆生應に心を專らにし、念を一處に繋けて、西方を想ふべし。云はく、何が想をなすや。凡想をなすとは、一切の衆生、生盲に非るよりは、目有る徒、皆日沒を見よ。當に想念を起し、正坐し西に向ひて、日を諦《アキ》らかに觀じ、心を堅く住せしめ、想を專らにして移らざれ。日の歿せむとするや、形、鼓を懸けたる如きを見るべし。既に見已へば目を閉開するも、皆明了ならしめよ。是を日想となし、名づけて、初觀といふ。」さうして水想觀・寶地觀・寶樹觀・寶池觀・寶樓觀と言ふ風に續くのである。 落日の赤光に輝いては翳る藥師寺の新旧の兩塔を大池越しに撮影してゐるうちに、折口信夫のこの文章が思ひ浮かび、また、同時に私にとって最も天國的な音樂である Gustav Mahler の交響曲第五番の第四楽章「アダージェット」が鳴りつづけました。それをそのまゝ、わが『やまとまほろば』の一場面として Movie Clip に作ってみました。 この落日の赤光に燦然たる寶塔を一心に見詰めよ。 その凝視はすなはち、日想觀にして水想觀・寶地觀・寶樹觀・寶池觀・寶樓觀を兼ねてゐるであらう。 その時、汝、涅槃寂靜たり、極樂往生たり。 2010年06月08日再生回数 449 |
![]() | 鎮魂頌 2012年03月10日再生回数 151 |
![]() | 二上山夢験-ふたかみやまゆめのあらはれ-Scene.8 四方館DANCE-CAFÉ,折口信夫「死者の書」より,二上山夢験-ふたかみやまゆめのあらはれ-,語り/林田鉄,舞ひ/デカルコ・マリィ,茶谷祐三子,末永純子,岡林綾,演奏/大竹徹,杉谷昌彦,田中康之, 2010年08月24日再生回数 308 |









