「水力発電」に関連した動画の一覧 |
![]() | [ScienceNews]小水力発電は地域のエネルギー源となるか? 小川や農業用水など、小さな水の流れで発電を行う「小水力発電」。雨と山の多い日本の風土には適した場所も多く、再生可能な地域のエネルギー源として注目されています。低価格の水力発電機開発や安定した電力需給、様々な法制度・水利権の課題を克服しながら小水力発電の普及に取り組む、NPO地域再生機構、富山国際大学の活動を追いました。 JSTサイエンスニュース:sc-smn.jst.go.jp 2011年08月16日再生回数 3763 |
![]() | ハブダイナモ水力発電 自転車のハブダイナモを使って水力発電機を作ってみました。定格6V/2.4Wと小さな発電機ですが、たとえば太陽光発電の稼働率は1/10と言われています。逆に考えれば2.4Wの水車は太陽光発電の24Wに相当するという事になるわけです。少ない充電電流ではあっても24時間発電する水力発電は十分実用化に値する能力があると思います。 *** HP:mabofarm mabos-world.blogspot.com 2009年12月20日再生回数 58647 |
![]() | 前橋市の小水力発電を視察しました 2012年2月1日 原発に依存しない新エネルギーの可能性をさぐるため、群馬県前橋市を視察してきました。 同市では太陽光発電の普及促進とともに、市内全域で小水力発電の整備事業に取り組んでいます。 現在は3か所で発電機が稼働中。H22~23年の累計出力(最大)0.86kW(推計年間発電量は約6905kWh)です。 私たちが実際に見学したのは、市役所に隣接した矢田川小水力発電です。出力500(最大)。200~300W(常時)。発電した電力は電気自動車の充電の一部(約35%)として活用されています。 矢田川は幅1メートル弱の小さな水路。落差も1メートルもありません。騒音が小水力の欠点といわれてきましたが、ここの発電機は気になるような音はほとんど感じませんでした。 小学校の校門付近に設置されており、子どもたちが発電機のようすを見学できるように工夫されています。 矢田川のような水路なら、いまは暗渠となっていますが板橋区内にもあり、区内でのエネルギーの地産地消の可能性をひろげるものだと思いました。 2012年02月02日再生回数 726 |
![]() | 東京都 森ケ崎水再生センターの小水力発電 2011年9月14日大田区昭和島にある東京下水道局「森ケ崎水再生センター」に行ってきました。 同センターでおこなっている小水力発電を視察するためです。 同センターは大田区全域と品川、目黒、世田谷のほとんどの部分、渋谷、杉並、多摩市の一部地域から出る下水を処理する施設です。下水処理場として国内最大級の規模だといいます。 下水処理を終え、きれいになった水は、東京湾に放出されますが、このとき、放出口と海面との高低差を利用して、小規模な水力発電をおこなっています。 潮の満ち引きによって海面が上下するので、高低差は変化しますが、平均すると5メートルぐらいとのこと。 水力発電というと巨大なダムを想像してしまいますが、ここでおこなっている小水力発電は、拍子抜けするほど小さく感じました。 それでもセンター内に3基設置された発電機から、一般家庭の約230軒分に相当する年間80万キロワットを発電しています。 同センターではこのほかに、微生物を利用した水の浄化の際に発生するメタンガスを燃やしてタービンを回す発電もおこなっており、これと合わせると、センター内で使用する電力の20パーセントをまかっているそうです。 私は「センターで発電した電気を、近隣の病院など、ほかの施設で使えないか」と質問してみましたが、担当者は「法律で、外に送電することは禁止されている」と説明してくれました。 電気の地産地消を実現させるためには法律的な課題もあるようです。 また、小水力の発電機の騒音がたいへん大きいことも気になりました。 ここでは近隣に住宅などがないので、問題になりませんが、 都市部の河川で小水力発電を行う場合は、この規模の発電機では対策が必要となるでしょう。 原発に替わる再生可能エネルギーの開発・普及が待ったなしの課題です。小 ... 2012年02月06日再生回数 399 |
![]() | 水力発電長野県大町市Hydroelectricity 農水路を利用した、小型水力発電。長野県大町市のNPOの取り組み。スマートグリッドの一環として考えたい発電方法です。ぜひとも、水利権問題をクリアーしてもらいたいですね。A small hydroelectricity using irrigation water flow. 2011年07月12日再生回数 4032 |
![]() | 胸掛け式・ハブダイナモ水力発電 幅30cmの農業用・用水路に落差を見つけました。落差の手前までは、毎秒50cmのゆっくりとした速度で水が流れています。そんなゆっくりな流れでも、この僅かな落差を使うことができれば、水車は見違えるほどの力を発揮します。 *** HP:mabofarm mabos-world.blogspot.com 2012年05月23日再生回数 33 |
![]() | 小水力発電に未来をみる〜ルワンダの事例 2012年05月25日再生回数 16 |
![]() | 電気のふるさと八幡平市~明治百年記念公園小水力発電所~ 明治百年記念公園小水力発電所は、2011年に八幡平市が建設した初めての小水力発電所です。この発電所は、八幡平市松尾地区の上寄木にある明治百年記念公園内に設置されています。 発電に使用する水は、農業用水路から発電用の導水路へ分岐させたもの。この水を昔から使用されてきた下掛け水車に最新の技術を加えた新型水車の羽根で受け、約14世帯分に相当する電力を発電をしていますこのビデオは、明治百年記念公園小水力発電所についての学習用として作成されたもので、市内の小中学校などへDVDで配布しています。希望者にはこのDVDを差し上げますので、八幡平市役所へお問い合わせください。 詳しくは、市ウェブサイトを参照ください。 www.city.hachimantai.lg.jp 2012年02月17日再生回数 781 |
![]() | 飯島町本郷でマイクロ水力発電プロジェクト【2011.9.11-1】 この日は、飯田市の『おひさま進歩さん』の研修生の方々が見学に訪れてくださいました大規模ダムに頼らない、もちろん原子力にだって頼りたくない・・・ 環境負荷のなるべく小さい発電システムを使った、スローエネルギーの必要性を感じます。 水資源が豊富で、自然の地形によって落差も充分にある信州伊那谷は、マイクロ水力発電には最適な地域なんです 2011年09月13日再生回数 4928 |
![]() | いかだ型のハブダイナモ水力発電 簡単に移動が出来る『いかだ型の水力発電』です。 発電機は自転車用のハブダイナモ。いかだのフロートには2Lのペットボトルを4本使用しました。 基本は下掛け式水車なので水車の回転はそれほど上がりませんが、40mA~50mAはバッテリーに充電できます。 作る電気は僅かですが、バッテリーに溜める事で緊急時の夜間照明や携帯電話の充電には十分活用できます。 *** HP:mabofarm mabos-world.blogspot.com 2012年05月05日再生回数 233 |
![[ScienceNews]小水力発電は地域のエネルギー源となるか?](http://i.ytimg.com/vi/VK9Bmy_1ybs/default.jpg)








