「物性物理学」に関連した動画の一覧 |
![]() | 2010年度 物性物理同演習第一回 慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理同演習 2010年04月09日再生回数 4226 |
![]() | 2010年度 物性物理同演習第二回 慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理同演習 2010年04月13日再生回数 2029 |
![]() | フラストレーションの解消法 -磁石を舞台として- 【一般】平成23年度(独)理化学研究所 和光研究所 一般公開講演会【演者】香取浩子(高木磁性研究室) フラストレーション(欲求不満)は人間だけの問題ではない。 物性物理学においても重要な問題である。フラストレーション状態になった磁性体(磁石の性質を持った物質)は、フラストレーションを内在し続けたり、妥協策を見出したり、他の力を借りてフラストレーションを解消したりする。 その様子はどこか人間と似ている。本講演では、物性物理学におけるフラストレーション研究の面白さについて紹介する。 理研基幹研究所:www.asi.riken.jp 2011年08月12日再生回数 591 |
![]() | 2010年度 物性物理同演習第三回 慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理同演習演習問題はwww.appi.keio.ac.jp のwww.appi.keio.ac.jp よりダウンロードできます。 2010年04月15日再生回数 2269 |
![]() | 2010年度 物性物理同演習第四回 慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理同演習演習問題はwww.appi.keio.ac.jp のwww.appi.keio.ac.jp よりダウンロードできます。 2010年04月20日再生回数 1618 |
![]() | 2010年度 物性物理同演習第六回 慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理同演習演習問題はwww.appi.keio.ac.jp のwww.appi.keio.ac.jp よりダウンロードできます。 2010年05月07日再生回数 1595 |
![]() | 2010年度 物性物理同演習第八回 慶應義塾理工学部 物理情報工学科3年必修 物性物理同演習演習問題はwww.appi.keio.ac.jp のwww.appi.keio.ac.jp よりダウンロードできます。 2010年05月25日再生回数 2813 |
![]() | 内部被曝研(ACSIR) 2012.1.27 ACSIR Association for Citizens and Scientists Concerned about Internal Radiation Exposure 福島第一原発事故による放射線内部被曝の問題に取り組む「市民と科学者の内部被曝問題研究会」(内部被曝研)が記者会見し、内部被曝からいのちを守る研究と情報提供をよびかけた。 内部被曝研のホームページwww.acsir.org 記者会見に出席したのは、(向かって左から)岩田渉(市民放射能測定所)▽肥田舜太郎(被爆医師)▽沢田昭二(素粒子物理学)▽松井英介(放射線医学)▽矢ケ崎克馬(物性物理学)▽大石又七(元第五福竜丸乗組員)=いずれも結成のよびかけ人=の各氏。 松井さんと澤田さんが放射線の内部被曝の仕組みや科学的な知見を説明し、矢ケ崎さんが「政府がとるべき安全対策」として5項目の提言を発表した。肥田さんはヒロシマで被爆し、医師として治療にあたった経験を話した。 原発事故による放射線被曝は呼吸や飲食を通した内部被曝が中心となるが、政府と東電は内部被曝の特性や健康への影響を意図的に無視している、と批判。広島・長崎原爆でも放射性降下物の影響を無視してきた延長線上にあると指摘した。放射能汚染が高い地域から子どもを集団疎開させ、妊産婦、病人など被曝弱者の移住などの政策をとるよう政府に求めた。 司会 瀬口晴義(日本記者クラブ企画委員 東京新聞) 使用した資料: 松井英介氏www.jnpc.or.jp 沢田昭二氏www.jnpc.or.jp 内部被曝研の提言書www.jnpc.or.jp 日本記者クラブのページwww.jnpc.or.jp ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 記者による会見リポート(日本記者クラブ会報2012年2月号に掲載) 科学者は市民の立場で研究を 東京電力福島第一原発事故の災禍は今も福島県民に大きな不安を与えている。なかでも子を持つ ... 2012年01月27日再生回数 4457 |
![]() | ナノ量子物性の開拓で次世代電子技術の基本物理原理を築く 斉藤研究室では、量子スピントロニクス現象の解明とナノ構造・超構造における量子物性・光物性の開拓を目指し、研究に取り組んでいます。 現在の情報通信には電子の電荷のみが利用されていますが、電子には現在まだ殆ど利用されていない、「スピン」という性質があります。これを利用するための研究がスピントロニクスです。その中で、斉藤研究室が着目しているのが、「スピン流」とよばれる電子のスピン角運動量の流れです。 Q."電流はジュール熱といって熱を出してエネルギーを散出するという性質を持っている訳です。これはスピン流にはないということで、非常に消費電力の低いような情報伝達ができる可能性があると、あと操作性が非常によいとか、量子力学的な性質をもった情報を通信できるとか、そういう非常によい性質があると。これを上手に使用できるようになれば、次世代の電子技術が大きく進展するのではないかと考えている訳です。" これまで、スピン流を解明する上で大きな壁となっていたのが、測定方法の確立でした。そうした中、斉藤研究室は電流からスピン流を生成する「逆スピンホール効果」を発見しました。「逆スピンホール効果」は、スピン軌道相互作用により電流からスピン流が生成される「スピンホール効果」とよばれる現象を逆の視点から発想した物理現象で、これによって物質中のスピン流を電気的に測定することが世界ではじめて可能になりました。 Q."測定出来るということは、逆の原理を使えば生成させることができるわけで、それを使うと従来では電気信号を送信することが絶対に不可能だった絶縁体とかそういった物質にも電気信号を送信することができるようになったと。そういった物理原理が開拓されれば現象も同時に開拓されて新しい物質機能も開拓されるといういい流れになって ... 2011年07月15日再生回数 947 |
![]() | 内部被曝問題研究会の設立記者会見から肥田舜太郎(被曝医師)さん証言 なぜ日本では、広島、長崎での放射線治療の経験が福島で生かされないのか。 広島、長崎ですら被曝手帳をもらえずにいる内部被曝にさらされた人たちは、現在でもいるのです。 戦後、軍事機密として放射線のことを記録、研究、発表を禁止されてきました。 どこにも正確には学ぶ資料がないのです。 変わっていませんね。 国の原発事故対策本部で議事録を取らなかったのも、今後の放射線被害について、原発との因果関係を認めないための方策も。 残念ながら現在の医療界では今後出てくる患者さんに、戦後の「ぶらぶら病」を再現するつもりなのでしょうか。 日本は福島の悲劇だけで終わるわけがない。非常に危険な状態であることを知ってください。 内部被曝に重点を置いた放射線被曝の研究を市民と科学者が協力して行なうための組織として「市民と科学者の内部被曝問題研究会(内部被曝研)」が設立されます。 [日時]2012年1月27日(金) [会見者]肥田舜太郎(被曝医師) 澤田昭二(素粒子物理学、被爆者) 松井英介(医師、放射線医学、呼吸器病学) 矢ヶ崎克馬(物性物理学) 生井兵治(遺伝・育種学) 岩田渉(市民放射能測定所・理事) [会場]麹町報道会見場 2012年01月27日再生回数 2641 |









