「文一総合出版」に関連した動画の一覧 |
![]() | ビデオサロン6月号記事連動/野鳥ビデオ撮影のサンプル映像 ビデオサロン6月号のレポート記事「私を野鳥ビデオ撮影に連れてって」で編集部員が初めて野鳥撮影したダイジェスト映像。音声なし。監修/ガイドはネイチャー映像作家の菅原安氏。記事は、雑誌「バーダー」との連動で、5月16日発売のバーダー6月号(文一総合出版)と5月20日発売のビデオサロン6月号(玄光社)で同時に野鳥ビデオ撮影の記事を6ページで掲載しています。 2009年05月16日再生回数 6242 |
![]() | Yellow Paper Wasp Diary s2ep07 Double-deck Nest キアシナガバチの育房は二階建て The marked foundress of the yellow paper wasp (Polistes rothneyi, family Vespidae) always stayed on her nest (35 cells) to guard it. You can see inside the central cell a white cocoon, above which the queen had laid an additional egg. Those two-layered cells (double-decker) are known in P. rothneyi and P. jadwigae among Japanese paper wasps. Mid-June 2009 in Japan. 初期巣の定点観察。育房数は二日前と変わらず35室。幼虫の発達段階に応じて各育房の深さが異なる。中央の育房内の幼虫が一匹、白い繭を張っていた。繭の上部へ更に伸ばした育房の壁に女王が産卵したようだ。このような二段利用はセグロアシナガバチやキアシナガバチで知られている(参考:『日本の昆虫3:フタモンアシナガバチ』 文一総合出版 p62)。妹が育房を塞ぐぐらい育つ前に姉が奥から羽化するのだろう。育房を効率的に使い巣材の節約になるのだろう。一つの巣にワーカーの卵、幼虫、蛹と全ステージが見られる。背中に個体標識された女王は滅多に巣を離れず警戒を怠らない。 ≪追記≫ 育房の重複利用は日本ではオオアシナガバチ亜属(Gyrostoma)に含まれる種(セグロアシナガバチおよびキアシナガバチ)でこのような育児方法が見られる。 (『日本の新社会性ハチ:全種・全亜種生態図鑑』信濃毎日新聞社 p52 より) 2009年06月19日再生回数 503 |
![]() | 森づくり活動研修~安全な作業を進めるために~ダイジェスト版 里山などの自然を守る活動は各地で積極的に行われています。 今や市民参加なくして里山などの自然の保全は成り立たないでしょう。 しかし、草刈機やチェーンソー等の誤った使い方により、作業者がケガをする、他人にケガを負わせてしまうケースが少なくありません。 このDVDを通して、自然環境の保護・保全に関わる皆さんがより安全にご活躍して頂ける事を心より願い制作致しました。 横浜市の公園管理・指導に30年以上携わってきた著者の知識・経験・ノウハウをDVDに集約しました。 下記の様な方に最適です。 ◇これから森づくり活動に参加する方◇安全管理に不安のあるボランティア団体様◇森づくり活動の指導方法を模索している地方公共団体様◆◆◆先行申込受付中!(6月下旬発送予定)◆◆◆ ~~~著者プロフィール~~~ 神 保 賢 一 路◆ 所属 : NPO法人グリーンプログラム理事長 横浜市環境創造局スキルアップアドバイザー 樹医 街路樹剪定士 日本動物行動学会会員 関東学院大学非常勤講師 神奈川県野生鳥獣保護観察指導員 日本鳥類保護連盟バードピアアドバイザー◆ 受賞 : 2007年『第23回都市公園コンクール管理運営』(小雀公園) ◆ 活動 : 30年以上にわたり公園管理業務に携わり、野生生物との共存を目指す維持管理の普及・ 啓発活動に努める傍ら、ヤマセミの調査と保護活動に取り組む◆ 著書 : 『ヤマセミの暮らし』(文一総合出版) 『森へ入ろう』(かなしん出版) 『動物たちの地球』 (共著、朝日百科) 『野生動物救護ハンドブック』(共著、文永堂出版) 『公園づくりガイドブック』 (文一総合出版) 『里庭ガーデニング』(農文協) 申込・問合せNPO法人グリーンプログラム(担当 櫻井) sakurai@green-program.rer.jp 2012年05月29日再生回数 1 |
![]() | Ant Workers Digging a Nest クロヤマアリ集団の巣作り Workers of black ant (Formica japonica, family Formicidae) dumping grains of sand from their underground nest in my backyard. A carcass of small millipede was also discarded. Their collective work and the individual power are simply amazing. Early-May 2010 in Japan. picasaweb.google.co.jp 働きアリがせっせと巣穴から土粒を運び出していました。巣穴のすぐ近くに捨てています。ヤスデの死骸も巣とは逆方向に運んでいるので、餌としてではなく邪魔物を捨てているのでしょう。クロヤマアリ(またはその仲間)だと思うのですがどうでしょう。クロヤマアリの関東型は一つの巣に一匹の女王が居るらしいです。 参考:『アリ・ハンドブック』(文一総合出版) 2010年05月14日再生回数 589 |
![]() | トコトコ馬 3cm×15cmの工作用紙で作った、トコトコ歩く馬です。 坂道を歩く姿がユーモラスです。工作用紙に切り込みを入れて折り曲げるだけ! 科学雑誌『Rika Tan』2011年10月号(文一総合出版)に載っているトコトコ馬の自由研究を参考に作ってみました。 2011年10月17日再生回数 281 |
![]() | ゴマダラオトシブミ揺籃の飼育#3成虫 Spotted Leaf-rolling Weevil 6/3待望の成虫が羽化してきて(体長7mm)揺籃の主はゴマダラオトシブミと正体が判明。蛹の期間は5日でした。本種のホストにコナラも含まれ揺籃の形状も一致します。前進、後退、方向転換、起き上がり運動と難なくこなします。ただし飛翔だけは何度か飛び立とうと翅を広げるものの何故か上手くいきませんでした。歩きながらの脱糞を観察。それなりに目が良いようで、透明容器越しに活動中のハエトリグモを見つけ怖気づいた様子。ところでこの斑模様は食べると不味いと言われるテントウムシへの擬態(いわゆるベーツ型擬態)なのでしょうかね?(飼育記録・完) 《追記》 本種の雌雄は前脛節の長さで見分けるそうですけど(♀<♂)、不慣れな私にはよく分かりませんでした。♀の上翅前縁の肩部に突起があり、マウントする♂の前脛節端にある鉤突起と対応した構造らしい。(参考:『オトシブミハンドブック』 文一総合出版 p28) Adult spotted leaf-rolling weevil (Paroplapoderus pardalis) emerged from the pupa on June 3, 2007. The maiden flight was unsuccessful. picasaweb.google.co.jp Music : Kinder Atom - June Bug part 1: youtube.com part 2: youtube.com *part 3: youtube.com 2007年06月05日再生回数 1055 |
![]() | Bumblebee on Solomon's Seal トラマルハナバチ@ナルコユリ吸蜜 A bumblebee (Bombus diversus diversus, family Apidae) feeding on nectar from white flowers of King Solomon's-seal (Polygonatum falcatum, family Liliaceae). She extended a long proboscis. Mid-June 2010 in Japan. 山中でトラマルハナバチ♀が道端のナルコユリを訪花していました。細長い花なので、盗蜜行動が見られるかと思いましたが、長い口吻で底の蜜腺まで届いているようです。白い花筒の中で蜂の長い舌が動く様子が透けて見えます。次々に訪花しては、花にぶら下がったまま身繕い。後脚に赤いダニのような粒々が幾つも付着しています。名著『マルハナバチの経済学』(文一総合出版)表紙の写真と同じシーンが撮れて満足♪ せっかくなので、花を採集して構造を分解したり蜜腺までの深さを測定したりすれば良かったですね。 2010年06月21日再生回数 199 |
![]() | Leaf-rolling Weevils on Deadnettle ムツモンオトシブミの食事と交尾 The six-spotted leaf-rolling weevils (Apoderus praecellens, family Attelabidae) found on the leaf of white deadnettle (Lamium album var. barbatum, family Lamiaceae). Mid-May 2009 in Japan. Soundtrack (audioswapped): "Adults Making Love" by Cadillac Jones オドリコソウの葉で食事中のムツモンオトシブミを発見。近くには交尾中のペアが居ました。風で葉が揺れるせいか、どの個体も落ち着かず歩き回ります。♂の腹部腹面は凹んでいるらしいのですが、初見なので未だ区別できません。 参考:『オトシブミハンドブック』 文一総合出版 p40 2009年05月25日再生回数 309 |
![]() | Waspy Pulp nonFiction #34 Pecking Order キボシアシナガバチ女王の優位行動 Colony activities of the paper wasp (Polistes nipponensis, family Vespidae) on late-July 2008 in Japan. Dominance interactions between queen and workers can be seen from time to time. 内役をこなしていた女王(と思われる個体)が突然、休息中のあるワーカーに対して攻撃を加えた。大顎で触角の辺りを何度も激しく噛んでいる。劣位の働き蜂は全く無抵抗で逃げもしない。続いて女王は飛び立って外役に出た。 女王が常に優位行動を繰り返すことで働き蜂の卵巣は萎縮し産卵を抑制するらしい。ミツバチのように女王物質で支配する方法でなく実力行使。巣の順位制が崩れると産卵個体が交代することがあるらしい(ただしワーカーが産めるのは原則として未受精卵のみなので♂しか出てこない)。 《参考書》 『日本の昆虫3:フタモンアシナガバチ』文一総合出版・山根爽一 2008年08月05日再生回数 197 |
![]() | Waspy Pulp nonFiction #20 Marking a Queen キボシアシナガバチ:個体標識 I tried to mark the queen of paper wasp (Polistes nipponensis, family Vespidae) before hatching of her daughters (workers), in order to identify individual members. I used a silver-coloured acrylic paint. Her majesty seemed to dislike the foreign material on her back and immediately began to clean herself. Early-July 2008 in Japan. ワーカーがじきに羽化してくるので、個体識別のために女王の胸部背中にマーキングを施した。100円ショップで買ったアクリル塗料(シルバー)を試す。アシナガバチの参考書には爪楊枝で塗ると書いてあったが、その辺に生えていた笹の新芽を抜き取って楊枝代わりにする。しかし腰が弱くて使いにくかった。もっと堅い草の茎が良い(ナイフで鉛筆削りの要領で先を尖らせる)。尖った先端部(点)ではなくて面で軽く触れるように塗る。わざわざ捕獲するのが面倒で(却って危険な気がした)、そのままマーキングしました。 まだマーキングに不慣れなので撮影しながらの作業は難しくて実は少し失敗。女王が警戒して巣の上を動き回るとやり難い。結局カメラを止めてやり直す。塗料を体に塗りすぎるとすぐに身繕いしてしまう(映像なし)。前脚で塗料の塊を掻き取り口で拭い捨てたので経口毒性を心配したが無事のようだ。翅に少し付いてしまったのも失敗。飛行に影響しては困る。女王は明らかに嫌がっているものの、巣を離れて逃げたり攻撃したりすることはなく、こちらが身の危険を感じることは一切なかった。 ※ワーカーへのマーキングは危険性(攻撃性)が全く異なるそうなので、真似する人はくれぐれもご注意ください。一時捕獲が必要なようです。 参考書:『日本の昆虫3:フタモンアシナガバチ』文一総合出版・山根爽一(扱う種は違いますがフィールド ... 2008年07月11日再生回数 216 |









