「葦笛るか」に関連した動画の一覧 |
![]() | 葦笛.MOV 町内でミニコンサートを開かれました。 ヨシ笛を作成され、演奏されるユニット レイクリード 菊井 了 & 近藤 ゆみ子さんの演奏を聴きました。 音色が奇麗です。 私も葦笛が欲しくなりました。 掲載は、近藤さんの了解を頂きました。 2010年08月14日再生回数 586 |
![]() | Beethoven With bottle. 『Romanze』 F Major (Revised edition) This is music made with "YAMAHA QY100" of SEQUENCERS. これはSEQUENCERSの「YAMAHA QY100」で作った音楽です。 貝多芬(ベエトオヴエン)にはもうひとつト長調の『ロマンス』がありますが、演奏される囘數は斷然こちらの方が多くて人氣があるやうです。 原曲は言はずと知れた堤琴(Violin)と管絃樂の爲の曲です。 この曲はロンド形式で、主題部(A)を基準にして、副主題の(B・C・D・E)を交替しながら、例へば「ABACADAEA」といふやうに演奏する形式の事です。 有名な『エリイゼの爲に』もこの形式で作曲されてゐます。 音源はYAMAHA QY100で打込みました 2011年09月19日再生回数 55 |
![]() | 1、『孝女白菊の歌主題・Theme』 落合直文 作曲者未詳 YAMAHA QY100 落合直文(1861-1903)作曲者未詳『孝女白菊の歌(主題・Theme)』 第一曲目の解説に入れば、葦笛(パンフルウト・Pamphlet)による「四分の二拍子」の「二樂節(八小節)」の獨奏で、哀調を帶びた民謡風の主題(テエマ)が提示されるが、民謡風といふのは「シ(B)」から始まつて「ミ(E)」で終るといふ事でも、その事が證明されるものと思はれる。 といふのも、ハ長調のばあいだと「ド(C)ミ(E)ソ(G)」のいづれかから始まつて、「ド(C)」で曲を終へるのが西洋音樂から見れば一般的で、例外もあるが、多くは五音階(ペンタトニツク)の民謡を引用した場合で、モオツアルトの「交響曲第40番」のやうに「フア(F)」から始まる曲なんかは極めて珍しいものだと云へるだらう。 因みに、「ド(C)」で終れば長調(メジヤア・明るい曲)といふ事になり、「ラ(A)・ド(C)・ミ(E)」のいづれかで始まつて「ラ(A)」で終るのが短調(マイナア・悲しい曲)といふ事になる。 2010年09月15日再生回数 76 |
![]() | 「天吹」=文化財認定時:記念の笛の♪音色は・・・ "無形文化財認定"時に、伊達友三郎の自宅にて、県:文化財担当?役人さんら数人の前で、説明のために吹いた記念の笛:「天吹」を吹奏= ♪ 曲は「田原坂」:旧節 途中で切れてしまったので再UPします。 残念なことに、この希少な貴重である笛「天吹」そのものが文化財として指定になった訳ではなく、「天吹同好会」が保持団体として鹿児島県無形文化財の指定と現在はなっているようです。それは、それとして良い事なのですが、もっと好いのは、世界の何処を見回しても同等のものが見当たらない(中国:黄簫やアンデスの葦笛:ケーナなど近似の笛は海外にあるが)わが国:"尺八の原型?化石的存在"とも言われる、鹿児島が誇るべき貴重な民族楽器=「天吹」TENPUKU=そのものが有形文化財として指定されることでしょう。 あれから十数年がたちましたので、これを待っています。当時、幻の笛と言われた「天吹」伝承に尽力された保持団体などの先輩方、また、ほとんど「天吹」伝統・伝承に持てるエネルギーを注ぎ込み、研鑽、普及に努めてきた結果得られた笛:「天吹」は文化財としての価値が十分にあると思うが・・・ 単なる手前味噌というものではありません。世界が注目するであろう今後の鹿児島♪伝統文化、その向上発展にとっても大事な観光資源のひとつでもあると思われるが、どうであろうか?また、伝統♪文化と共にある人材育成という観点からも、どうであろうか・・・。 笛「天吹」そのものが、鹿児島に忘れられていた貴重な"日本の文化財"であって、その伝承文化の"発掘"ということになるということなのですが・・・。 識者のご判断を、文化行政を担っておられるお方の英断を、待ちたいと思っています。 出来うればこの"有形文化財"を、もっと大切に扱ってもらいたい、「天吹」を奏する者(生きているうち ... 2011年07月20日再生回数 201 |
![]() | 『くるみ割りドール~葦笛のロック~』予想外だ!速弾き含!! 携帯電話CM曲くるみ割り人形~葦笛の踊り~のロックアレンジです。スウィープ多用、変なタッピング有。 The Nutcracker Suite"Dance of the Reed Pipes"(Rock Arranged) www.h4.dion.ne.jp 2007年09月11日再生回数 54941 |




