「農薬取締法」に関連した動画の一覧 |
![]() | 中国食品汚染問題 櫻井よしこ女史 ■櫻井よしこブログyoshiko-sakurai.jp 『週刊ダイヤモンド』 2007年7月28日号新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 700 中国産のウナギが殺菌剤のマラカイトグリーンに汚染されていたことが判明、消費者のウナギ離れが続いている。一方、中国政府は安全性に問題ありとされた41社の輸出を禁止。日本向け輸出にかかわっていたのは11社だ。 しかし、これで中国産食品の安全が担保されるわけでは全くない。これは氷山の一角にすぎず、中国産の食品の実態は、その幾層倍もすさまじい汚染にまみれている。中国は国際社会に向けて建前だけは整える。憲法で国家に対して公害防止と自然保護を義務づけ、1979年には日本よりもずっと進んだ環境保護法をつくった。法整備は世界第一級だが、その美しい憲法と法律の下で、環境汚染と食品汚染が恐ろしい速度で広がってきた。 中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏が語る。「まず中国人は、日本人が想像だにしないことをする人たちだということを頭に入れておくべきです。そうしなければすさまじい汚染の実態は理解出来ず、したがって自分の身を守ることも出来ません」。 たとえやらせ報道だとしても、肉に水でふやかした段ボールを混ぜて増量する発想は、日本人には絶対ないが、中国人はそうしたことを考えつく。 食糧自給率が40%と低く、輸入食品に頼る日本は、中国産食品への依存は非常に高い。統計上、中国依存度が低い食品でも問題はあると、食品問題評論家の垣田達哉氏は指摘する。 「一例が長ネギです。多くの中国産には農薬が多用されています。当然、残留している可能性も高い。しかし、それが国内産として偽装されている場合もあります」 拉致問題に関して北朝鮮に制裁を科すことになり、かつて政府は北朝鮮産のアサリを調べた。ところが、日本の市場に北 ... 2009年08月03日再生回数 42323 |
農薬取締法に関連した本
- 農薬と農薬取締法の解説 (1972年) 後藤 真康 中央法規出版
