「高分子物質」に関連した動画の一覧 |
![]() | 高分子ナノ材料 高分子ナノ材料 東北大学 宮下 徳治教授 (多元物質科学研究所) 2011年03月18日再生回数 413 |
![]() | セントラルドグマ ~ゲノム情報からタンパク質ができるまで~ / The Central Dogma 国立科学博物館展示「DNAの先へ!」展www.yokohama.riken.jp のために理化学研究所で制作された、セントラルドグマの解説映像です。人体の細胞の中で実際に起きている、ゲノム(DNA)から情報を読み出して、そこに書かれた設計図通りにタンパク質(生命の基本物質)を組み立てるまでの流れを説明しています。登場人物は実際はすべて生体高分子ですが、役割を際立たせるために一種のナノマシンとして表現してあります。 シナリオ・ディレクション:額谷宙彦CGモデリング・レンダリング・画面構成:笠原敏秀絵コンテ・編集・音楽:渡辺一史制作統括:西川美希 林崎良英協力:東京理科大学 武村政春(講談社ブルーバックス『生命のセントラルドグマ』) 制作:(独)理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター遺伝子構造・機能研究グループ(C)2007,2008- RIKEN English version is here: jp.youtube.com 2008年01月23日再生回数 46060 |
![]() | 今井研究室 - バイオミネラルに学ぶ優しく高機能なマテリアルを目指して 今井研究室では、貝殻や骨などの生体がつくる鉱物であるバイオミネラルに関する研究を行っています。 現代の生活は、金属、半導体、プラスチックなどを中心とする物質文明に支えられており、大量のエネルギーや廃棄物が環境に負担をかけています。一方、生物は、常温・常圧の水の中という温和な条件で環境に負荷をかけることなく精緻で高機能なさまざまな材料を作り上げています。 Q「貝殻や真珠、人間の骨など、バイオミネラルは小さな結晶が集まって大きな構造体を作っています。さらに小さな結晶が方位を揃えて並んでいてそれが構造を作っていくために高い機能を持っているということが、我々の研究で新しく分かってきました。」 Q「今までだと、高い機能を出すためなら特殊な金属元素を使わなければなりませんでした。希少元素をたくさんいろんな所から持ってきて使わなければいけなく、それは価格も高いし危険性や毒性も持っていたりします。それに対して我々はなるべく身近な材料、例えば鉄のような金属をうまく使って高い機能を出そうと考えています。そのためには実はナノ構造を制御することが必要です。ナノ構造が制御されて連結されて高い表面積あるいは高い結晶性を持つことで同じ元素でも高い機能を出せます。したがって高い機能性の材料を実は安価で安全な金属を使って作ることができるのです。」 このような材料を作るためにはバイオミネラルの合成の手法を真似ていかねばなりません。階層構造をもつバイオミネラルが形成される本質は、さまざまな有機分子によって制御された自己組織化的な結晶成長にあります。そのため、特殊な水溶性高分子を用いれば貝殻や卵のカラと同じようなナノ構造体を水溶液中で合成することができるのです。 Q「ナノ構造を制御しながら成長させるというのはかなり ... 2010年02月18日再生回数 1690 |
![]() | HD セントラルドグマ -synra editon- 日本語ナレーション版 理化学研究所オミックス基盤研究領域が制作した「セントラルドグマ」のCG ムー ビー最新版です。 現在、科学技術館内のシンラドーム(全天周型立体視ドームシアター)にて公 開 されている立体視映像から書きだしたHD動画ヴァージョンです。 ・・・セントラルドグマとは。 人体の細胞の中で実際に起きている、ゲノム(DNA)から情報を読み出して、 そ こに書かれた設計図通りにタンパク質(生命の基本物質)を組み立てるま での 流れ。 登場人物は実際はすべて生体高分子ですが、役割を際立たせるためにナノマシンとして表現してあります。 シナリオ・ディレクション:額谷宙彦CGモデリング・画面構成:笠原敏秀絵コンテ・編集・CG・オーサリング:渡辺一史音楽:渡辺一史(altair blue )・月野百目(altair blue) 制作統括:西川美希 林崎良英協力:東京理科大学 武村政春(講談社ブルーバックス『生命のセントラルド グ マ』) 制作:(独)理化学研究所 オミックス基盤研究領域遺伝子構造・機能研究グループ(C)2007,2008-2011 RIKEN *教材などでのご使用の場合はどうぞご自由にお使いください。 *ご覧になられた感想など、ぜひフィードバックしていただければ幸いです。 2012年01月10日再生回数 987 |
![]() | 第209回 やさしい科学技術セミナー(主催:Japan Prize) テーマ:謎の暗黒物質(ダークマター)を探れ! 講師:鈴木 洋一郎 先生東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設 施設長要旨: 科学とは、ラテン語のサイエンティア「知る」を訳したものです。人間が本来持つ「好奇心」と同じような意味です。しかし日本では、科学が高度の技術、あるいは、技術の基礎のように考えられ、科学がどのように役に立つかという面が強く強調されています。実際、科学の研究にお金がかかるようになると、「好奇心」だけでは、説明がたたないのも事実でしょう。 そこで、科学者は、科学は短期的ではなく長期的にみれば役になっているのだなどと、「半導体技術の基礎は量子力学」であり、「GPSには一般相対性理論が使われている」という例をあげながら言い訳をするわけです。しかし、このような説明をしなくても、科学が本来の意味で受け入れられるような社会こそ、ゆとりのある健全な社会ではないでしょうか。そして、科学で得た知識は、体系的に整理され、人類「共通の叡智」として蓄積されてゆきます。 宇宙には、我々が知っている原子/分子などの通常の物質の5~6倍も「暗黒物質(ダークマター)」が存在することが、ここ数十年の間に、様々な観測結果により分かってきました。ダークマターは宇宙の開闢時にできたと考えられ、もし、ダークマターが存在しなければ、実は、星も銀河もできなかったであろうとされています。従って、我々人間も存在していません。しかし、ダークマターが何かということは、実は全く分かっていません。そんな、ダークマターの正体を解き明かそうと、我々は神岡の地下で新たな実験を開始しました。 ダークマターは、質量が、水素の原子核の100倍から1000倍位の、まだ見つかっていない新しいタイプの素粒子ではないかという考えが ... 2011年02月24日再生回数 3601 |
![]() | 鈴木Citterio研究室 - 機能性色素による化学センサーの開発 鈴木チッテリオ研究室では、色素開発をはじめとした、新しいセンシング材料の創製と化学センサーの開発に取り組んでいます。有機分子、電気化学、分子生物学といった分野を融合し、より小型・簡便・高感度の化学センサーの実用化を目指しています。 Q「私たちの目的は、環境中あるいは生体中の様々な物質を測定し、それの測定によっていろんなことがわかってくるという、主に化学センサーという開発を中心に進めております。食の診断、それからバイオ、医療の診断、それから環境の診断、まこういうところに役立つものを開発しようということで新しい材料からセンサーに至るまでのデバイス化、それから企業との共同研究ではそれをさらにシステム化して使いやすい形にするという研究を、ま研究室全体でしております。」 現在、医療面においてはMRIが最も代表的な画像診断法ですが、1ミリ以下の初期癌などを見分けるのは未だ難しく、そのような小さい癌をみつけるためには、現在の造影剤よりも白黒のコントラストが明瞭になり、さらに癌部位のみを特抽出させる必要があります。鈴木チッテリオ研究室では特定部位が描出可能な反応分子などを研究し、より高性能な造影剤の創製を目指してます。 Q「ナノ粒子化した 物質ですとかミセル上と言いましてもう少し大きな形を構成するような分子を作らせて、さらにそこに癌でしたら癌に対する薬剤を入れられるというものを研究しております。小さい初期がんが見つけられて、さらにその初期癌が治っていくのかという過程を追うような薬剤も一緒に入れることができて、まその癌の診断プラス薬理効果を発揮出来るようなものをということで、新しいそのコントラスティングエージェントプラス薬剤を作っております。」 こういった化学センサーの発展に欠かせないのが色素の開発 ... 2010年01月20日再生回数 2942 |
![]() | 堀田研究室:ソフトマテリアルで機能性材料を創製する 慶応義塾大学 理工学部 機械工学科 堀田研究室ここ堀田研究室ではソフトマテリアルの可能性を研究しています。 ソフトマテリアルとはその名の通り柔らかい材料の事を指します。 柔らかい材料のほとんどは長い分子である高分子を使います。高分子はポリマーとも呼ばれ、その分子構造を色々と変えてうまく調整することで、プラスチックのように固い材料から、ゴム・エラストマーのように弾性があり柔らかい材料、そして水分などを多く含んだひじょうに柔らかいゲルにまで、さまざまに性質を変化させる事が可能です。ポリマーの複合材料(コンポジット)の中には金属やセラミックス以上に固い材料もあります。 Q.「非常に簡単な例を挙げますとスパゲティを思い浮かべてもらえば良いんですけども、長い分子って言うのはスパゲティに非常によく似ているとこがあって、分子的に見れば違うとこもたくさんあるんですけども、例えばスパゲティをつくられて、スパゲティが例えばですね絡まったり、乾燥してくっついたりしてしまうと、なんかゴム状の物が出来上がったりですね、例えば茹でる前とかはスパゲティ自身が固くて剛直な分子だと思って頂ければ、剛直な分子になっている訳ですね、そうすると非常に固い物で殴られたら痛いだろうとそういう物になる訳ですね。」 さらに高分子は分子構造的にはスカスカにする事が出来、軽い材料などを製作する事で省エネルギーやエコにも結びつき、また、ひとたび合成が確立すれば安価に大量生産ができて、コストも抑えられる魅力的な素材です。 堀田研究室ではこの夢の様な素材に機能を付加する事でより有用な材料を生み出す研究にも力を注いでいます。 Q.「例えばちょっと材料にもですね、自分自身で、中で構造を作れる物とか、自分で直る事が出来る物とか、 例えばですね自己 ... 2010年03月04日再生回数 1999 |
![]() | 泰岡研究室:分子動力学シミュレーション分野をリードする 泰岡研究室では、分子シミュレーションという方法を用いて 液体や液相などの ソフトマテリアルの原子や 分子の動きを追求する研究をおこなっています。 中でも力を入れているのが、分子動力学シミュレーションを使い 分子と分子、原子と原子の間に働く力を計算し、時々刻々と変化する分子・原子の運動を見る事です。 近年ナノテクノロジー技術の進歩により、目に見えない世界での もの作りが必要となってきました。 実験では、原子の状況が時間とともに変化するような場合を見る事は難しいですが、泰岡研究室ではそこをシミュレーションで計算する事によって 見る事を可能にします。 Q「すごい難しい方程式を、シミュレーションって何か方程式をたててそれに従って何か計算して実験結果と合いましたというのがよく考えるシミュレーションっていう形かと思うんですけども、これは使ってる事がニュートンの運動方程式という、まあようするに中学生とか高校生とかが最初に物理で学ぶ一番基本的な方程式です。で、それしか、本当に単純な事しか使っていないのにより複雑な事が解けると。かつ、今目に見えないなかなか実験でも見れない世界を見る事ができるという事で、ああこんな風になってんのかとかこういう風になってんだという知る発見というんですか知る喜びっていうんですかね、そういうのがものすごく得る事が出来ると思ってます。」 このようなシミュレーションを応用し 水分子が かご状になったクラスレート水和物に関する研究をおこなっています。 現在 メタンや天然ガスを貯蔵・輸送するには、極低温・高圧力状態にする必要がありますが、最近では 高温・低圧力で貯蔵が可能な クラスレート水和物の中に 天然ガスを閉じ込める方法が注目されています。 このような研究の実験をおこなうには 様々な問題 ... 2010年07月29日再生回数 2520 |
![]() | ナノ・nanoって何ナノ? 電子顕微鏡と生命科学 世間には、iPod nano、ナノイー、ナノ洗浄、ナノ化粧品など「ナノ」が溢れていますが・・・。そこで、電子顕微鏡による「ナノの世界」をバイオテクノロジーあるいは生命科学的観点から表現してみました。2010年のノーベル物理学賞に関連する「グラフェン」が層状に重なってグラファイトとなり、それがシャーペンの芯を構成している電子顕微鏡写真もあります。 余談ですが、この動画はKeynoteで制作しました。iPadで講義やプレゼンできるし、パワポからKeynoteに移行しようかな・・・。 2010年06月08日再生回数 4017 |
![]() | 健康新胺~水溶性幾丁聚醣輕鬆窈窕有面子 窈窕調查局~水溶性幾丁聚醣輕鬆窈窕有新胺保持身材靠新胺放縱秋冬不減肥~明年春夏就後悔國家認證健康之道認識殼醣胺甲殼素(Chitosan, β-1,4-D-glucosamine)又稱幾丁聚醣、殼聚醣=殼醣胺,簡單來說就是甲殼類動物的殼;這是一種動物性纖維,也是甲殼質(chitin)去乙醯化(deacetylation)後的一種葡萄糖胺聚合物,是自然界中唯一帶有胺機的膳食纖維。 揭開殼醣胺神‧秘‧面‧紗健康的殼醣胺之道由於非水溶性殼醣胺只會溶解於稀酸中,被人體吸收的程度極低。就算經過人體,主要的作用只是吸附腸胃中的脂質而已。因此,為了使其發揮更好的效果,勢必須研究出如何讓幾丁聚醣溶於水,並被人體吸收的方法。終於在韓國國家級技術團隊15年的研究下,發現可以以酵素分解、多重膜分離(美國專利字號5730876)、電荷調控、奈米化、再結晶、冷凍乾燥、超音波工程、核因子調節、細胞傳達力等技術,將水溶性殼醣胺(幾丁聚醣)從高分子非水溶性幾丁聚醣中所提煉出來。新產生的水溶性殼醣胺純度幾乎是百分之百。是真正能發揮天然殼醣胺所有優良特性的極品。 殼醣胺將甲殼類動物的碳酸鈣及蛋白質色素分離之後、再加以精製而萃取出的物質。殼醣胺可依其是否能溶於水,分為水溶性及非水溶性殼醣胺,再依分子大小細分為高分子、中分子、低分子殼醣胺。水溶性殼醣胺在胃中具有溶解、吸附油脂及膽固醇的功能,因為水溶性殼醣胺無法被胃所消化,所以可以防止油脂在消化道被吸收,國內外碩博士更有多項研究並摘要各項重點有: (以下研究轉載自國家圖書館博碩士論文之摘要) 大葉大學碩士研究生李美葉研究幾丁質與幾丁聚醣在膳食營養的運用: 在人體營養生化上,幾丁質與幾丁聚醣及其衍生物(俗稱甲殼質)被報導具有降低血膽固醇,或減少食物中脂肪於腸道中之消化與吸收能力,而此功能亦可能與其帶正電性有關。有學者指出可將幾丁質經去乙醯化作用 ... 2011年12月08日再生回数 749 |









