「蕗谷虹児」に関連した動画の一覧 |
![]() | 有山麻衣子 - 花嫁人形 作詞:蕗谷 虹児 作曲:杉山 長谷夫 大正12年 花嫁人形 作詞:蕗谷 虹児 作曲:杉山 長谷夫 大正12年(1923年) Bride doll (1923) Japanese popular song Maiko Ariyama (soprano) 有山麻衣子Kazuko Sato (piano) 佐藤和子きんらんどんすの 帯しめながら花嫁御寮は なぜ泣くのだろ文金島田に 髪結いながら花嫁御寮は なぜ泣くのだろあねさんごっこの 花嫁人形は赤い鹿の子の 振袖着てる泣けば鹿の子の たもとがきれる涙で鹿の子の 赤い紅にじむ泣くに泣かれぬ 花嫁人形は赤い鹿の子の 千代紙衣装 2011年03月22日再生回数 3658 |
![]() | 蕗谷虹児の世界展 蕗谷虹児の世界展 ~新潟とパリに育まれた「抒情画」~ が仙台で開催されており鑑賞してきました。 「蕗谷虹児記念館|蕗谷虹児年譜」より、 蕗谷虹児(1898-1979)は竹久夢二の紹介により少女雑誌に絵や詩を発表し、そのモダンな作風が読者の熱狂的な支持を得て、一躍人気スターとなりました。 シャープな線によるペン画や、数々の雑誌を飾った華やかな表紙や口絵、明るくみずみずしい色彩に溢れた絵本の挿絵は多くの人に愛されてきました。 童謡「花嫁人形」の作詩者としてもよく知られています。 画家、イラストレーター、詩人、グラフィック・デザイナーなど、 一人何役もこなす多才なアーティストでした。 2009年09月18日再生回数 382 |
![]() | 蕗谷虹児【世界展~新潟とパリに育まれた「抒情画」~】 昨年、仙台で開催され鑑賞してきました。 以下、「蕗谷虹児記念館|蕗谷虹児年譜」より蕗谷虹児(ふきや・こうじ)は、明治31年(1898)、 新潟県新発田町(現在は市)に生まれ、13歳のとき、 同郷の日本画家・尾竹竹坡の内弟子となって上京しました。 21歳の時、彼は竹久夢二の紹介により少女雑誌に絵や詩を発表し、 そのモダンな作風が読者の熱狂的な支持を得て、 一躍人気スターとなりました。 以後、『令女界』『少女倶楽部』などに独特の抒情画を描き、 一世を風靡しました。 彼の絵には、12歳のとき死に別れた母親の面影が投影されているといわれます。 シャープな線によるペン画や、数々の雑誌を飾った華やかな表紙や口絵、明るくみずみずしい色彩に溢れた絵本の挿絵は多くの人に愛されてきました。 絵のほか、数多くの童謡を作詞しています。 童謡「花嫁人形」の作詩者としてもよく知られています。 それにしても、この詞の花嫁は、ほんとうになぜ泣くのでしょう。 さまざまに想像をかき立てられる歌詞です。 画家、イラストレーター、詩人、グラフィック・デザイナーなど、 一人何役もこなす多才なアーティストでした。 2010年11月03日再生回数 312 |
![]() | 蕗谷虹児.mov 2012年03月12日再生回数 4 |
![]() | Bride Doll - 花嫁人形 - This sentimental music was composed by Sughiyama Haseo (1889 - 1952) on the basis of a poetry "Hanayome Ningyou (Bride Doll)" by Fukiya Koji (1898 - 1979) who was a painter and a poet. This movie is an hommage to them. Arrangement and midi by ukeke. Animation by moheji. ©2010 moheji All Rights Reserved. 2010年02月28日再生回数 1797 |
![]() | 花嫁人形(小西初子) 発売年代不明 国歌レコード(昭和04年~昭和15年) 作詞:蕗谷虹児(大正12年1923年作詞) 作曲:佐々木すぐる(大正13~14年頃作曲1926年『改訂唱歌科教材集』に楽譜掲載) 一般的に知られている「花嫁人形」(蕗谷虹児作詞)の作曲者は、杉山はせを氏なのですが、国立音楽大学所蔵の次の資料に同じ歌詞に佐々木すぐる氏が作曲した曲が記載あり。佐々木すぐる著『改訂唱歌科教材集』(青い鳥楽会 1926) p.69 昭和03年(1928年)杉山はせお作曲、柴田秀子歌唱で発売される以前からの作曲でこちらの「花嫁人形」の方が古い。杉山氏がこちらの「花嫁人形」を参照した可能性があるような気がします。 再生蓄音器:VV 1-90 蓄針:USA製20回鉄針 2010年12月06日再生回数 552 |
![]() | 『花嫁人形』渥美清 作詞:蕗谷虹児作曲:杉山長谷夫金らんどんすの 帯しめながら花嫁御寮は なぜ泣くのだろ文金島田に 髪結いながら花嫁御寮は なぜ泣くのだろ泣けばかのこの たもとがきれる涙でかのこの 赤い紅にじむ 2011年09月15日再生回数 1084 |
![]() | 比左志0215.花嫁人形 大正12年、蕗谷虹児が24歳の時の詩で、13年1月「コドモノク二」に掲載された。蕗谷は大正時代に美少女を描いて活躍した人気の挿絵家、15歳の時虹児を生み、29歳で亡くなった母への思慕の気持ちを書いた。"京人形のようだった"と彼は語っていた。 作曲されたのは大正14年4月「金の星集(9)」に載った。しかし作曲されたのは蕗谷が渡航している間で、蕗谷に断りもなく作曲して発表してしまったので、帰国後、出版社と大喧嘩になったが、後にはこの曲が大変気に入っていたという。 2012年04月08日再生回数 7 |
![]() | 倍賞千恵子/花嫁人形 アルバム「宵待草(倍賞千恵子 日本の詩をうたう第二集)」より作詞 蕗谷 虹児作曲 杉山長谷夫 2012年01月14日再生回数 4690 |
![]() | 花嫁人形安西愛子 安西愛子 蕗谷 虹児 作詞・杉山 長谷雄 作曲 コロムビアオーケストラ コロムビアレコード A492 (1210455) hanayome ningyou 2009年10月23日再生回数 3849 |









