「甲骨文字」に関連した動画の一覧 |
![]() | 甲骨文字からの字形の変化 甲骨文字・金文・篆書・隷書・楷書・行書 印鑑でよく使う篆書体。 象形のなごりを残しています。 甲骨文字の後にあたる金文が整備されて出来たものです。 甲骨文字の名残も残っているので 読むのが難解な字形も。 現在も印鑑には、この篆書体と さらに変化させた印相体がよく使われています。 現在の紙幣の「総裁之印」も篆書体です。 楷書やゴジックに慣れている方には、妙な感じの字形もあるかもしれません。 甲骨文字の後にあたる金文が整備され篆書が出来た後 秦の始皇帝により統一的に整備された形を小篆といいます。 始皇帝は、文字の文化の上では功労者と言えると思います。 象形文字→金文→篆書体と変化。 さらに 隷書→楷書→行書 します。 篆書体は、今よく使われる楷書のご先祖様と言えます。 2012年02月10日再生回数 383 |
![]() | 台湾 ユネスコから門前払い――世界で最もそろっている甲骨文字がなぜ? 【新唐人2010年9月17日付ニュース】台湾は今年、台湾の甲骨文字をユネスコの「世界の記憶」に申請する予定でした。しかし、ユネスコからは「ひとつの国は2つしか申請できない」という理由で拒否されました。個人の申請も受け付ける「世界の記憶」の拒否に対し、異論が噴出しています。 台湾に保存されている甲骨文字は最もそろっているといわれます。そこでユネスコに申請しましたが、「中国がすでに2つ申請したからもう無理」と拒否されました。 でも実は、『世界の記憶』はすべての組織と個人が申請できます。 民進党 蔡煌瑯・立法委員「中国は国際社会での台湾、または主権、外交、文化遺産にまで圧力をかけます。与党は現実を見るべきです」 台湾の甲骨文字が拒否された背景には、一体何があったのでしょうか。 これについて、台湾のネットでは今、馬英九総統がユネスコへ抗議するよう求める、署名を募っています。 新唐人記者がお送りしました。 ntdtv.com 上のリンクをクリックすると、このニュースの中国語版が見られます。 2010年09月17日再生回数 537 |
![]() | 漢字の由来:亀 【冒頭の詩】 亀はのろいけど上品で馬鹿じゃない海へ山へと頑張り屋海での人助けは真実争わず常に耐えるこの精神は後世へ伝わる 【あらすじ】 日本人なら誰でも知っている「ウサギと亀の話」。この話のように、亀は動作が緩慢で、とろいのだが、それでもあきらめず、地道に頑張り続ける。いわゆる努力家の象徴だ。同時に長寿でも知られている。では、なぜ亀はそれほど長生き出来るのだろうか? 実は亀は、とても辛抱強いのだ。例えば、ののしられても馬鹿にされても相手にしない。ただ、じっと耐え忍ぶ。それこそがトラブルを解決する最良の方法だと知っているからだ。頭が悪そうに見える亀だが、本当は賢いのである。 振り返ってみると現代人はどうだろうか?健やかに長生きしたいと、健康を意識した商品や商売が盛んだ。だが、それで本当に豊かに生きられているのだろうか?自分の心をコントロール出来ずに、いわゆる「キレル」子供や大人が絶えない。結果、他人どころか自分をも深く傷つけてしまう。何事にも落ち着いて対処できる、そんな「忍」の心こそ、今現代人が必要なものかもしれない。 このほか、中国で有名な『白亀の恩返し』をご紹介。『捜神記』に記載された話で、亀のまた違った一面に触れることが出来る。お楽しみに。 【漢字について】 1、甲骨(こうこつ)文字: 四千年近い歴史を持つ漢字の中で、最古のものとして残っているのが甲骨文字。殷の時代、国にとって重要なことがあると、亀の甲羅や牛の骨を焼いて占った。そのひび割れで出た占いの結果は、刻して記録された。この際使われた文字が、ずばり甲骨文字。 2、金文(きんぶん)文字: 甲骨文字の後、つまり殷・周から秦・漢の時代まで使われた文字。青銅器に刻されたり、鋳込まれたりした。ここでの金は、青銅器を指す。当時は ... 2010年04月29日再生回数 2192 |
![]() | 漢字の由来:羊―中華文化の真髄、漢字 【冒頭の詩】 節操で知られる漢の「蘇武(そぶ)」 ひざまずき乳飲み、感謝を表すカモシカの角は能力の証し迷える子羊は多いけど分かれ道ばかり、見つからない勝手に連れて行けば盗人に檻(おり)を直し、今度は狼を防ぐ春が来て、吉祥が訪れる 【あらすじ】 「羊」という字を見てみよう。なぜか、「祥」の字にそっくりだ。実は昔、「吉祥」は「吉羊」と書いたのだ。では、なぜ羊がめでたいのだろうか? それはずばり、羊は人類にとても多くの実りをもたらしてくれるから。例えば、栄養豊富なミルクに柔らかく美味しい肉、そして温かくてソフトな毛皮など。だから、古代の人は羊を吉祥のシンボルと見たのだ。 漢字に囲まれて暮らす日本人。当たり前すぎてあまり気にかけることもないが、じっくり探求すると実に面白い。その一字一字、一画一画をひも解くと、中華文化の真髄が目の前に現れる。そこには古人の思いや知恵がいっぱいに詰まっているのだ。彼らの豊かな想像力と善良な心は、胸を打つ。 【漢字について】 1、甲骨(こうこつ)文字: 四千年近い歴史を持つ漢字の中で、最古のものとして残っているのが甲骨文字。殷の時代、国にとって重要なことがあると、亀の甲羅や牛の骨を焼いて占った。そのひび割れで出た占いの結果は、刻して記録された。この際使われた文字が、ずばり甲骨文字。 2、金文(きんぶん)文字: 甲骨文字の後、つまり殷・周から秦・漢の時代まで使われた文字。青銅器に刻されたり、鋳込まれたりした。ここでの金は、青銅器を指す。当時は、官職に任命されたり、戦功を上げたりすると、それを青銅器に記録したという。 3、小篆(しょうてん)文字: 金文の後に誕生したのが篆書(てんしょ)。これは小篆と大篆に分かれる。秦の始皇帝は、ばらばらだった文字を統一し、標準書体を ... 2010年04月29日再生回数 1061 |
![]() | 字源 ブツ切り編集 1/2 「動画レスポンス」ってどういう時にどんな風に使えば/使うのがいいんかな~・・・のテスト 2008年04月25日再生回数 1211 |
![]() | 漢字の由来:鳥 www.ntdtv.jp の話―本物の美しさとは? 【冒頭の詩】 鳳凰の出現は吉祥の前触れ一生愛し合う、オシドリ夫婦孝行なカラスは、親へ餌を口移しガンは手紙の運び人燕が来れば、春も終わる 【あらすじ】 いくら社会が発展しても人は空を飛べない。一方、羽を羽ばたかせ、自在に空を舞う鳥は人間にとって憧れだ。だが、そんな鳥にだって悩みはある。例えば、全身真っ黒なカラスである。 色とりどりの華やかな鳥に比べて、カラスの何と地味なこと。だから、カラスは自分の容姿に嫌気がさしていた。そんなある時、鳥たちはミスコンを行うことに。親善大使を選ぶためだ。 カラスは、ほかの鳥たちが身づくろいした際に落ちた様々な羽を、拾っては体につけた。すると、華やかな鳥に大変身。そこで、文句なしで親善大使に選ばれた。だが、嬉しさのあまり歌い出すと、体の羽がばらばらと落ち、正体が丸見えに。恥ずかしさのあまり泣いてしまったカラスだが、ほかの鳥たちは責めることもなく慰めてくれた。「君の黒光りする羽だって十分きれいだよ」。そんな言葉にカラスは気付くのだ。「親善大使に一番必要なのは、外見ではなく優しい心だ」 そう、いくら着飾ってもそれは本物ではない。本当の自分を磨くことこそが大切なのだ。つまり、心を磨いて、優しく思いやりを持てるようにする。そんな心の美しさこそが本物なのだろう。 【漢字について】 1、甲骨(こうこつ)文字: 四千年近い歴史を持つ漢字の中で、最古のものとして残っているのが甲骨文字。殷の時代、国にとって重要なことがあると、亀の甲羅や牛の骨を焼いて占った。そのひび割れで出た占いの結果は、刻して記録された。この際使われた文字が、ずばり甲骨文字。 2、金文(きんぶん)文字: 甲骨文字の後、つまり殷・周から秦・漢の時代まで使われた文字 ... 2010年04月29日再生回数 616 |
![]() | 漢字の由来:蒼頡の涙―中華文化の真髄、漢字 www.ntdtv.jp 冒頭の詩】 混沌とした宇宙荒れて果てしなかった盤古が天を開き天地が現れた女媧が人を造ったから女性が先蒼頡が字を造りまばゆい光が現れた中華文化は後世へと伝わる 【あらすじ】 中国語ブームに沸く世界。それで多くの中国語学習者が触れるのが、現在の中国で使われている簡体字だ。簡体字はその名の通り簡略化された漢字で、例えば門が「门」だったり、賢が「贤」だったりする。外国人にとって、簡体字は覚えやすくありがたい。かくいう筆者も楽できる、とほくそ笑んだものだ。 しかし、漢字の成り立ちにひとたび触れると、そんな考えはあっという間に吹き飛んでしまう。なぜなら、すべての漢字には大いなる物語が秘められており、その一画一画にも深い意味があるからだ。 例えば、「聖」。見ての通り、大きな耳と口を持つ。つまり物分りが良く、きちんと道理を説ける人物のこと。だが、今の簡体字では「圣」と書く。これでは分からず屋で口下手な人になってしまう。しかも、この「圣」はまるで「怪」のようで、元の意味からはかけ離れてしまうのだ。 伝説によれば漢字は、「蒼頡(そうけつ)」という黄帝(こうてい)に仕えた仕官によって伝えられた。その目的はほかでもなく、中華文化を残し伝えていくため。だからこそ、この一字一字、一画一画に中華文化の精神、真髄がこめられているのだ。 【漢字について】 1、甲骨(こうこつ)文字: 四千年近い歴史を持つ漢字の中で、最古のものとして残っているのが甲骨文字。殷の時代、国にとって重要なことがあると、亀の甲羅や牛の骨を焼いて占った。そのひび割れで出た占いの結果は、刻して記録された。この際使われた文字が、ずばり甲骨文字。 2、金文(きんぶん)文字: 甲骨文字の後、つまり殷・周から秦・漢の時代まで使われた文字 ... 2010年04月29日再生回数 2367 |
![]() | 漢字の由来:鹿の話 嘘を言う人は「馬鹿」? 鹿の話―嘘を言う人は「馬鹿」?27 【冒頭の詩】 台湾の国宝、ニホンジカそびえる角が格好良いすらっと足長、竹のよう食べても飛んでもスピーディー鹿を馬と言うなんて嘘はばれるもの、早く目覚めて 【あらすじ】 「バカ」。日本人なら誰でもおなじみの響きだが、漢字で書くと「馬鹿」。辞書によるとその意味は、「知能の働きが低いこと、利口ではないこと。あるいはまた、その人」とある。では、利口ではないとはどういう意味なのか?まずは、この「馬鹿」の字の由来を探ってみよう。 これはある中国の故事に基づく。秦の時代、趙高(ちょうこう)という名の宰相はある時、鹿を連れて朝廷に赴いた。そして、この鹿を指して臣下に尋ねた。「これは一日千里を走る馬か?」趙高は、彼らが果たして自分に忠実かどうかを試したのだ。嘘をついてでも、自分の意見に調子を合わせる者こそが忠臣だと見たから。すると臣下らはみな、趙高の怒りを招くのを恐れて、口々に「馬、馬です」と答えた。 この故事が意味するところとは?「嘘、偽りを正しいと述べること」あるいはその逆に「正しいことを嘘、偽りだと述べること」。興味深いのが、これが日本では「利口ではない」という意味に発展した点だ。つまり、嘘を正しいという人は「馬鹿」だというのだ。 今では相手の意図をすばやく察して、要領よく立ち回る人を「利口だ」と表現することが多い。たとえ嘘をついてでも、相手の気に入るように立ち居振る舞いをする、これが利口だという。しかしこの番組は。それに疑問を投げかける。実は、全く逆なのでは?嘘や偽りを正直に間違っている、と言わない。つまり、嘘をつくのは利口ではない、「馬鹿」なのではないか? 番組を通じ、本当の利口さや賢さについて考えてみよう。 【漢字について】 1、甲骨(こうこつ)文字: 四 ... 2010年06月26日再生回数 1180 |
![]() | 突然見違えるように、字がうまくなる!ペン字スピード上達法! 詳しくはコチラ→ www.tmaweb.biz -字-字名-旧字-ペン字-m字画像-8の字-甲骨文字-m字開脚画像-ボールペン字-コの字-二字熟語-練習-のの字-字通-筆字-きれいな字-くずし字-ほの字-凡字-合字-字光式-4字熟語-八の字-字光式ナンバー-字間-添え字-s字フック-v字回復-四字熟語メーカー-四字熟語辞典-用字用語-y字バランス-チン字-三字熟語-字とは-l字金具-t字帯-u字側溝-ての字-への字-ふい字-地で字-字図-流字-v字モデル-y字ドライバー-字ンギス間-m字バング-v字回復の経営-ほの字の里-ボールペン字講座-字が汚い-字ぶり-脳内メーカー 四字熟語-いの字-字一色-崩し字-兆字-ほにゃ字-字が読めない-数字-字符-文字色-文字コード変換-文字検索-頭文字d5 -字数-文字サイズ-文字列比較-頭文字d4 -文字盤-文字入れ-英文字-頭文字d4改-全角文字-文字カウント-文字化-2バイト文字-vb.net 文字列-三文字-文字の大きさ-文字コード表-文字チェック-美文字-小字-かわいい文字-ファイル名 文字化け-切り文字-区切り文字-文字サイズ変更-文字ツール-文字列 長さ-禁止文字-空白文字-赤文字-丸文字-文字セット-文字絵-2ちゃん 顔文字-null文字-かわいい顔文字-ドライブ文字-八文字-文字のサイズ-文字入力できない-文字加工-文字装飾-文字間-江戸文字-画像に文字-美文字トレーニング-4文字熟語-g文字-デコ文字-メタ文字-反転文字-囲み文字-文字拡大-添付ファイル 文字化け-環境依存文字-金文字-顔文字辞典-ds美文字-タイ文字-マルチバイト文字-三文字熟語-中国語 文字化け-文字列処理-文字組み-c言語 文字コード-アスキー文字-リテラル文字-切文字-可愛い顔文字-文字コラ-文字放送-隠し文字-1000文字-ギャル文字変換-ファイル名 文字コード-ワイド文字-上付き文字-寄席文字-左文字進-巨大文字-数値文字参照-文字エンコーディング ... 2010年01月25日再生回数 10244 |
![]() | 【悠遊字在】鼠の話ー知られざる鼠の得意技とは 鼠の話ー知られざる鼠の得意技とは【冒頭の詩】 尖った口に長いひげ何でもかじり、傷つけるつぶらな瞳は光が苦手夜出て来て盗み食い捕まるのが怖くてこざかしく猫に鈴をかける身勝手で臆病、それは無理生まれ変わっても、こそこそする【あらすじ】 ある夜、ふと目覚めると台所から物音が......。だが、明かりをつけて見回しても何の姿も見当たらない。あきらめて床に戻り、翌日目覚めるとやはり食べられている。犯人はほかでもない鼠。夜出てきては盗み食いをしていたのだ。 科学技術が発展した今、万事が人間の力で解決できる。そんな思いを抱く人もいるだろう。なのに、なぜ、あれほど小さな鼠にてこずるのか?実は、鼠はとてつもなく多産なのだ。一組の鼠夫婦は、一年で276億匹も産めるのだという。道理で、人間が躍起になって退治しても一向に減らないわけだ。 知っているようで知らない鼠の素顔。番組ではこのほか、ビックリするような鼠の得意技もご紹介。どうぞお楽しみに。 【漢字について】 1、甲骨(こうこつ)文字: 四千年近い歴史を持つ漢字の中で、最古のものとして残っているのが甲骨文字。殷の時代、国にとって重要なことがあると、亀の甲羅や牛の骨を焼いて占った。そのひび割れで出た占いの結果は、刻して記録された。この際使われた文字が、ずばり甲骨文字。 2、金文(きんぶん)文字: 甲骨文字の後、つまり殷・周から秦・漢の時代まで使われた文字。青銅器に刻されたり、鋳込まれたりした。ここでの金は、青銅器を指す。当時は、官職に任命されたり、戦功を上げたりすると、それを青銅器に記録したという。 3、小篆(しょうてん)文字: 金文の後に誕生したのが篆書(てんしょ)。これは小篆と大篆に分かれる。秦の始皇帝は、ばらばらだった文字を統一し、標準書体を定めた。これが ... 2012年03月07日再生回数 7 |
甲骨文字に関連した本
- 甲骨文字の読み方 (講談社現代新書) 落合 淳思 講談社
- 甲骨文字小字典 (筑摩選書) 落合 淳思 筑摩書房
- 漢字のルーツ古代文字字典 甲骨・金文編 マール社









