「点字通訳者」に関連した動画の一覧 |
![]() | 講演会「見えない聞こえないを乗り越えて⑩」 盲ろう(見えない、聞こえない両方の障害)女性の講演会の様子です。2011年より、講演活動を再開しました。全国150ヶ所を周りたいという彼女の夢をお手伝いしたいと思っています。 2011年10月25日再生回数 34 |
![]() | Ubitzky ユビツキィ このUbitzky(ユビツキィ)は指点字を介して音声合成や文字表示を連動させることにより、さまざまな障害者の通訳をこれ一台で可能にしました。また、このUbitzkyは一般のキーボードとしても世界最強です。 人類の歴史に大きな功績を残すUbitzkyですが、絶滅の危機の問題に遭遇しています。 動作原理はUbitzkyの背面に3行×2列に配列された6個のボタンを組み合わせてタッチすることにより、6ビットのコードが作成されます。そのコードは音声や文字や指点字なのユーザが必要とするメディアと、連動する仕組みです。 1.視覚障害の方は指点字と音声合成 2.聴覚障害の方は指点字と文字表示 3.発話障害の方は指点字から音声合成や文字表示 4.盲ろうの方は指点字 5.肢体障害の方は呼吸センサで指点字の信号を打って即座に音声合成や文字表示 以上のシーンに指点字が介在できることから、「指点字を端末化させて自分に必要な機能を補完したい」というニーズから生まれたのがUbitzkyなのです。 習得にはUbitzkyのボタンをタッチする組み合わせを覚えるハードルがありますが、Ubitzkyのボタンタッチの組み合わせは世界で使用されている6点字の規則に従っています。指先1本の中で6つの細かい点字を識別することは難しいですが、両手の1,人差し指、2,中指、3,薬指の計6本の指単位で識別する指点字を使用したこのUbitzkyは、指がボタンに触れている明瞭な感覚が初心者からでもあるので、自然と体が指点字の形を覚えてしまいます。 実際、二人の小学校6年生の女の子が2時間程度で、少し遅いですが指点字で会話を楽しむようになりました。 また一般の端末としての魅力は、このUbitzkyは触覚言語で直接入力するので、パソコンのキーボードにあるような間接入力のストレスがありません。この触覚言語を覚えてしまえば ... 2011年01月02日再生回数 967 |
![]() | 入院患者の権利宣言 / 変わる精神病院 3/3 2002年 大和川病院事件を二度と繰り返さないため、大阪府では「入院中の精神障害者の権利に関する宣言」の各病院への掲示、人権擁護委員会の普及を進めている。 <変わる精神病院> (1) 隔離収容と不祥事の歴史(2) オンブズマン活動(3) 入院者の権利讀売新聞記者:原昌平 <入院中の精神障害者の権利に関する宣言> 大阪府精神保健福祉審議会 2000年5月19日 入院中の精神障害者は、適切な医療を受け、安心して治療に専念することができるよう、次の権利を有しています。 これらの権利が、精神障害者本人及び医療従事職員、家族をはじめすべての人々に十分に理解され、それが保障されることこそ、精神障害者の人権を尊重した安心してかかれる医療を実現していく上で、欠かせない重要なことであることをここに明らかにします。 1 常にどういうときでも、個人として、その人格を尊重される権利 暴力や虐待、無視、放置など非人間的な対応を受けない権利 2 自分が受ける治療について、分かりやすい説明を理解できるまで受ける権利 自分が受けている治療について知る権利 3 一人ひとりの状態に応じた適切な治療及び対応を受ける権利 不適切な治療及び対応を拒む権利 4 退院して地域での生活に戻っていくことを見据えた治療計画が立てられ、 それに基づく治療や福祉サービスを受ける権利 5 自分の治療計画を立てる過程に参加し、自分の意見を表明し、 自己決定できるようにサポート(援助)を受ける権利 また、自分の意見を述べやすいように周りの雰囲気、対応が保障される権利 6 公平で差別されない治療及び対応を受ける権利 必要な補助者通訳、点字等をつけて説明を受ける権利 7 できる限り開放的な、明るい、清潔な、落ちつける環境で治療を受けることができる権利 8 自分の衣類等の私物を、自分の身の回りに安 ... 2010年05月16日再生回数 2769 |


