「檜葉」に関連した動画の一覧 |
![]() | いわひば展示会 撮影日:平成23年9月3日(土曜日) 放送日:平成23年10月9日~15日放送分タイトル いわひば展示即売会9月3日・4日の2日間、阿下喜温泉あじさいの里 体験ホールで、日本いわひば連合会 三重支部主催、古典園芸植物「巻粕(いわひば)」の展示即売会が行われました。 これは、設立2年目を迎えた「三重いわひば会」が、いなべ市での展示を通じて、近隣支部との交流をはじめ、地元山野草会との親睦を図る事を目的に開かれたものです。 現在、会のメンバーは13人。 市内外の30歳代から80歳代と年齢も幅広く、ベテランの方々の栽培方法や管理方法などを学びながら、和気藹々と活動していると言う事です。 会員の皆さんが愛して止まない巻粕は、いわまつなどとも呼ばれ、不老長寿や縁起物としても知られる多年生の植物。 四季折々に葉の色彩を変化させ冬場は冬眠します。 春が訪れるまで、水は一滴も必要ないそうです。 品種も多く、その数およそ200種類。 会場には、30年から40年ものの長寿の巻粕が展示された他、3年前に全国展示会で1位に輝いた紅葉が美しい品種「紫金欄(しきんらん)」や、育てやすく初心者に最適な品種「金華山(きんかざん)」など、様々な品種のいわひばが、訪れた人々を魅了していました。 会員の中には、「いわひばと出逢い、とても幸せな日々を送っている。」と嬉しそうに話す人の姿も見られました。 三重いわひば会 事務局では、只今会員を大募集! 詳しくは、ご覧のところまでお問合せ下さい。 【お問合せ】三重いわひば会事務局 2011年11月09日再生回数 336 |
![]() | 雨ニモマケズ/三浦久 Hisashi Miura 三浦久の10枚目のアルバム『祈り』(OR-007)より 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という詩にはモデルがいたという説があります。その人は同じ花巻の町に住んでいた、賢治よりも19歳年上の斉藤宗次郎という人です。彼は寺の三男として生まれましたが、内村鑑三の影響を受けクリスチャンになりました。彼はそのために、小学校の教師の職を追われたばかりでなく、さまざまな迫害を受けるようになりました。中でも、9歳だった長女がお腹を強く叩かれ、亡くなってしまったのです。 こんな酷い仕打ちを受ければ、普通は誰でもその土地から逃げ出したくなるところですが、宗次郎は、むしろ、その土地の人々に奉仕して生きようと決心します。毎朝3時に起き、祈りながら、新聞を配達して歩きました。雪が降れば、小学校へ行く道の雪かきをし、貧しい人たちにはお金を恵み、仕事の合間には、病気の人を見舞い、困っている人を励ましました。彼は「でくのぼう」と言われながらも最後までその生き方を貫き通したのです。 大正13年の宗次郎の日記には、花巻農学校で宮沢賢治と会ったときのことが書かれています。新聞の集金に行くと賢治に招き入れられ、一緒に蓄音機で音楽を聞き、賢治の詩のゲラ刷りを見せてもらいました。また、賢治の散文詩「冬のスケッチ」には斎藤宗次郎をもじったと思われる「加藤宗二郎」という人物が出てきます。 みちにはかたきしもしきて きたかぜ檜葉(ヒバ)をならしたり 贋物師〔いかものし〕加藤宗二郎の門口に まことの祈りのこゑきこゆ世間からは贋物師と呼ばれる「宗二郎」の戸口から、真実の祈りが聞こえてくると言うのです。異端児のレッテルを貼られ、蔑視されていた宋次郎を、賢治がいかに評価していたかわかります。 大正15年宋次郎は内村鑑三に招かれて、花巻を去って東京に引っ越す ... 2012年05月15日再生回数 246 |
![]() | イワヒバ(Selaginella tamariscina (Beauv.) Spring) 乾燥に強い植物のイワヒバです。盆栽として育てられることも多いです。地域によって呼び方が違ったり間違った呼び方をされています。 ・いわしば、岩芝・岩檜葉・巻柏など色々な呼び方をされます。 2011年08月18日再生回数 553 |
![]() | 伊予比奈さくら雛【愛媛いいもの図鑑】 伊予比奈さくら雛をご紹介します。 2012年01月18日再生回数 36 |



