「物性」に関連した動画の一覧

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「物性」に関連した動画の一覧

 

物性科学 第一回 2011年 慶應大学 日吉 総合教育科目物性科学 第一回 2011年 慶應大学 日吉 総合教育科目 
慶應義塾 一般教養 物性科学 2011年講師 伊藤公平Web www.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com
2011年05月07日再生回数 1736
慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第一回慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第一回 
慶應義塾 理工学部 物理情報工学科 物性工学 2011年講師 佐藤徹哉 Web www.az.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com
2011年06月02日再生回数 3615
電子の電荷・スピン・位相を駆使した物性制御電子の電荷・スピン・位相を駆使した物性制御 
[慶應スピントロニクス 研究連携先 - 小野研究室, 京都大学] 化学研究所小野研究室では、金属半導体などを組み合わせてナノスケールの人工物質を作り出し電子電荷スピン位相織り成す多彩な物性制御を目指し研究を行っています。 Q「特に私たち注目しているのが、電子スピン磁石との相互作用でして、例えばその磁石電流流したときに磁石どのような反応をするかといったことを調べて、そこで新し物性機能引き出しデバイス応用に繋げたいとそういう風な研究でやっています。」 人工ナノ物質作り出す為には、様々な装置での測定手法が必要とされます。 小野研究室では、超高真空蒸着装置による原子単位での多層作製と、 電線リソグラフィーを用いたナノスケールメートルの微細加工取り組んでいます。 Q「真空作りまして、その中ででも金でも熱を加えて溶かして、液体になった表面から原子蒸発すると。で、その原子基盤付着させるということで、人工物質をつくることができる装置です。 電線描画装置というのは、電子線出しまして、それをナノメートル集光しまして、それを筆として基盤の上描画することで、ナノメートル構造体をつくる装置です。一般的にみなさんが使っているようなコンピュータなどの半導体素子作製に使われているものです。」 量子力学分野においては極度小さな粒子のために「量子ノイズ」と呼ばれる測定中の変動発生します。このノイズメカニズム解明するため、小野研究室では希釈冷凍機呼ばれる装置用いて絶対零度に近いところでの量子効果測定、そしてそこで起こるノイズ測定しています。 Q「電子自由度二次元に閉じ込められたようなところで起こる、量子的な干渉効果測定を行ったりとか ...
2010年12月02日再生回数 1372
慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第二回慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第二回 
慶應義塾 理工学部 物理情報工学科 物性工学 2011年講師 佐藤徹哉 Web www.az.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com
2011年06月03日再生回数 1043
2010年度 物性物理同演習第一回2010年度 物性物理同演習第一回 
慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理演習
2010年04月09日再生回数 4226
2010年度 物性物理同演習第二回2010年度 物性物理同演習第二回 
慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理演習
2010年04月13日再生回数 2029
慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第四回慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第四回 
慶應義塾 理工学部 物理情報工学科 物性工学 2011年講師 佐藤徹哉 Web www.az.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com
2011年06月21日再生回数 714
ナノ量子物性の開拓で次世代電子技術の基本物理原理を築くナノ量子物性の開拓で次世代電子技術の基本物理原理を築く 
斉藤研究室では、量子スピントロニクス現象解明ナノ構造・超構造における量子物性・光物性開拓を目指し研究取り組んでいます。 現在の情報通信には電子電荷のみが利用されていますが、電子には現在まだ殆ど利用されていない、「スピン」という性質あります。これを利用するための研究スピントロニクスです。その中で斉藤研究室着目しているのが、「スピン流」とよばれる電子スピン角運動量流れです。 Q."電流ジュール熱といって熱を出しエネルギーを散出するという性質を持っている訳です。これはスピン流にはないということで、非常に消費電力の低いような情報伝達ができる可能性があると、あと操作性が非常によいとか、量子力学的な性質をもった情報通信できるとか、そういう非常によい性質があると。これを上手に使用できるようになれば、次世代電子技術大きく進展するのではないか考えている訳です。" これまでスピン流を解明する上で大きな壁となっていたのが、測定方法確立でした。そうした中、斉藤研究室電流からスピン流を生成する「逆スピンホール効果」を発見しました。「逆スピンホール効果」は、スピン軌道相互作用により電流からスピン流が生成される「スピンホール効果」とよばれる現象を逆の視点から発想した物理現象で、これによって物質中のスピン流を電気的に測定することが世界ではじめて可能になりました。 Q."測定出来ということは、逆の原理を使えば生成させることができるわけで、それを使うと従来では電気信号送信することが絶対不可能だった絶縁体とかそういった物質にも電気信号送信することができるようになったと。そういった物理原理開拓されれば現象同時に開拓されて新し物質機能開拓されるといういい流れになって ...
2011年07月15日再生回数 947
慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第五回慶應大学 理工学部 講義 物性工学 第五回 
慶應義塾 理工学部 物理情報工学科 物性工学 2011年講師 佐藤徹哉 Web www.az.appi.keio.ac.jp YouTube www.youtube.com
2011年06月21日再生回数 738
ナノ材料のデバイス化による新たな物性発現と機能デバイス開発ナノ材料のデバイス化による新たな物性発現と機能デバイス開発 
ナノ材料デバイス化による新たな物性発現機能デバイス開発慶応義塾大学 理工学部 物理情報工学科研究室研究室では、いずれ限界となる微細化していくデバイス未来を切り開くテクノロジーとして、 ナノデバイスに注目新たな物性探索と、それを用いた機能デバイス開発を行っています。 その中でも、牧研究室ナノ材料として注目してきたのが、カーボンナノチューブです。 このカーボンナノチューブは、鉛筆などに使われるグラファイトシートを、円筒状に丸め構造になっており、直径は1ナノメートル程度長さマイクロメートル上の一次元構造を有したナノ材料ですが、シート巻き方により半導体にも金属にもなるという、ユニークな物性を持っています。 このような物性を持つカーボンナノチューブデバイス化する事によって、様々な用途への応用期待されています。 Q.「今トランジスタとして使われているのはシリコンなんですけども、その場合には、スイッチ、オンオフで動作するんですけどシリコン通常トランジスタ場合にはオン時には大量電子流れオフの時は電子流れないという事でオンオフを制御しているんですけども、カーボンナノチューブを用いた場合には、例えナノチューブは非常に微小構造ですのでそれ自身量子ドットして振る舞って、そうすると単一電子トランジスタというものを作ることができます。 それは電子一個でオンオフできるトランジスタでして、例えオンのときは電子一個づつナノチューブ流れオンになると、オフ時には電子流れないということ電子一個を使ってトランジスタ動作させることができます。」 従来電界効果トランジスタでは不可能だった電子レベル制御大量電子流れオン状態の場合 ...
2010年03月25日再生回数 1655



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