「湯浅誠」に関連した動画の一覧 |
![]() | 生活保護205万人ー2課題 湯浅誠 反貧困ネットワーク 字幕 2011年7月、生活保護の受給者数は205万人と、1950年の現行制度発足以来、最高となった。生活保護と言う制度は常に批判にさらされてきた。ポイントは大きく2つの点に集約できる。(反貧困ネットワーク事務局長:湯浅誠) 制度への批判 ①「ムダ」の問題 ②「甘え」の問題①は制度を悪用する人の問題 ②制度そのものの問題と言えるムダの問題については、生活保護費の半分以上を占める医療費の1/4は、精神疾患を持つ生活保護受給者の入院費。これに約3000億円以上が使われている。 日本の精神医療は「先進国」中、入院患者の比率が高いことで有名です。諸外国同様に退院促進が進めば、生活保護医療費も大幅に削減される。 また、引き取り手のいない単身高齢者の「社会的入院」など、地域福祉の貧困が医療費の増大をもたらしている面が大きく、多分に改善の余地がある。 また、「甘えの問題」とされていることについては、雇用崩壊による、低所得化と、現役世代におけるセーフティーネットの不在が問題といえる。 増えているのは生活保護だけではなく、それより多少収入の高い子育て世代への就学援助制度の受給者数もこの10数年間で倍増している。 働いても家計を回すだけの収入が得られず、様々な公的支援制度に頼らざるを得ない家庭が増えている。現在の受給者数は、よく高度経済成長期前の受給者数と比較されるが、当時は過半数が働ける世代であり、生活保護はワーキングプアのための生活保障制度である。この方たちが生活保護から抜け出ていった原因は、高度経済成長期の賃金上昇だった。したがって、もう一度高度経済成長が起これば、放っておいても働ける世代は抜けていく。しかし、もはやそれは期待できず、むしろ雇用の非正規化不安定化が拡大しています。高度経済成長期前のような雇用状況を ... 2012年01月10日再生回数 4999 |
![]() | 湯浅誠さん~生活保護法の改定について 生活保護受給者の急激な増加を受け、指定都市市長会は、昨年10月、国に対して、有期 保護制度、医療費一部自己負担制度の導入などの生活保護法制度の抜本改正を求める提言 を行いました。厚生労働省は、要望を受け、生活保護の増加に歯止めをかけようと、今国 会に生活保護法の改正案を提出する意向と報じられています。 この動きに対し、現場の声を集めました。「生活保護はこうあるべき」あるいは「このよ うな改悪はしてはならない」という2つの視点で、提言をお聞きしています。 湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長/内閣府参与) 反貧困ネットワークwww.k5.dion.ne.jp ●以下の方々にもお話を伺っています。 もやい 稲葉剛さんwww.youtube.com ふぇみん 赤石千衣子さんwww.youtube.com 首都圏青年ユニオン 河添誠さんwww.youtube.com 生活保護受給者 加藤孝さんwww.youtube.com ------------------------------------------------------- 取材OurPlanet-TV/松元千枝www.ourplanet-tv.org 2011年02月11日再生回数 10738 |
![]() | 「派遣切り」湯浅誠 「ハケンという蟻地獄」:派遣切りima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com 「派遣切り」湯浅誠www.nhk.or.jp どの企業も環境保護を訴え、それが企業の社会的責任だと言います。 環境は大切だが、人の命はどうでもいいとでも言うのでしょうか。 「地球を大切にしています」などといった欺瞞的な広告は即刻止め、 「私たちの企業は、非正規労働者の命など何とも思っていません。 そんな私たちですが、よければ商品を買ってください」と正直に言うべきです。 私は大企業の経営者のみなさんに問いかけたいと思います。 「あなたたちは、自分の子や孫に、人の命を大切にしなさい、と言えますか?」 2008年12月24日再生回数 20446 |
![]() | 中村和雄&湯浅誠 ワーキングプア 非正規雇用はこうして失くせ! 緊急シンポジウム中村和雄&湯浅誠ワーキングプア非正規雇用はこうして失くせ! 2012年02月24日再生回数 378 |
![]() | 湯浅誠・中村和雄 緊急シンポジウム 非正規雇用は、こうして失くせ! www.neo-city.jp 湯浅誠氏と中村和雄の非正規雇用、ワーキングプアを題材にした緊急シンポジウム。 2011年11月28日再生回数 1205 |
![]() | 辻元清美・首相補佐官、湯浅誠・内閣府参与 2011.6.10 Kiyomi TSUJIMOTO, Makoto YUASA 内閣官房震災ボランティア連携室で被災地のボランティア活動に取り組む辻元清美・首相補佐官と湯浅誠・内閣府参与が、震災3カ月を前に、ボランティアの実績と課題について語った。 ≪「政府は黒子。ボランティアに行きたい人が行きやすくする。団塊の男よ、立ち上がれ」(辻元清美)≫ 辻元さんは、大震災を日本社会のターニングポイントにしたい、と述べ、ボランティア連携室を浜岡原発停止とならぶ菅政権の「特徴」と説明した。被災地に入ったボランティアは38万人を超えた。政府が旗を振るのではなく、行きたい人が行きやすくなるよう、ボランティア団体の車を緊急車両として認めたり、公務員のボランティア休暇日数を7日間に引き上げたり、ボランティア・ツーリズムを呼び掛けるなどの活動を紹介した。さまざまな取り組みを始めたが実現に時間がかかったことを認め「各省庁間の連携も、国・県・市町村の役割分担も機能しなかった。日々、なんでできないか、とジレンマにあった」と悩みを語った。 湯浅さんは、「社会的包摂」の考え方を説明し、自治体間や避難所間、被災者間の「復興格差」に懸念を示した。「気になること」として、避難所に行かず在宅の障害者や高齢者の要援護者の確認が遅れていることや、SOSを出そうとせず孤立する50代男性のリスク、避難して高校に通えないまま中退する恐れ、などを具体的に説明した。 司会 日本記者クラブ企画委員 星 浩 (朝日新聞) 助けあいジャパン(震災ボランティア連携室と民間のプロジェクト)のホームページtasukeaijapan.jp 官邸災害対策ページwww.kantei.go.jp 2011年06月14日再生回数 1532 |
![]() | 河本準一の母 不正受給を片山さつき議員が追及1 (湯浅誠) お笑いコンビ、次長課長の河本準一(37)の母親の生活保護不正受給疑惑を追及する自民党の片山さつき参院議員が18日、国会内で、河本が所属する吉本興業の幹部や弁護士3人と面会し、一連の疑惑に関して約1時間半、説明を受けた。 終了後、取材に応じた片山氏によると、母親は00年か01年に受給を始め、一部報道で騒動になった今年4月に「びっくりして」、辞退したと説明されたという。1年ごとに照会も受けていたが、どう対応したかの説明はなく、河本本人が会見しない理由についても納得できる説明はなかったという。 会談は吉本側の呼び掛けで行われた。自民党側の提言に対する吉本側の返答を受けて、今後の対応を協議する。片山氏は、政権交代後に生活保護予算が3・7兆円に増え、さらに増える恐れを指摘。「こういうものに"もらい得"はない。お返しいただければ、最大の目的はなくなり、それ以上、この方個人にこだわる理由はない」と述べ、追及の目的はあくまで生活保護の実態解明だと述べた。 2012年05月21日再生回数 46431 |
![]() | 【全国青年大集会2011】連帯のあいさつ①(湯浅誠さん) 全国青年大集会2011の報告映像④です。 2011年10月25日再生回数 562 |
![]() | 10.28JDF大フォーラム連帯挨拶(湯浅誠反貧困ネット事務局長) 2011年10月28日 日比谷野音などに1万人がつどった 2011年10月31日再生回数 476 |
![]() | 墨田区のアルミ缶・古紙条例について、湯浅誠さんにインタビュー。 2010年11月14日に行われた、墨田区の空き缶・古紙持ち去り禁止条例に反対するシンポジウムのために、反貧困ネットワークの湯浅誠さんにインタビュー。いろいろと重要な論点を示していただきました。湯浅さん、どうもありがとうございました! ●これまでの墨田区アルミ缶・古紙抜き取り禁止条例への反対運動の経緯を以下にまとめています。ご覧ください。 san-ya.at.webry.info ●10月1日、墨田区では空き缶・新聞の持ち去りに20万円以内の罰金を課す条例が施行されました。現在、資源回収の時間に合わせ、墨田区の職員が「持ち去り防止」パトロールを行い、回収をしている仲間たちの顔写真をとり、名前を尋ね、名簿を作り、「警察に突き出す」とオドシをかけています。しかし、仲間たちはアルミ缶・古紙を集め続け生活をつないでいます。 私たちは1. この条例がアルミ缶・古紙を集めて暮らしをたてている野宿者の生存をおびやかすものである点2. 野宿者の仕事を犯罪とすることで、社会的な排除を引き起こすおそれが強い点などから、この条例に反対しています。 条例施行から約一ヶ月が経過した今、あらためて「この条例は間違っている」という声を形にして仲間たちの生活を支え、議論を深めていきましょう。 2010年11月15日再生回数 1270 |









