「焔摩天」に関連した動画の一覧 |
![]() | 2012-m154南-焔摩天-黒暗天女 rakushisha.ocnk.net 焔摩天は護世八方天の一で南方を守護し、また十二天の一でもある。にの顔が付いた杖(人頭幢)を持ち、温和な表情で水牛の上に座る。 黒暗天女は焔摩七母天の一。暗夜天、黒暗天ともいう。無明の暗夜の中にいる衆生を加護するという。 2012年04月20日再生回数 5 |
![]() | 045-閻魔天Yama rakushisha.ocnk.net ここにご紹介する仏画は、仏教の護法神であり、十二天においては南方を守護する焔摩天です。焔摩天は梵名をヤマといい、古代インド神話に登場する夜摩神(やましん)は、最初の人間の子供 とされ、人類で最初に冥界への道を発見し、その使者となり、死後の世界での首長とされています 。また『マヌ法典』では、下界である奈落の主となって死者の生前の行為に従い、賞罰を司る神とさ れています。仏教にとり入れられてからも、これらの思想を引き継いで、中国では道教思想と混交(こんこう) して冥界の支配者としての閻魔王思想を生み出します。 2011年04月25日再生回数 72 |
![]() | 2012-m157南-岱山府君-毘舍遮-奪一切人命-鬼衆 rakushisha.ocnk.net 岱山府君は焔摩天の眷屬の一。ヤマ神の下で人間の善悪を記録するといわれ、右手に筆を執り、紙に記録する様子が描かれている。 毘舍遮は人間や穀物の精気、あるいは生肉を食べる幽鬼。 奪一切人命は焔摩天の眷屬の一。一切の人間の命を奪うもの。つまり死神であり、時間を意味する。 鬼衆は主流の尊ではないので不明な点が多いが、寸前に死んで人間界から今ここに来たばかりの亡者が岱山府君に生前の善悪の業を記録され、次にどのような境遇に進むか、それを待っている状況にあると図から推測される。 2012年04月20日再生回数 5 |
![]() | 2012-m163南方-自在女-毘紐女-夜摩女-賢瓶宮-摩竭宮-双魚宮-羅喉星 rakushisha.ocnk.net 自在女・毘紐女・夜摩女は焔摩七母天の尊。焔摩七母天は焔摩天の眷属とされる女尊の総称である。 賢瓶宮-摩竭宮-双魚宮はそれぞれ十二宮の一。十二宮とは、太陽のその軌道(横道)を十二分割して、それぞれに十二の宮を振り分けたもの。賢瓶宮は水瓶座、摩竭宮は山羊座、双魚宮の魚座にそれぞれ相当する。 羅喉星は九執の一。日蝕および月蝕を指す。ふだんは隠れていて見えず、しかも月日の運行に陰を及ぼすので羅喉星は覆障( 仏果を求めるのに障りとなること)とされる。 2012年04月20日再生回数 12 |
![]() | 2012-m158南-茶吉尼衆-死鬼 rakushisha.ocnk.net 荼吉尼は元来ヒンズー教で人肉を食べる鬼として存在する。後に仏教に取り入れられ、日本に伝来。胎蔵界曼荼羅には本画のように奪精鬼として恐ろしい姿で描かれている。時代が下るにつれて本図の半裸形から白狐にまたがる女天形へと変化し、今日見られる荼吉尼天となる。 死鬼は臥しているので臥鬼ともいう。焔摩天によって命根を断たれた死人の姿である。 2012年04月20日再生回数 10 |




