「駒_(弦楽器)」に関連した動画の一覧 |
![]() | 【ひとりキヨシ小林さんまつり part2】 ブリッジからはじけとんだ弦が めでたく元に戻りました。チューニングが不安定、演奏はもっと不安定ですが 楽器がなおってうれしいのでひとりでおまつりです。 キヨシ小林さんの「ウクレレメソッド」81ページ「ロンド」です。 2011年05月14日再生回数 718 |
![]() | 葵と楓053:おじいちゃん おばあちゃん ありがとう 葵と楓:おじいちゃん おばあちゃん ありがとう三味線もすごい!けど,西洋の楽器では,ギターの人気もすごいぞ! ギター (Guitar) はリュート属に分類される弦楽器です。指,または「ピック」で弦を弾くことにより演奏する撥弦楽器といえます。リュート(伊: Liuto)ということばは,撥弦楽器の一種で,主に中世・バロック期ヨーロッパの古楽器群の総称です。元来はアラビア起源の楽器が,中世ヨーロッパに伝来し,リュートの原型となったようです。リュートは「木」を意味するアラビア語のアル・ウードに由来するのではないでしょうか。さて,「ギター」一般には,音量の増幅を目的とした胴(ボディー)と,音程のコントロールを容易にすることを目的とした棹(ネック)があります。6本の弦を持ち,弦のボディー側の端には駒(ブリッジ)があり,ネック側にはナットが備えられています。 アコースティックギター(Acoustic Guitar)とは,撥弦楽器であるギターのうち,より古典的なもので,楽器から直接音声を得るものを指します。すなわち,Acoustic=音響の「電気的に増幅しない」という世界です。弾き終わって,弦を緩めるべきという人もいますが,よく使うギターはいちいち緩めるべきではないと反対の意見もあります。ギターの持ち方そのものには,決まりがないに近いと思われます。アコースティックギターは,誰でもある程度上達できる楽器で,手の大きさも当面気にしない方が良いと思われます。音楽の専門用語で,「アルペジオ」とはたまに聞くことばですが,どういうものでしょうか。コード・フォームを,押さえておき,その音を分散させて,ばらばらに弾く奏法です。決して速く弾く必要はありません。ゆっくり確実に弾けることが大事なようです。そもそも,アルペジオ(伊: Arpeggio)は,和音を ... 2011年10月10日再生回数 167 |
![]() | 葵と楓026:ミヨちゃん・カナダからの手紙(ミックスバージョン) 葵と楓:ミヨちゃん・カナダからの手紙(ミックスバージョン) 応援は! 吉田 紋女(よしだ あやめ)馬場 望(ばば のぞみ)・木村 唯(きむら ゆい) 日本音楽豆知識026 音楽としては,胡弓楽,地歌,義太夫節などで用いられる,三味線を小型にした形をしている「胡弓」(こきゅう)という楽器がある。これは,どのようなものであろうか。胡弓が最初に文献に現れるのは江戸時代初期である。三味線と比較するとやや遅い。江戸時代には,ちいさく弓を使うという意味をこめ,小弓などとも書かれている。「胡弓」は,弓で奏する擦弦楽器である。本土のものでは,三弦と四弦がある。江戸時代中期までにはほぼ三味線と同形となる。とくに,胴は,三味線と同様の箱型となった。やはり,表と裏に,猫・犬の皮をはっている。三味線と大きく異なるのは駒で,設置する位置も全く違う。弓の棹は中央部が毛側に向けてやや湾曲し,内向きにわずかに反っている。弓に弾力を持たせるための工夫は,現代のヴァイオリンと同じである。このあたりが似ているために,明治初期にはヴァイオリンが,胡弓と呼ばれた時期もあった。奏法としては,ヴァイオリンのように,弓の角度を変えて弦を運ぶのではない。弓の動きを一定に保ち,中子先を軸にして楽器本体を回転し,擦りたい弦に,馬の尾の毛=スをあてて弾く。江戸時代の盲人は,琵琶・三味線・箏に加え,この胡弓も演奏した。地歌・箏曲の成立とほぼ同時に,当道座の盲人音楽家たちは,胡弓を演奏していた。明治時代になると,三曲合奏は,この胡弓の代わりに尺八を用いることが多くなる。それでも,宮城道雄の,大胡弓は有名である。いずれにせよ,「胡弓」は,改造され続けられた。世界的に見ても同じ楽器で,種目により弓に大きな差がある楽器であるといえる。この楽器は ... 2011年07月18日再生回数 305 |
![]() | 素麺箱胡弓「G線上のアリア」石田音人Soumen Box Japanese foddle.Ishida Nehito. 素麺箱の一弦胡弓を石田製作、「G線上のアリア」を演奏しています。(参照www.nehito.com)よい音の素麺箱に竹の棹を差込み、仕上げました。材料は、シンプルですが、よい音になる工夫がしてあります。通常、よい音はでません。弦のみが響き、胴体や棹に振動が伝わらず、かえって弦の振動を吸収し、打ち消してしまいます。このような、最も素朴で原始的な楽器から、胴体と棹に弦の振動を伝え、それを弓奏で豊かに持続・拡大・コントロ-ルできるような楽器としての完成の道を進むことによって、美しい音色や演奏が可能になります。今回、次の工夫がしてあります。1.胴体の素材の素麺箱は、たたくと「コンコン」とよい音がするものを選びます。2.胴体と棹の接触部分をできるだけ面で接触させる。3.箱は表裏板を横板にしっかり接着させる。4.弦はギタ-コンパウンドG線使用(初音3の糸18番可)5.弦長さ56cm。6.駒高さ8mm。設置ポイント限定。 2012年02月10日再生回数 102 |



