「道徳哲学」に関連した動画の一覧 |
![]() | 良心のある婦人と良心の無い女性の見分け方 良心のある婦人と良心の無い女性の見分け方風の子の審判 - 世界初公開記録日時;2011年 6月 7日 - 午後 5時20分記録場所;北海道札幌市中央区 - 札幌市役所法律 律法 道徳 哲学 福祉 公共 倫理 2011年06月12日再生回数 102 |
![]() | 哲学:ニーチェ(1)「神は死んだ」 竹下雅敏講演:家族の絆 夫婦(68)より 今回登頂に失敗した哲学者ということでニーチェを取り上げたいと思います。彼は哲学者であり、かなり詩人のところがあって、ツァラトゥストラ、いわゆるゾロアスターの名前を借りて自分の思想を展開すると云うことをやっています。 ニーチェの生きた19世紀のヨーロッパでは、伝統的なキリスト教に基づいた道徳観や価値観が崩壊したと云うことで、ニーチェはそれを「神は死んだ」と宣言したと云うことです。ですから、ニーチェの云う神は世界を支配する道徳観、価値観であって、ヘルダーリンの神とは全く違うことを理解して下さい。ヘルダーリンの神というのは神即自然という意味の神、そして神々も含んでいるわけです。 キリスト教では神の前の平等が説かれ、現世を支配する強者に対し精神的に復讐しようとしたというのがキリスト教、キリスト教は民衆を取り込むために虚構というのが彼の思想です。極端に見えますが、半分は当たっているといいのではないでしょうか。 キリスト教の道徳のことを「奴隷道徳」といい真の道徳ではない、真の道徳は「超人」しか持っていないというのがニーチェの思想。デカルトの仮の道徳と全く同じことを言っているのです。 人間本来の生命力を最も否定する簡単ないい方法が、原罪を持っていて、人は初めから罪人であるとすることなのです。子供に「あなたは罪人なのよ」「あなたは悪い子なのよ」「成功しないと生きている価値がないのよ」とずっと言い続けたら、その子は生命力をなくしてしまいます。そしてそれを生理的に裏付けるのが「性」を否定することなのです。それはアダムとイブの神話からきます。蛇の誘惑(それはセックスのことですが)に負けて天から堕ちた、セックスは忌むべきもの、必要悪なんです。これが人間本来の生命力 ... 2011年07月23日再生回数 2260 |
![]() | 神と動物の狭間で PART.2 ~哲学者ニーチェの言葉~ ドイツが生んだ、孤高の哲学者ニーチェ。様々な著作から彼の書いた文章を抜粋しました。厳しさと温かみに満ちた彼の思想を、じっくり堪能してみてください。 2008年10月24日再生回数 16394 |
![]() | 神と動物の狭間で PART.1 ~哲学者ニーチェの言葉~ ドイツが生んだ、孤高の哲学者ニーチェ。様々な著作から彼の書いた文章を抜粋しました。厳しさと温かみに満ちた彼の思想を、じっくり堪能してみてください。 2008年10月24日再生回数 49733 |
![]() | 神と動物の狭間で PART.3~哲学者ニーチェの言葉~ ドイツが生んだ、孤高の哲学者ニーチェ。様々な著作から彼の書いた文章を抜粋しました。厳しさと温かみに満ちた彼の思想を、じっくり堪能してみてください。 2008年10月25日再生回数 12558 |
![]() | 社会主義と共産主義は全然同じだ。 1。「Society」と「Community」はほとんど同じですからもちろん社会主義(socialism)と共産主義(communism)もほとんど同じだ。 2。形而上学で共産主義も社会主義も「個人は存在しない」と言う。 3。倫理について共産主義も社会主義も「利他主義のほうがいい」と言う。 4。政治制度で共産主義も社会主義も人権をすっかり消す。 5。経済の結果は死亡だ。 まだ日本語を勉強しているので、絶対違うことがある。すっみません。めっちゃ難しかったです。 2010年03月13日再生回数 973 |
![]() | VM005 (1 of 8) 須藤訓任「芸術と道徳としての身体」 Video Metaphysica 005 (1 of 8) 須藤訓任教授講演「芸術と道徳としての身体」 第9回「ニーチェ研究者の集い」より2010年9月16日待兼山会館大阪大学哲学思想文化学専修提供 2010年10月05日再生回数 439 |
![]() | 道徳教育の重要性1/2(渡部昇一・中川八洋)新世紀歓談1997年 冒頭で西村眞吾氏の尖閣諸島上陸の件に触れた後、日本の荒廃した教育の問題点を中川八洋・筑波大学教授(当時)が鋭く批判なされております。 祖国愛・愛国心の喪失や国家・家族の解体を目論む左翼思想の源流が戦後教育界で跋扈しているルソーの思想にあると明快に指摘されております。 (1997年「渡部昇一の新世紀歓談」より) 2010年11月21日再生回数 5782 |
![]() | 道徳教育の重要性2/2(渡部昇一・中川八洋)新世紀歓談1997年 冒頭で西村眞吾氏の尖閣諸島上陸の件に触れた後、日本の荒廃した教育の問題点を中川八洋・筑波大学教授(当時)が鋭く批判なされております。 祖国愛・愛国心の喪失や国家・家族の解体を目論む左翼思想の源流が戦後教育界で跋扈しているルソーの思想にあると明快に指摘されております。 (1997年「渡部昇一の新世紀歓談」より) 2010年11月21日再生回数 3060 |
![]() | 哲学:カント「コペルニクス的転回」 「カントは理性の及ぶ範囲を批判的に検討した。」 これまで見ている図に示すように、個我(ジーヴァ)から無意識、潜在意識、顕在意識が分かれます。通常、人間は顕在意識まで意識が届いているのですが、潜在意識、無意識、個我の意識に到達している人はほとんどいません。現代人のほとんどは顕在意識のレベルに留まっているのですが、明確に顕在意識のレベルで論理を展開している人はほとんどいなくて、現実には自然の法則を探求している科学者と言われる人たちが、エーテル体意識に到達しているぐらいです。一般人は完全に肉体意識で生活しています。カントは潜在意識のレベルに届いている人なので、相当レベルが高い。彼は、顕在意識の理性を「理論理性(科学の理性)」、潜在意識の理性を「実践理性(道徳の理性)」とよんでいます。これはスピノザの考え方と同じです。ただ、彼が"純粋理性批判"として書いたのは肉体レベルの理性のことで、それ以上を議論しているのではありません。 理論理性のところで、カントは「コペルニクス的転回」ということを言っています。恐らくカントはこういうことを言っているんだろうということを説明したいと思います。 2011年02月28日再生回数 5660 |









