「純粋理性批判」に関連した動画の一覧 |
![]() | カント『純粋理性批判』の序文への導(前半) 動画後半はwww.youtube.com @KOZMOF 氏によるTSS第五回での発表です。 発表者のTwitter twitter.com TSSは埼玉大学のサークルです。 詳細は以下のURLをご覧ください。 www.talksquare.info 2011年01月05日再生回数 2217 |
![]() | bibliobattle 純粋理性批判 インタラクション2011にて開催されたビブリオバトルの動画。 2011年3月10日 懇親会でのセッション、発表者は4人目の江渡浩一郎氏(産業技術総合研究所 eto.com 紹介する本はカントの「純粋理性批判」 インタラクション2011 www.interaction-ipsj.org ビブリオバトル www.bibliobattle.jp 2011年07月16日再生回数 202 |
![]() | 哲学:カント「コペルニクス的転回」 「カントは理性の及ぶ範囲を批判的に検討した。」 これまで見ている図に示すように、個我(ジーヴァ)から無意識、潜在意識、顕在意識が分かれます。通常、人間は顕在意識まで意識が届いているのですが、潜在意識、無意識、個我の意識に到達している人はほとんどいません。現代人のほとんどは顕在意識のレベルに留まっているのですが、明確に顕在意識のレベルで論理を展開している人はほとんどいなくて、現実には自然の法則を探求している科学者と言われる人たちが、エーテル体意識に到達しているぐらいです。一般人は完全に肉体意識で生活しています。カントは潜在意識のレベルに届いている人なので、相当レベルが高い。彼は、顕在意識の理性を「理論理性(科学の理性)」、潜在意識の理性を「実践理性(道徳の理性)」とよんでいます。これはスピノザの考え方と同じです。ただ、彼が"純粋理性批判"として書いたのは肉体レベルの理性のことで、それ以上を議論しているのではありません。 理論理性のところで、カントは「コペルニクス的転回」ということを言っています。恐らくカントはこういうことを言っているんだろうということを説明したいと思います。 2011年02月28日再生回数 5660 |
![]() | 哲学:カント「構想力」 今日はカントの2回目です。「認識は、感性と悟性という全く異質なものが合一することによって成立する」というのがカントの考え方なのです。感性は肉体的、物質的なもの。悟性は概念の領域なので心の方。カントは感性で捉えたものと悟性が合成したものが、合一・一致したときに認識が成立すると理解したんです。これでは意味が良く分かりません。 私はこのように考えています。 自性という根源の物質原理が、意識・心・物質の3つに分かれます。インドの哲学では3つのグナといって、サットヴァ・グナ(明るい性質)、ラジャス・グナ(激しい性質)、タマス・グナ(安定した性質)を考えます。ただし、心と物質は分けられず、一つの実在と考えないといけません。心と物質はお互いに影響し合っている、対で一つの実在なのです。意識は一つで実在です。 意識という実在が主体で、心と物質の2つの実在が客体になるのです。何千年にもわたる宗教の誤解、デカルト以来の誤解は、心が主体で物質が客体として、心が物質を見ると思っている。これが完全に誤りです。意識が心を聞いている。こう考えるのがもっとも自然でシンプルなものの考え方なのです。これが分からなくて、心と意識の区別をつけていない。認識論というのは明白なものなのに混乱しています。 2011年03月02日再生回数 2395 |
![]() | 【古典新訳文庫チャンネル】「古典の森の物語」① 【古典新訳文庫ギャラリートーク】 「古典の森の物語」 駒井稔(光文社文芸局長)×望月通陽日時:2011年12月23日(金・祝) 会場:ねるやま葉月ホールハウス① 古典新訳文庫からの依頼をうけて② 創刊のインパクト、その反響③ 秘蔵のスケッチ・ブックを初公開! ④ カント『純粋理性批判』の絵の誕生秘話⑤ 『フランケンシュタイン』を読んで(望月さん) 光文社古典新訳文庫カフェBlog www.kotensinyaku.jp 映像制作:ねるやま研究所 www.neruyama.com 2012年02月13日再生回数 302 |
![]() | 【初音ミク】純粋恋愛批判〜ふたりのケイケン〜【オリジナル曲】 どうも、じゅげむじゅげむ(あいんしゅたいんP)です。 カントの「純粋理性批判」に絡めて作った曲です。 イラストはかる38さんです(piapro.jp 2012年01月23日再生回数 59 |
![]() | 【古典新訳文庫チャンネル】「古典の森の物語」② 【古典新訳文庫ギャラリートーク】 「古典の森の物語」 駒井稔(光文社文芸局長)×望月通陽日時:2011年12月23日(金・祝) 会場:ねるやま葉月ホールハウス① 古典新訳文庫からの依頼をうけて② 創刊のインパクト、その反響③ 秘蔵のスケッチ・ブックを初公開! ④ カント『純粋理性批判』の絵の誕生秘話⑤ 『フランケンシュタイン』を読んで(望月さん) 光文社古典新訳文庫カフェBlog www.kotensinyaku.jp 映像制作:ねるやま研究所 www.neruyama.com 2012年02月13日再生回数 91 |
![]() | 【古典新訳文庫チャンネル】「古典の森の物語」③ 【古典新訳文庫ギャラリートーク】 「古典の森の物語」 駒井稔(光文社文芸局長)×望月通陽日時:2011年12月23日(金・祝) 会場:ねるやま葉月ホールハウス① 古典新訳文庫からの依頼をうけて② 創刊のインパクト、その反響③ 秘蔵のスケッチ・ブックを初公開! ④ カント『純粋理性批判』の絵の誕生秘話⑤ 『フランケンシュタイン』を読んで(望月さん) 光文社古典新訳文庫カフェBlog www.kotensinyaku.jp 映像制作:ねるやま研究所 www.neruyama.com 2012年02月13日再生回数 91 |
![]() | 【古典新訳文庫チャンネル】「古典の森の物語」④ 【古典新訳文庫ギャラリートーク】 「古典の森の物語」 駒井稔(光文社文芸局長)×望月通陽日時:2011年12月23日(金・祝) 会場:ねるやま葉月ホールハウス① 古典新訳文庫からの依頼をうけて② 創刊のインパクト、その反響③ 秘蔵のスケッチ・ブックを初公開! ④ カント『純粋理性批判』の絵の誕生秘話⑤ 『フランケンシュタイン』を読んで(望月さん) 光文社古典新訳文庫カフェBlog www.kotensinyaku.jp 映像制作:ねるやま研究所 www.neruyama.com 2012年02月13日再生回数 76 |
![]() | 【古典新訳文庫チャンネル】「古典の森の物語」⑤ 【古典新訳文庫ギャラリートーク】 「古典の森の物語」 駒井稔(光文社文芸局長)×望月通陽日時:2011年12月23日(金・祝) 会場:ねるやま葉月ホールハウス① 古典新訳文庫からの依頼をうけて② 創刊のインパクト、その反響③ 秘蔵のスケッチ・ブックを初公開! ④ カント『純粋理性批判』の絵の誕生秘話⑤ 『フランケンシュタイン』を読んで(望月さん) 光文社古典新訳文庫カフェBlog www.kotensinyaku.jp 映像制作:ねるやま研究所 www.neruyama.com 2012年02月13日再生回数 85 |
純粋理性批判に関連した本
- 純粋理性批判 7 (古典新訳文庫) カント 光文社
- 純粋理性批判 イマヌエル・カント 作品社
- 純粋理性批判〈1〉 (光文社古典新訳文庫) イマヌエル カント 光文社









