「林縁」に関連した動画の一覧 |
![]() | Stickbug Dance Duo ヤスマツトビナナフシ♀成虫の二匹が・・・ Two females of green stick insect (aka walking stick; Micadina yasumatsui, family Phasmidae) performing a cliff-hanger dance on a stone lantern. The two had lost a different leg. They are known to reproduce without males (parthenogenesis). Early-November 2009 in Japan. Soundtrack (audioswapped): "Temple Journey Part 2" by Medwyn Goodall 雑木林の入口(林縁)に置かれた石灯籠にナナフシが二匹止まって居ました。ゆっくりとした足取りで移動しています。初雪の翌日で気温12℃。越冬地を探して彷徨っているのだろうか。二匹は違う脚が欠損しているので(-L1、-L2)個体識別できます。 帰ってから調べてみるとヤスマツトビナナフシ♀のようです。本種の♂は発見されておらず、♀だけで単為生殖するのだそうです。移動の途中でマウントするような体勢になったので、まさか交尾を始めるのか!(大発見?)と固唾を飲んで見守りました。しかし跨いで追い越しただけと分かり、拍子抜け。それでもナナフシの成虫は初見だったので、とても嬉しい出会いでした。 参考:『ナナフシのすべて』 トンボ出版 p26 2009年11月09日再生回数 2254 |
![]() | エゾシカの親子 〜北海道 知床〜 北海道知床半島のエゾシカ親子。 知床五湖に通じる沿道は、エゾシカが好んで生息域とする草原や牧草地などの林縁が多く、その野生の姿をまじかで観察できます。 6月初めから7月にかけて誕生した子鹿は約6kgほどですが、生後4か月ほどで50kgまで成長するそうです。撮影は7月下旬。子育て真っ最中です。 2011年10月04日再生回数 810 |
![]() | ジョロウグモとヒグラシの攻防 横浜市の亀谷戸の林縁で。クモの巣に絡まったヒグラシが振り切ろうと羽ばたいたが、クモの押さえ込みが上手く、噛みつき、毒がセミの体内へ回り始めました。----? 2010年08月16日再生回数 1161 |
![]() | Digger Wasps Coupling ジガバチの交尾 A pair of digger wasps (probably Hoplammophila aemulans, family Sphecidae) mating on the leaf of Japanese chestnut tree. Late-June 2010 in Japan. picasaweb.google.com 林縁でジガバチが交尾を始めました。クリの葉に止まって腹部を互いに絡みつかせていました。マウントした♂は背後から♀の首筋を噛んでいるようです。 交尾器が連結すると、♀の長い腹部はS字状に湾曲しています。 高所に止まっているので葉や枝の死角になってしまい、もどかしい。腕を精一杯伸ばし、バリアングル液晶画面を見ながら苦しい体勢で撮影を続けました。初めは低潅木に止まって交尾を始めたのですが、接写しようと無粋に近づいたらマウントしたまま飛んで移動してしまったのです。 山地で撮ったのでヤマジガバチかなと思ったら、必ずしもそうとは言えないそうです。ミカドジガバチかもしれないと教えて頂きました。 2010年06月30日再生回数 221 |
![]() | Captive Queen of Yellow Hornet キイロスズメバチ女王の一宿一飯 Queen of the yellow hornet (Vespa simillima xanthoptera, family Vespidae) with body length of ca 3cm. She was set free after one-night stay in captivity during which she was served a dish of diluted honey. Early-May 2009 in Japan. 雑木林の林縁で越冬明けのスズメバチ女王を発見。カメラを持っていなかったので採集して持ち帰る。体長3cm弱でキイロスズメバチ女王と判明。見慣れた本種ワーカーよりもやはり大柄な印象。室内飼育で巣作りさせるスキルは未だありませんが、一晩泊めてじっくり観察してから解放してやりました。水で薄めた蜂蜜でもてなしたら少し舐めてくれました。容器内で暴れて天井から蜂蜜の中に落ちたりしたので体中がベトベトになり気の毒でした。念入りに身繕いしています。容器を大顎で齧ろうとしたり落ち着かない。 2009年05月04日再生回数 2960 |
![]() | Planet of the Monkeys - Japanese Macaque Troop on the Move 野生ニホンザルの大移動と車道横断 A big land troop (battalion? lol) of wild Japanese snow monkeys (Macaca fuscata fuscata, family Cercopithecidae) was foraging at the edge of the rice paddy. Then they began to move en masse , crossed the country road and disappeared into the mountain. Recorded on early-July 2008 in Japan. 林縁や田んぼで採餌していた野生ニホンザルの群れが山に戻る途中に遭遇したようだ。群れから遅れた個体は畦道・農道を走って追いかける。母猿の背中にしがみついた子猿の姿も見える。車道を車が向かって来ても悠然と横断。撮影に必死で何頭の群れだったのかカウントする余裕無し。 2008年07月16日再生回数 785 |
![]() | Greenbottle Flies on Shrew-mole Carcass ヒミズの路上死骸とキンバエ Greenbottle flies (Lucilia caesar? or L. illustris?) in the family Calliphoridae, attracted to a dead body of Japanese shrew-mole (Urotrichus talpoides, family Talpidae) found on the roadside. No other opportunistic scavengers such as carrion beetles were found underneath the carcass. Mid-June 2008 in Japan. 林縁の路上で動物の死骸を発見。一見モグラに似てますが鼻が尖り前脚がシャベル状に発達していないことからヒミズだと思います(もし間違っていたら御指摘下さい。ヒメヒミズは高山にしか分布しないらしい)。半地中生活者で日光の当たる所には出てこないらしい(和名の由来:日見ず)。ネズミと異なり外耳(耳介)もありません。 死体掃除屋の軍団は金蝿(ミドリキンバエ?/キンバエ?)しか来ていませんでした。産卵中? 先日、山中で見つけた野ネズミの死骸にはヨツボシモンシデムシ成虫が下に潜り込んでいた(映像なし)のを思い出して、これも引っ繰り返してみました。しかし腹側には何も居らず。下が土ではなくて舗装されている点が影響しているのかもしれません。目立った外傷は認められず。「死んだヒミズは臭いが強く、死骸を食べる動物は少ないといわれる」らしいが、死臭も特に感じなかった。よほど新鮮な死体だったのだろうか。 ただの猟奇趣味と誤解されると困るので、参考図書を上げておきます。その気になれば路上の死体も自然観察の立派な材料です。余裕があればいつか骨格標本作りにも挑戦してみたいものです。野外に長期間放置して死骸がスカベンジャーの活動で土に帰る様子を微速度撮影(timelapse)で記録するのもやってみたい課題です。 『僕らが死体を拾うわけ:僕と僕らの博物誌』どうぶつ社・盛口満『死物学の観察ノート:身近な哺乳類の ... 2008年06月19日再生回数 7800 |
![]() | カバキコマチグモの幼体 Yellow Sac Spiderling - Home, Sweet Home 公園の林縁に生えた若い低木で発見(体長6mm)。カバキコマチグモの幼体と教えてもらいました。撮影を始めると警戒して住居から飛び出したが、やがて落ち着いて中に戻った。夜間に徘徊して餌を捕るらしい。国産種では最強の毒を有する危険なクモとして知られるが幼体期は攻撃性が無いとのこと。ススキやアシなどの葉を三角に巻いてちまき状の葉巻住居を作ることで有名。 Spiderling of the Japanese yellow sac spider (Cheiracanthium japonicum, family Miturgidae) tucked itself into silky bed. Soundtrack (audioswapped): Urban D - Home (Instrumental) 2007年05月09日再生回数 1907 |
![]() | Ants Feasting on a Hornworm Carcass クロスズメ幼虫の屍骸に群がるクロクサアリ Foraging workers of black ants (Lasius fuji, family Formicidae) swarming around a late instar larva of hawkmoth (Sphinx caliginea caliginea, family Sphingidae) on the roadside. The hornworm with Italian tricolour stripes seemed to be dead. Late-August 2010 in Japan. The one-yen coin is 20mm in diameter. You can also see some photo images of the five ant specimens (ad) collected just after the filming; picasaweb.google.com picasaweb.google.com picasaweb.google.com 林縁の道端で芋虫に黒い蟻が群がっていました。黒光りするアリを数匹採集して写真鑑定してもらったところ、クロクサアリと教えていただきました。本種(黒臭蟻)の働きアリは山椒のような独特の臭いがするらしいのですが、特に気づきませんでした。 餌食となった芋虫はクロスズメ老熟幼虫と判明。黒い尾角があり、イタリア国旗みたいな赤白緑の縦縞がお洒落です。もはや死んでいるようで、触れても反応しませんでした。クロスズメ幼虫の餌は松の葉だそうで、確かに近くの杉並木に混じってアカマツの立木が2本ありました。 2010年09月01日再生回数 454 |
![]() | Runaway Carpenter-worm ゴマフボクトウの幼虫(蛾) This odd-looking caterpillar crawling on the forest road was found to be a larva of the Japanese carpenter moth (aka leopard moth; Zeuzera multistrigata leuconota, family Cossidae). One-yen coin (20 mm in diameter) was placed as a scale-reference. They are tree borers. Early-September 2008 in Japan. 見たことも無い変てこな毛虫が林縁の砂利道をモゾモゾ歩いていました。いかにも頑強な口器が印象的。突付いて刺激するとしばらく擬死します。ゴマフボクトウ(蛾)の幼虫であると教えて頂きました。樹に穿孔して暮らすらしい。じっくり腰を据えて行き先を追跡すればよかった。 2008年09月13日再生回数 578 |









