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![]() | 浮床工法【うきゆかこうほう】 - HOME'S不動産用語集 浮床工法とは、遮音効果を高めるために用いる床の工法の一つです。 一般的にはコンクリートスラブとフローリングの間に、グラスウールやロックウールなどの緩衝材を入れる工法を指します。つまり、床構造体と内装床の間に緩衝材を挟み込んで、床の音が直接構造体に伝わらないようにした二重床工法の一つです。 二重床工法は、角材を均等に並べた上に床材を載せる根太床工法や、防振ゴム付きの支持ボルトを入れる置き床工法などと区分する場合もあります。この中では浮床工法が最も遮音性が高く、また建築コストも高くなります。 日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイト『HOME'S』 homes.jp 2011年10月04日再生回数 361 |
![]() | 二重床工法【にじゅうゆかこうほう】 - HOME'S不動産用語集 二重床工法とは、マンションなどの遮音性を高めるために、床スラブの上に直接カーペットやフローリングを張るのではなく、間に緩衝材を入れて床板を二重にしたものです。 床スラブの上に直接フローリングを張る直床工法の場合、足音が階下に響いてしまいます。そのため、2階以上はフローリングではなく、カーペット張りにするのが一般的でした。しかし現在では、多くのマンションで二重床工法が採用されています。 二重床工法には、角材を均等に並べて床材を乗せる「根太床工法」、防振ゴム付きの支持ボルトで支える「置き床工法」、断熱材を敷いた上にモルタルなどを打って、床材を乗せる「浮床工法」などがあります。「浮床工法」が最も遮音性が高いといわれていますが、建築コストも高くなります。 ■ホームズくんメモ最近では遮音等級の高いフローリングも増えていますが、それだけでは子どもが走り回る音のような、重量床衝撃音にはあまり効果が期待できません。そのため、二重床方法の1つ「置き床工法」と組み合わせた方式が主流になっています。 日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイト『HOME'S』 homes.jp 2011年10月04日再生回数 485 |

