 | 【解剖学】大腿二頭筋 Biceps Femoris:身体活動研究 【起始】長頭:坐骨結節 短頭:大腿骨後面(大腿骨粗線) 【停止】腓骨頭、脛骨外側顆【支配神経】長頭:脛骨神経 L5〜S2 短頭:腓骨神経 L4〜S1 【主な機能】股関節 伸展 外旋 膝関節 屈曲 外旋参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版肉単(ニクタン)〜語源から覚える解剖学単語集〜 Insertion the head of the fibula which articulates with the back of the lateral tibial condyle Artery: inferior gluteal artery, perforating arteries, popliteal artery Nerve: long head: tibial nerve short head: common peroneal nerve Actions: flexes knee joint, laterally rotates knee joint (when knee is flexed), extends hip joint (long head only) 2011年02月08日再生回数 4604
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 | 【運動学】伸張反射 Stretch Reflex : 身体活動研究 筋が適切に働く為には、筋の情報を中枢に送り、情報が統合されなければなりません。求心性の情報は筋の中にある筋紡錘と腱の中にあるゴルジ腱紡錘の2種類があり、張力受容器によって脊髄に伝えています。 筋が伸ばされると筋紡錘が興奮し、Ia群線維を介して脊髄の後根を通り後角に入ります。前角にある運動性神経細胞(α細胞)を介してα運動線維に伝わり、筋を収縮させます。 ストレッチを行う際はこの伸張反射を理解して行うと良いと思います。 例えば反動をつけて行うバリスティックストレッチでは伸張反射を招きやすいため、伸張反射を招かないような負荷で反動をつけることが必要になります。 参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版 2011年05月05日再生回数 7791
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 | 【解剖学】人の骨格 Bones:身体活動研究 頭蓋:Cranium 鎖骨:Clavicle 肩甲骨:Scapula 上腕骨:Humerus 橈骨:Radius 尺骨:Ulna 手根骨:Carpals 中手骨:Metacarpals 指骨:Phalanges 肋骨:Rib 胸骨:Sternum 椎骨:Vertebra 骨盤:Pelvis 仙骨:Sacrum 大腿骨:Femur 膝蓋骨:Patella 脛骨:Tibia 腓骨:Fibula 足根骨:Tarsals 中足骨:Metatarsals 指骨:Phalanges 参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版骨単(ホネタン)〜語源から覚える解剖学単語集〜 2011年03月19日再生回数 5282
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 | 【解剖学】上腕二頭筋 Biceps Brachii:身体活動研究 【起始】長頭 : 肩甲骨(関節上結節)短頭 : 肩甲骨(烏口突起) 【停止】橈骨(橈骨粗面) 【支配神経】筋皮神経 C5,C6 【主な機能】肘関節の屈曲、前腕の回外参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版肉単(ニクタン)〜語源から覚える解剖学単語集〜 the biceps brachii is a muscle located on the upper arm. short head: coracoid process of the scapula. long head: supraglenoid tubercle Insertion: radial tuberosity and bicipittal aponeurosis into deep fascia on medial: part of forearm Artery: brachial artery Nerve: Musculocutaneous nerve (C5--C7) Actions: flexes elbow and supinates forearm Antagonist: Triceps brachii muscle 2011年02月03日再生回数 7785
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 | 【解剖学】膝関節の靱帯ligament of knee joint : 身体活動研究 膝関節というのは大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの骨で構成されています。そして関節としは大腿骨と脛骨、膝蓋骨と大腿骨の2つの関節の複合体です。これらの関節面は平坦な構造をしていて、骨自身の適合は著しく不安定です。それらを補うために様々な靱帯が関与してきます。大腿骨顆と脛骨顆の間を埋めているのが内側半月、外側半月です。内側半月は上からみるとC字状で、外側半月はO字状に近い形をしています。また内側半月は内側側副靱帯と結合しています。内側側副靱帯は大腿骨内側状顆から脛骨内側顆に付着します。外側側副靱帯は大腿骨外側顆から腓骨頭に付着します。側副靱帯は伸展時に緊張し、屈曲時に弛緩します。 みなさんも耳する事が多いと思いますが、前十時靱帯と後十時靱帯です。2つの靱帯は関節内で大腿骨と脛骨を連結します。前十時靱帯は大腿骨外側顆の後内面から前内方に走り、脛骨前方につきます。そして、脛骨の前方への滑り出しを防止します。後十時靱帯は大腿骨の顆間窩前内側から斜め後外方に走り、脛骨後顆間区の外側につきます。脛骨の後方への滑りを防止します。 今後は膝関節の運動についてお話できればと思っています。 参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版肉単(ニクタン)〜語源から覚える解剖学単語集〜 2011年03月06日再生回数 6422
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 | 足の骨 Bones of foot : 身体活動研究 足の骨は7つの足根骨、5つの中足骨、14の指骨の合計26個の骨で構成されています。 まず、距腿関節を構成する、距骨、その下方に踵骨があります。 その他には舟状骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、立方骨、中足骨、基節骨、中節骨、末節骨があります。 距骨の下面と踵骨の上面で構成される関節を距骨下関節と言います。 距踵舟関節の距骨と舟状骨の間の部と踵立方関節で構成される関節を横足根関節と言います。こちらはショパール関節とも呼ばれています。 内側楔状骨と第1中足骨、中間楔状骨と第2中足骨、外側楔状骨と第3中足骨、立方骨と第4中足骨および第5中足骨とで構成される関節を足根中足関節と言います。こちらはリスフラン関節とも呼ばれます。 参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版参考web web.sc.itc.keio.ac.jp 2011年07月28日再生回数 2738
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 | 【解剖学】腓腹筋Gastrocnemius : 身体活動研究 【起始】内側頭:大腿骨の膝窩部、大腿骨内側上顆、関節包 外側頭:大腿骨外側上顆、関節包【停止】アキレス腱 踵骨隆起 【支配神経】脛骨神経 L5,S1 【主な機能】膝関節の屈曲、足関節の底屈【Origin】superior to articular surfaces of lateral condyle of femur and medial condyle of femur 【Insertion】achilles tendon into mid-posteior calcaneus 【Nerve】tibial nerve from the sciatic, specifically, nerve roots S1--S2 【Actions】plantar flexes foot flexes knee music by onepeacesessionband.com 参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版肉単(ニクタン)〜語源から覚える解剖学単語集〜 参考HP www.cudan.ws 2011年02月13日再生回数 2397
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 | 【解剖学】解剖学的立位肢位、身体運動の面について:身体活動研究 基本的立位肢位、自然肢位 : Fundamental Standing Position 解剖学的立位肢位、基本的立位肢位から前腕を回外位にして掌を前方に向けた直立肢位 : Zero PositionやNeutral Zero Position 矢状面Sagital Plane : 身体を左右半分に分ける面前額面Frontal Plane : 身体を前後に分ける面水平面Horaizontal Plane : 身体を上下に分け面参考図書中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著) :基礎運動学 第6版肉単(ニクタン)〜語源から覚える解剖学単語集〜 松澤 正 (著):理学療法評価学 2011年02月03日再生回数 2856
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