「社会工学科」に関連した動画の一覧 |
![]() | 野球対決 建築学科VS社会環境工学科 七回裏 野球 2010年03月29日再生回数 174 |
![]() | 山形大学工学部 電気電子工学科 学科紹介 基礎から応用まで体系的に学びエレクトロニクスの本質を理解する。高度な電子社会の発展に貢献できる技術者を育成。授業の確実な理解を促すきめ細やかな工夫。 2009年12月09日再生回数 1222 |
![]() | 二瓶研究室:「光」が創る次世代の情報化社会 N 今や日本のインターネット人口は9000万人を超え、自由に希望の情報にアクセスできる高度な情報化社会が現実のものとなり始めています。 そのインターネット回線の基幹を担う光ファイバー網、そしてその情報を私たちの目に見えるように可視化するディスプレイなど、二瓶研究室では、情報化社会を「光」という観点から見つめ、様々な方法で光を操る素子の研究を進めています。 光を出す素子として、二瓶研究室では近年、ディスプレイへの利用でも注目を浴びている有機ELの研究に加え、【Electro Chemi Luminescence】エレクトロケミルミネセンスと呼ばれる有機ECLの実現を目指しています。有機ECLは、化学反応により発光する新しい方式で、有機ELが素材に固体を使っているのに対し、有機ECLは、液体を透明な電極で挟み込むというとてもシンプルな構造を採っています。そのため、有機ELが持つ大画面化、長寿命化が難しいという問題を解決するものとしても期待されています。しかし、研究中である有機ECLには、当然課題も残されています。 Q これを例えば何万秒、何万時間ですね、というオーダーに持って行く事が出来れば、今利用されている液晶ディスプレイとかフラットパネルの今度、あのディスプレイではなくて照明体という様な物にも実は使えるという事が期待されています。 実はECLというのは交流で駆動出来るんですね。±(プラスマイナス)2V位の交流を、2~3V位の交流を掛ける事によって、明るく光らせる事が出来ます。 今、使われている有機ELというのは、実はあれは直流駆動なのでその点でも実は劣化が起こってしまうと言われているんですが、その劣化の原因となる直流駆動を交流駆動で可能とする素子でありますので、期待を持って研究を進めている状態です。 N また、二瓶研究室ではGRIN ... 2010年04月13日再生回数 1680 |
![]() | 大槻研究室 - 通信技術に基づく自由かつ安心安全な社会を目指して 通信技術に基づく自由かつ安心安全な社会を目指して:慶大理工学部 大槻研究室近年、私たちの暮らしでは携帯電話の急速な普及に見られるように,無線通信が身近なものになっています。 しかし,使用できる周波数が限られているため光ファイバより伝送速度が遅く、通話品質に変動があり、盗聴の危険性などもあります。 大槻研究室ではそのような問題を解決すべき情報理論・信号処理に基づく通信技術の開発を行っています。 Q「例えば最近やっている研究は今までの信号処理ですと時間領域、あるいは周波数領域といったそう言ったところでの信号処理が多かったんですけど、それにプラスしまして空間領域の信号処理を行っております。 すなわち、時間、空間周波数、時空、あるいは時空間周波数の領域の信号処理を行っています。 例えば携帯電話を使っている時に今までですと、あまり大きいデータ容量の物ですとやり取りすると言った時には非常に時間が掛かっていたんですけどもそう言った技術を使いますと、例えば携帯電話で光通信を用いた通信の、高い品質の通信を行う事が出来ますのでDVD、映画とかですねそういった物もあっという間にダウンロードすること出来る。 あるいは携帯電話の機能をネットワーク側にもたせる事によってより安全なシステムを作る事が出来る、まぁいるんな事が期待されています。」 この他、研究所ではGPSに代わる位置検出システムにも着目しています。 屋内で使用する場合、精度が非常に落ちてしまう従来のGPSに代わり、高精度でかつ屋内でも使用可能な位置検出システムの研究・開発も行っています。 これらの研究を応用する事によって防犯システムの開発も可能です。 それは空間中の電波の伝わり方の変化を読み取るもので,侵入だけでなく,物陰に身を潜めている・部屋の中を歩き回っ ... 2010年01月05日再生回数 2521 |
![]() | 耐震技術と人々のコミュニケーションが地震に強い社会を作る 小檜山研究室では、建築物の構造設計技術の高度化、地震被害の予測推定、建物性能の把握に関する研究を行っています。地震大国である日本において、建物の安全性を確保するためには技術の向上と共に、設計者と使い手のコミュニケーションが必要と考えています。 Q「これまでですね、構造設計の技術の中では最適設計と呼ばれるものがございました。これは例えばコストを最小化する様な設計をコンピュータの力を借りて求めるというものです。ですけれども最適というところが充分に建物の使い手、住まい手とコミュニケーションを図って来なかったという事がございました。そこで私共の研究室では建物の被害リスクを分り易く市民に伝えて合意形成を図る為の研究に取り組んでおります。」 日本には非常に高い地震リスクが存在します。地震で建物が倒壊すると、がれきで道がふさがり、避難や救援などの大きな妨げとなります。耐震性の向上は、社会が一体となって取り組むべき課題なのです。小檜山研究室では、総合的な耐震安全性を高める建物制御のほか、災害リスクや建物の管理能力向上を支援する研究にも取り組んでいます。社会を構成する一人ひとりの意識と能力を高めることで、災害が生じにくく、また災害が来ても素早く回復できる社会づくりができるのです。 Q「地震計で観測された地震の分布などを元にして災害直後に素早く対応を図れるような防災情報システムの開発であるとか、或いは被害の予測技術を利用致しまして災害前にですね、どの様にして対策を施していけば良いかという事を的確に判断出来る様なシステムの開発に取り組んでおります。」 また、建物がより長期間、耐震性を保つことができれば、環境問題にも大きく貢献できると期待されています。そのためには、まず現在の建物性能を把握し、必要に ... 2010年04月02日再生回数 446 |
![]() | 次世代の情報処理社会、光インターコネクションデバイスの開発 石榑研究室では、プラスチック材料による光インターコネクションデバイスの開発を進めています。未だ電気信号を主力としているコンピューターに光通信を導入し、次世代コンピューターシステムの実現を目指しています。 Q「結局機械の中はまだ電気信号で処理をしていて、せっかく光ファイバー、光通信技術が発展しても、まだ機械の中に光を取り込むということに至ってないということなんですね。ところが最近、それではさすがにもうサーバーや、あるいは通信網の中にあるルーターという機械が処理しきれなくなっているということで、こういったボードの上の配線を電気から光に置き換えようと、我々はその光インターコネクションという技術に注目して研究を続けています。」 現在の電気配線を光に置き換えるためには、高速で高密度な材料が必要になります。これを解決するため、石榑研究室では、ポリマー並列光導波路を試作し光インターコネクションへの応用を提案しました。有機材料のポリマーは低価格なうえ加工性がよいため、低コストに光インターコネクションデバイスの作製が可能になります。そしてこの光導波路は、従来のシリコン型同光導波路に比べ、伝送の損失やクロストークを低減させるできることなどが証明実証されています。 Q「より短い距離でこういったボードあるいはカードといった平板の上に用いる用途としては光導波路というものが用いられます。私たちの研究室ではこういった光インターコネクションのためのプラスチック光導波路と、さらにその光プラスチック製導波路を使って、より高速の情報をより高密度、より配線の感覚を狭めて送って上げるようにしようという、光導波路の研究開発を行っています。」 こうした研究の中で、近年、非線形光学素子材料であるとして「カーボンナノチューブ ... 2010年02月26日再生回数 3292 |
![]() | 地中熱の利用について「山口大学工学部・水田教授のお話」 山口大学工学部・社会建設工学科・水田義明教授によるパッシブ地中熱の利用についてのお話を聞きました。(内容は「地球で住まいを冷暖房(VIDEO)」より) 尚、地中熱利用のシステムの比較についてはこちらを参照: www.geo-power.co.jp 2011年05月11日再生回数 3326 |
![]() | EMF型水素センサーの動作概要 - 新潟大学 機能材料工学科 工学部 : DigInfo DigInfo - www.diginfo.tv Related Links www.jstage.jst.go.jp expo.nikkeibp.co.jp 新潟大学 機能材料工学科 工学部は2008年秋、東京で開催されたイノベーション・ジャパンにおいて水素貯蔵合金向け EMF水素量センサーと水素漏洩ガスセンサーの動作概要を発表展示しました。世界初の起電力変化 EMF方式を利用し,0.1秒以内に水素漏れを瞬時に検知し大気中の水素ガス濃度を検出するセンサーです。 物質の化学ポテンシャルの大きさを起電力、EMFの変化として、検出することによって大気中の水素を瞬時に検出する方式を採用し、動作温度150℃、湿度95%等、耐久性実現を実現しています。産学官のコラボレーションにより検出速度,チップ化,寿命,製造コストの面で,従来製品に比べはるかに高いパフォーマンスを有します。 水素ポンプなどが万が一漏れた場合、水素量センサーを取り付けただけで瞬時に漏れを探知します。又例えば水素パイプの一部が漏れた場合その場所にテープ状水素センサーを巻くだけで常時、漏れを探知する事が可能です。これらの情報は無線機能を追加してデータ通信も可能です。今後,社会燃料電池自動車など水素燃料電池の需要拡大が予想される中,市場への貢献が有望視されています。 イノベーション・ジャパン2008−大学見本市 2008年10月17日再生回数 1447 |
![]() | アオサギVSカラスVSウナギ この映像は,2011年5月20日に室見川の新道堰で撮影しました。転倒堰を立てたことで,堰の下流に水がなくなり,水たたきの部分にウナギが取り残されました。アオサギがそのウナギをゲットしたのですが,カラスが狙っています・・・・結局は・・・・・見てのお楽しみ!!福岡大学はかたわん海援隊の学生が撮影しました。社会デザイン工学科の淀川君です。 2011年05月20日再生回数 1890 |
![]() | 社会基板としてのセンサネットワーク:GPS on Every Roof 近年の微細加工技術の発展により、従来のセンサより、高性能で小型、低価格のセンサが開発されています。 小國研究室では、その最新センサを使用しCPUや無線通信技術と融合する事によってセンサに計測、計算、通信の付加価値のついた、高機能、低価格のセンサ・ノードを開発する事が可能になりました。 更にそのセンサ・ノードを多数用いてセンサネットワークを形成する事により新たな未来が見えてきます。 Q「センサネットワークというのは、データを取ってくるセンサと、そのデータを処理するCPU、コンピュータの頭脳ですね。それと無線通信の装置、それを持つ物、持つ装置、それをセンサ・ノードと言いますが、そのセンサ・ノードが多数空間の中にばら撒かれて、そのばら撒かれたセンサ・ノードが互いに情報を共有したり協調的に動作をしながら機能するそういった一つのシステムの事をセンサネットワークと呼んでいます。」 街中にセンサネットワークを展開して加速度、温度、風向、風速、降雨、日照(にっしょう)などのデータを計算・処理・通信します。 これらの計測データをうまく使用すると地震・洪水などの災害時に役立つ情報,あるいは普段の生活を便利にする情報を瞬時に作り出すことが可能になります。 それは私たちの暮らしの新たな社会基盤のひとつになるかもしれません。 Q「今、開発を進めている新しいタイプのセンサーネットワークの具体例、新しいタイプの社会基盤の具体例といいますのは、GPS on Every Roof というものです。 動機は何かと申しますと1995年の「阪神淡路大震災」の時に沢山の家が倒れたりした、そういった被害の情報というのが半日とか一日とか全く入って来なかったという状況があります。 それぞれの家の上にGPSを乗せておきますと、地震で屋根がどちらの方向にどれだけ ... 2010年10月20日再生回数 429 |
社会工学科に関連した本
- 大都市生活環境構造分析報告書 (1971年) 東京工業大学社会工学科石原研究室 大都市企画主管者会議
- 費用効果分析の基準選定の理論化に関する研究報告〈2〉交通輸送における公共投資の研究 (1972年) 東京工業大学 東京工業大学社会工学科阿部研究室
- 教育におけるPPBSの展開〈2〉 (1972年) 東京工業大学 東京工業大学社会工学科









