「清教徒革命」に関連した動画の一覧 |
![]() | 4e 22 1649 清教徒革命(共和制成立) 2012年02月08日再生回数 10 |
![]() | 第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論8講:覇権国家交替の法則③[H23/11/1] 【藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門-激動する世界を透視する視座】 第8講 後(完結)篇: 覇権国家交替の法則③ ― 西暦1500年以降、世界の覇権国家はどのように変遷してきたか関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com いよいよ今回の第8講で、第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論入門の講義シリーズが完結いたします。(シリーズ最終回) 1500年以来の世界の覇権国家の変遷について、前回のレクチャーを補足したいと思います。 第1期は、1492年のコロンブスのアメリカ大陸到達以来の「スペイン対ポルトガル」の覇権国・対立軸の時代です。これが1588年まで続きます。1588年は、イギリスがスペインの無敵艦隊を打ち破った年です。 1588年から1688年の100年間は、特定の図抜けた覇権国の存在しない、多極化と群雄割拠の時代です。この時代には未だ、スペインやポルトガルも力がありました。ある意味で、この時代に最も活躍したのがオランダなのですが、オランダが一国で覇権を唱えるところまではゆきませんでした。 この100年間、イギリスはピューリタン革命に始まる内乱によって、外に出る外的発展は限られていました。スペインの無敵艦隊を打ち破った後、大国にはなったのですが、直ぐにナンバー1の覇権国にあったわけではありません。 フランスは寧ろこの時代、ブルボン王朝の絶対王政の時代で、強力な国家になりつつありました。又、この時代においては、ヨーロッパ以外のオスマントルコ帝国もかなり力がありました。 オスマン・トルコは1571年のレパントの海戦で地中海の海上覇権を失いますが、その後もヨーロッパを脅かす程の強国では有り続けました。 イギリスが本格的な覇権国家として登場するのは、1688年名誉革命を完遂して国内の近代化体制を整えた後です。この時代に ... 2011年11月02日再生回数 2991 |
![]() | 1/8 【国民の為の政治学】第8講革命は何故、起きるのだろうか?①[H22/4/2] 【藤井厳喜アカデミー】 国民の為の政治学第8講 「革命は何故、どのように起きるのだろうか?」① (講師:藤井厳喜・国際政治学者) 革命とは、暴力的争乱を伴って、国家の体制が全く変わってしまう事を意味する。しかし、しばしば革命という言葉はこれよりも広い意味に用いられる事がある。 例えば、アメリカでは、独立戦争の事をアメリカン・レボリューションと呼んでいる。つまり、アメリカ革命である。また、1917年にロシアで起きた出来事は、首都とその周辺で起きた出来事だけに注目すれば、それは革命というよりは、クーデター(暴力による国家の転覆)と呼んだ方が正確であろう。しかし、その後、ソ連共産党が国家全体を革命的に変化させた事は歴史の事実である。 イギリスのピューリタン革命や、1789年のフランス革命や、明治維新は最も徹底的な革命の実例である。また、近年、我々はソ連邦の崩壊に伴って、ソ連のみならず、東ヨーロッパ諸国も共産主義独裁を否定して、自由な民主国家を打ち立てるという革命を目撃している。 ロシアや東ヨーロッパにおけるこれらの革命は、マルクス主義では全く説明できない出来事であり、共産主義独裁がいつかは必ず自由を求める民衆によって、打ち倒されるという良き実例となっている。 ※ カリキュラムや詳細は、藤井厳喜公式ブログで。 www.gemki-fujii.com 質問やご意見、感想は、各映像・下のコメント欄にお書き込みください。適宜、参考にさせて頂きます。 2010年04月02日再生回数 2312 |
![]() | 第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論7講:覇権国家交替の法則①[H23/10/16] 【藤井厳喜アカデミー第3弾 : 国際関係論入門-激動する世界を透視する視座】 第7講 前篇: 覇権国家交替の法則① ― 西暦1500年以降、世界の覇権国家はどのように変遷してきたか関連ページ・第3弾藤井厳喜アカデミー: www.gemki-fujii.com 西暦1500年から2000年にいたる500年間における世界の覇権国家の覇権国家の変遷を展望します。 その前提に、先ず、西暦1500年に到る西洋世界の歴史を鳥瞰図的に見てみましょう。 西暦の開始される少し前に、ローマは、共和制から帝政に変わります。このローマ帝国が、東西に分離するのが、西暦395年です。ローマ帝国の成立から西ローマ帝国の滅亡まで、503年です。 東ローマ帝国は、東西ローマの分裂の後、約1000年継続し、1453年に滅亡します。 東ローマ帝国は、東西ローマの分裂から1058年、続きます。 ローマ帝国の開始から東ローマ帝国の滅亡までは約1500年です。 以上簡単に、500年単位で簡単にまとめる事が出来ます。 西ローマ帝国は、西暦開始の少し前に生まれ、約500年続きました。 東ローマ帝国は、西ローマ帝国の滅亡後、更に1000年続きました。 そして、西暦1000年前後が、西ヨーロッパにおける封建制度のピークです。 更にそして東ローマ帝国が滅びた西暦1500年前後からヨーロッパの近代が始まり、ヨーロッパが世界を席巻し、西洋の白人の国が、それからの500年、世界を支配します。 1492年のコロンブスのアメリカ大陸到達と1519年のマゼランの世界一周開始が、ヨーロッパの世界制覇の始まりを告げました。 それ以後の500年間における、第一の覇権秩序は、スペイン対ポルトガルの対立軸でした。 共に、海洋国家イコール植民地帝国として、世界を二分しました・ しかし、ナンバー2のポルトガルが、スペインにとって代わることはありませんでした。 彗星の ... 2011年10月17日再生回数 3332 |
![]() | 8/8 【国民の為の政治学】第7講デモクラシーの論理と発展⑧[H22/3/26] 【藤井厳喜アカデミー】 国民の為の政治学第7講 「デモクラシーはどのように発展して来たのだろうか?」⑧ (講師:藤井厳喜・国際政治学者) 近代的な民主政治を成立させる為には、他にもいくつもの条件が必要である。 先ず第一に、国家が宗教的・思想的には勿論、政治的にも政治的にも経済的にも独立していなければならない。またある程度、経済的に豊かで、教育水準の高い中産階級の数が多くなければ、民主政治は巧く機能しえない。 イギリスの例を見てみよう。1535年にイギリスは、英国国教会を作り、ローマ・カトリック教会の宗教的権威から独立する。これは思想的・宗教的レベルでの独立である。1588年には、イギリスは、ヨーロッパのカトリック教会を守る最大の勢力であったスペインの無敵艦隊を撃滅する。これによって、イギリスは政治的にもカトリック圏の影響力から脱出する事が出来た。この後、ピューリタン革命という共和制革命、チャールズ1世の処刑、王政復古を経て、1688年の名誉革命によって、ようやく社会が安定を取り戻す。 国内の政治改革が、一段落し、商工階級、中産階級が政治に参加する道も開かれる。 ここからイギリスの大発展がはじまるのである。1774年のワットの蒸気機関の発明から産業革命も開始され、イギリスは世界の工場となり、7つの海を支配する大英帝国は隆盛を極める事になる。 宗教的・思想的に独立し、かつ政治的にも如何なる国家の従属国でもなく、経済的にも繫栄してゆかなければ、国内の民主制は決して順調に機能してゆかない。 また、国内の民主政治の進展により、国民各階層のもつ能力を十分に引き出してゆかなければ、国家の独立と繁栄もあり得ない。近代におけるイギリスの発展史はこの事を最もよく物語っている。 この政治講座の後半では、日本の政治が如何に ... 2010年03月26日再生回数 1212 |
![]() | 政治思想⑥ カールシュミット.flv 議会は、表面的な討論をしているが実は何の仕事もしていない。実際の決定は官僚と資本家により(裏取引)決定されている。政治の本質は、友敵関係によるものであり平時ではなく非常時(例外状況)により現れる。本来相互に敵である勢力が「永遠の対話」を繰り返し結論を先送りにしているだけである。議会制は討論と公開性によるがそれは儀式であり意味がないという。 それでは、例外状態時において決定をなすものとして主権者をいかにして確定し国家の意志を統一するか。1つは、共和制ローマの護民官のように、民主制が危機に陥った場合に時限的に行うことが制度化されている委任独裁。もう1つは、ピューリタン革命のようにクロムウェル等のプロレタリアートの主権独裁。しかも、独裁は必ずしも民主制と矛盾するものではない。民主政は色々な仮定の上に成り立っているが、必ずしも保障されていない。人民が十分な教養水準に達していない場合、民主政を守るための独裁が必要となる。 そして、大統領に無制限な権限を与え大統領こそが憲法の番人とされ且つ、大統領令がそのまま法律たりうるとする。つまり、議会において決定するというものではなく独裁者による政治であり、イギリス的議会制民主主義と対極となる。 しかし、ナチスヒットラーを生む結果となってしまったこともある。 2011年12月30日再生回数 32 |
![]() | Part 3 - The House of the Seven Gables by Nathaniel Hawthorne (Chs 8-11) Part 3 (Chs 8-11). Classic Literature VideoBook with synchronized text, interactive transcript, and closed captions in multiple languages. Audio courtesy of Librivox. Read by Mark F. Smith. Playlist for The House of the Seven Gables by Nathaniel Hawthorne: www.youtube.com The House of the Seven Gables free audiobook at Librivox: librivox.org The House of the Seven Gables free eBook at Project Gutenberg: www.gutenberg.org The House of the Seven Gables at Wikipedia: en.wikipedia.org View a list of all our videobooks: www.ccprose.com 2012年02月07日再生回数 19270 |
![]() | 米国メディアと人種の相関 CC日本語字幕 Democracy Now ! すべての人のためのニュース:米国メディアと人種の相関 democracynow.jp デモクラシー・ナウ! 字幕翻訳:川添峡子(前半),桜井まり子(後半)/全体監修:中野真紀子/サイト作成:丸山紀一朗★☆★40万人低被曝労働者調査 科学アカデミーwww.youtube.com ★☆★110万人被曝健康調査 "0" www.youtube.com ★☆★120127 【FPAJ主催】市民と科学者による内部被ばく研究会 記者会見 www.ustream.tv ★★避難区域 2011/10 現在 武田邦彦www.youtube.com ★★子どもの政府交渉www.youtube.com ★★Former Fukushima Plant Worker - Press Conference (with translator) www.youtube.com ★★苦悩する福島市渡利地区www.youtube.com ★★福島県 郡山市の 母www.youtube.com ★★カルシウム,マグネシウムで放射性物質の体内侵入防止! バズビー www.youtube.com ★★東京で高放射性粒子計測報告:米教授。発癌率上昇へ ガンダーセン www.youtube.com ★☆★低線量被ばく_揺らぐ国際基準 www.dailymotion.com ★★食品中の放射性物質の検査結果www.maff.go.jp ★★時間稼ぎと 4つの 犬の弁護www.youtube.com ★★2009年福島県米のセシウム137 www.youtube.com ★★282 x μSv / h = kBq / m² www.youtube.com ★★政府と原発業界が世界中でズブズブ関係! 東電と日本だけじゃないwww.youtube.com ●原発・・・福島市民www.youtube.com ●今も福島に人が住んでるのが信じられませんwww.youtube.com ●内橋克人さん~講演会「さようなら原発」 www.youtube.com ●原発設計不可能要件 断層 地割れwww.youtube.com ●内部被ばくに警鐘〜クリス・バズビー博士www.youtube.com ●瓦礫焼却で放射能再拡散! 福島原発再臨界していた事を米NRC証明! 8/21 www.youtube.com ●ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故その後www.youtube ... 2012年03月05日再生回数 530 |
![]() | Introductory Note & Preface - The House of the Seven Gables by Nathaniel Hawthorne Introductory Note & Preface. Classic Literature VideoBook with synchronized text, interactive transcript, and closed captions in multiple languages. Audio courtesy of Librivox. Read by Mark F. Smith. Playlist for The House of the Seven Gables by Nathaniel Hawthorne: www.youtube.com The House of the Seven Gables at Librivox: librivox.org The House of the Seven Gables free audiobook at Librivox: librivox.org The House of the Seven Gables free eBook at Project Gutenberg: www.gutenberg.org The House of the Seven Gables at Wikipedia: en.wikipedia.org View a list of all our videobooks: www.ccprose.com 2012年02月17日再生回数 5503 |
![]() | Chapter 12 - The House of the Seven Gables by Nathaniel Hawthorne Chapter 12: The Daguerrotypist. Classic Literature VideoBook with synchronized text, interactive transcript, and closed captions in multiple languages. Audio courtesy of Librivox. Read by Mark F. Smith. Playlist for The House of the Seven Gables by Nathaniel Hawthorne: www.youtube.com The House of the Seven Gables free audiobook at Librivox: librivox.org The House of the Seven Gables free eBook at Project Gutenberg: www.gutenberg.org The House of the Seven Gables at Wikipedia: en.wikipedia.org View a list of all our videobooks: www.ccprose.com 2012年02月07日再生回数 2634 |
清教徒革命に関連した本
- 人民協約の研究―イギリス清教徒革命の立憲運動 (1962年) 川村 大膳 弘文堂
- クロムウェルとピューリタン革命 (清水新書 (023)) 今井 宏 清水書院
- ピューリタン革命と複合国家 (世界史リブレット) 岩井 淳 山川出版社

![第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論8講:覇権国家交替の法則③[H23/11/1]](http://i.ytimg.com/vi/i--QCtW1mjM/default.jpg)
![1/8 【国民の為の政治学】第8講革命は何故、起きるのだろうか?①[H22/4/2]](http://i.ytimg.com/vi/owWRRUekxr4/default.jpg)
![第3弾藤井厳喜アカデミー国際関係論7講:覇権国家交替の法則①[H23/10/16]](http://i.ytimg.com/vi/z0CcPUAYlgc/default.jpg)
![8/8 【国民の為の政治学】第7講デモクラシーの論理と発展⑧[H22/3/26]](http://i.ytimg.com/vi/jlMgmMFsJ4k/default.jpg)




