「眼状紋」に関連した動画の一覧 |
![]() | 眼状紋で威嚇するクスサン♂(蛾) Moth Displaying Eyespots 刺激すると翅を広げて後翅の目玉模様(眼状紋)を見せつける。前翅長54mmの♂。 This is a male moth, Saturnia japonica japonica, whose forewing-length was 54mm. When provoked or attacked, they display a pair of conspicuous eyespots on hindwings to frighten or distract the predator. 2006年09月13日再生回数 6510 |
![]() | Moth Caterpillar with Intimidating Eyespots アケビコノハ幼虫の眼状紋と威嚇姿勢 A larva of fruit-piercing moth (Eudocima tyrannus, family Noctuidae) was found on the underleaf of Japanese Bigleaf Magnolia (aka Japanese whitebark magnolia; Magnolia obovata, family Magnoliaceae). It seemed to be quite out of place at first, but you can also see the climbing vine of three-leaf Akebia (Akebia trifoliata, family Lardizabalaceae) which is a food plant for this caterpillar species. When disturbed, it took a unique threat posture to show off the conspicuous eyespots on both sides. Mid-July 2009 in Japan. アケビコノハの幼虫がホオノキ幼木の葉裏に隠れていました。主脈にしがみ付いて静止しているだけで、採食中ではなさそうです。確か食草はアケビ類だったはず?と思ってよく見たら、ホオノキの細い幹にミツバアケビの蔓が巻きついていたので納得。葉裏は陰になって暗いので、そっとナイフで切り落とした葉を裏返しに地面に置いてじっくり観察してみました。体に触れると頭部を丸め、有名な威嚇姿勢を取りました。側面の眼状紋が一層目立ちます。子供の頃は昆虫図鑑に載っていたアケビコノハ幼虫のクローズアップ写真が怖くて仕方がありませんでした。撮影後に元の場所へ戻しておきました。 2009年07月15日再生回数 1158 |
![]() | Yellow Underwing Moth Shivering キシタバ(蛾)後翅の眼状紋 I found a yellow underwing moth (Catocala patala, family Noctuidae) which was well-camouflaged under the eaves. When disturbed, the moth flashed an intimidating pair of eyespots on hindwings, even though it could not take flight instantly to escape from an enemy. It was such a chilly afternoon (10 degrees Celsius) that shivering thermogenesis by flight muscles was used to raise the body temperature before taking-off. Early-November 2009 in Japan. picasaweb.google.co.jp picasaweb.google.co.jp Music (audioswapped): "Shivers" by Twirl 軒下に地味な蛾が止まっていました。指で触れると驚いて落下。死んだ振り(擬死)というよりも、寒くて体が動かず咄嗟に反応できなかったのでしょう。体に触れると歩いて逃げながら後翅を半開きにして鮮やかな黄色の模様を披露してくれました。鳥などの天敵を威嚇するための眼状紋の一種なのかもしれません。気温10℃と肌寒いのですぐには飛べません。飛翔筋を激しく震わせて飛び立つ前の準備運動をしています。飛び立つ瞬間を撮ろうと暫く待ち構えていたものの、離陸することなく身震いを止めてしまいました。ウォーミングアップだけで疲れてしまったのか、飛んで逃げるほどの危険は無いと判断したようです。このように外敵から素早く逃げる能力に欠けているため、ひたすら翅斑紋のカモフラージュに頼って身を隠し難を逃れるという消極的な生き残り戦略のようです。絵合わせでノコメキシタバと迷ったのですが、キシタバと教えて頂きました。前翅長37mm。 2009年11月08日再生回数 1122 |
![]() | Impatiens Hornworm (Super Macro) セスジスズメの幼虫 A late instar larva of Impatiens Hawkmoth (Theretra oldenlandiae oldenlandiae, family Sphingidae) jaywalking across the road. After the filming, it was safely relocated to the roadside grass field. Early-October 2009 in Japan. Soundtrack (audioswapped): "Horn" by Khromozomes 路上で迷子になっていたセスジスズメの幼虫。体長約6cm。脱糞していたようだ。尾角の先端が白い。体側に派手な眼状紋が並ぶ。威嚇するかのように胸部を持ち上げる。 2009年10月08日再生回数 990 |
![]() | Japanese Moon Silkmoth オナガミズアオ♂との出会い Male of the long-tailed greenish silk moth (Actias gnoma gnoma, family Saturniidae). Midnight of early-May 2009 in Japan. picasaweb.google.co.jp Soundtrack (audioswapped): "Queen Of The Moon" by Llewellyn. 灯火下の網戸に三角屋根スタイルで止まっていました。前翅長約36mm。オオミズアオとの区別が少し難しいのですけど、オナガミズアオ本州・九州亜種と教えて頂きました。嬉しい初物です。後翅の眼状紋の形状が識別点の一つなので、翅をめくって覗き見しようとしたら地面に落ちてしまいました。傷一つ無い本当に美しい個体でした。準備運動の後、水銀灯めがけて飛び立ちました。 2009年05月10日再生回数 6045 |
![]() | Argus Rings Butterfly in Grassland ヒメウラナミジャノメ Meet an Argus rings butterfly (Ypthima argus, family Satyridae) with tattered wings. Mid-November 2010 in Japan. ヒメウラナミジャノメだと思うのですがどうでしょう。日光浴というほどの日差しはありませんが、枯れ草にしがみ付いて休んでいました。翅があちこち破れていてボロボロになった個体です。特に眼状紋の周りの損傷が激しいので、鳥に突つかれたのだとしたら狙い通りでしょう。 2010年11月27日再生回数 120 |
![]() | 日本でピラニア!?ピーコックバス捕獲の決定的瞬間! ピーコックバスかっこよかったです! ブログ terror15.blog.fc2.com plaza.rakuten.co.jp ピラニヤみたいな魚はコロソマという草食魚で野生では硬い木の実などを砕いて食べてます。歯が鋭く顎の力も強力で引きもハンパない!今回はPE4号のリーダー100ポンドでやってるので(マグロでも釣るのか?)オーバースペックですね。 アイスポットシクリッド(Eye-spot cichlid)は、南アメリカのアマゾン川水系などに生息する大型のシクリッドである。分類上はスズキ目・シクリッド科・キクラ属 Cichla に分類される魚の総称としても用いられる。別名として「ピーコックバス」、現地名の「ツクナレ」なども知られる。 いわゆる「バス」類の一種として、食用やゲームフィッシングの対象に利用される。本来の生息地以外にもグアム・フロリダ半島・ハワイ・東南アジアなど温暖な地域に移植されている。 アクアリウムにおいてもポピュラーなシクリッドの一つである。養殖されたものが5cm-10cmの若魚の状態で流通するが、ある程度成長し、色彩が美しく発現した野生の個体にも人気がある。闘争性の強さと遊泳性の高さから、水槽の広さや同居する相手には注意が必要である。 共通する特徴として、尾鰭の付け根の部分に白く縁取られた黒い斑点が一つ存在する。この目玉模様(眼状紋)が名前の由来であり、ピーコックバス(Peacock bass)という呼び名もこの斑点をクジャクの尾羽根に見立てた物である。色彩は多様であるが、黄褐色や黄緑を帯びた体色と黒い縞模様を持つ物が多い。成魚の雄は頭部に突出したこぶが形成される。 コロソマ (Colossoma) は南米のアマゾン川水系などに生息するカラシン目カラシン科の大型淡水魚。水産上重要な食用魚である。 体長は40cm~100cmに達する。同じカラシン科のピラニアに体形は似て ... 2011年09月12日再生回数 28590 |
![]() | 自販機の明かりに飛来したウスタビガ♀ Golden Silkmoth With Silver Eyespots この晩初めて出会えた憧れの蛾。実はキムタク好き? ヤママユガ科ヤママユガ亜科のウスタビガ(本州以南亜種)。前翅長46mmの♀(静止画・動画とも同一個体)。銀色に輝く眼状紋は見る角度によって透けて見える。 A kind of giant silkworm moth (female, Rhodinia fugax fugax) of the family Saturniidae, flying around the light of a Coca-Cola vending machine in Japan. Her forewing-length was 46 mm. They have a silvery semi-transparent eyespot on each of the golden wings. It was my first encounter with this beautiful moth. I had been looking forward to seeing them. Music : shagrugge - sprechen sie sanibel 2006年10月18日再生回数 2804 |
![]() | Lillacine Bushbrown Up Close コジャノメ♀の日光浴 A female of the Lillacine Bushbrown (Mycalesis francisca perdiccas, family Nymphalidae) basking in the sun. Mid-June 2010 in Japan. 翅裏の眼状紋を接写し始めたら、ジャノメチョウには珍しく?翅を広げて表側も見せてくれました。コジャノメ♀だと思います。 2010年06月21日再生回数 62 |
![]() | クロコノマチョウ(越冬型) 越冬型は翅縁の凹凸が顕著で眼状紋の発達がよいとされています。大型なチョウですが、落ち葉と同化して見つけにくく、林道を歩いていて、足元から飛び立つのを見てその存在に気付くほどです。 2008年05月10日再生回数 176 |









